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どうして私なのか

回答数回答 2
有り難し有り難し 22

初めまして。少しばかり元気を頂けたらと思います。よろしくお願い致します。
去年、病気になり手術と治療をしました。心配症なので1年経とうとしているのですがあちらこちらに痛みを感じたりで不安と恐怖で毎日過ごすようになり、幼稚園の娘とちゃんと向き合って遊んであげられなくなりました。娘の寝顔を見ていると涙が溢れ、この子が大人になるのを見ることができなかったらどうしようと眠れません。今まで真面目に一日一善を心がけて生きていました。どうして私が病気になってしまったのか、明るかった私を取り戻せません。娘も笑顔が減ってきたように思えます。主人は支えてくれますが仕事が大変です。心配症やマイナス思考はどのようになおしたらよいのでしょうか?


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お坊さんからの回答 2件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

心配性やマイナス思考の自分を治そうと思わなくて良いのでは

「諸行無常」というコトバがありますが世の中全てのものは常に変化していき同じということはありません。今は病気で辛い時期だとは思いますが辛い時期がずっと続くとは限りません。また病気になったことでグリーンさんを支えてくれる旦那様や娘さんの存在のありがたみを今まで以上に感じることもできたのではないでしょうか?
病気は誰にでも必ず訪れることなので仕方はありませんが病気になったことで旦那様や娘さんの存在のありがたみを今まで以上に感じられた気持ちを大事にしてみてはいかがでしょう?
そして、先のことは誰にもわかりませんが、先のことを心配するより今一緒にいてくれる旦那様や娘さんとの貴重な時間を1日1日大事にしていこうと今の時間を大事に過ごしてみてはいかがでしょうか?
一緒に過ごせる「今」を大事にしようと思えば自然となるべく楽しい時間を過ごしたいと思えてくると思うので笑顔も増えてくるのではないでしょうか^_^

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有り難し
おきもち

初めまして。 私は山梨県の信楽寺というお寺の住職をしております清水雅典と申します。 「誰でも気楽に来れるお寺づくり」も目標に月に1度「無料瞑想体験、お説法会」を開催したり、地域の方々のイベントにお寺をご提供したり身近なお坊さんを目指しております。 また、「寺子屋」と称した相談業務も行っており「それぞれに合った幸せ探しのお手伝い」をさせて頂いております。 何卒よろしくお願いします。

、「病気=不幸」では無いんです

他の質問の回答と重複することをお許しください。

 誰でも「常に健康でありたい。」とは思いますが、現実にはなかなかそうはいきません。程度の差こそあれ、誰もが何らかの持病を持っていたり、様々な病歴を抱えております。今は健康であっても、歳を重ねるごとに病気の種類と服用する薬の種類が増えて行きます。生きていく上で、避けて通れないことです。病に苦しんでいるからこそ、病に苦しむ人のことを理解し、寄り添ってあげられることも有ると思います。病を通して、視界が広がる事もあります。気付かせていただくこともあると思います。病による気づきをいただき、より心豊かな人生を生きる方も多数おられますよ。

 表題に書きましたように、「病気=不幸」では無いんです。病に罹るのは仕方がないことです。でも、病に苦しんだとしても、「いい人生だったなあ。」と振り返る事が出来る生き方は、必ずありますよ。
http://hasunoha.jp/questions/536

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有り難し
おきもち

個別相談可能
 目の前の方の悩みや気持ちをしっかりと受け留め、心を開いてもらうように努めております。決して容易いことでは有りませんが、一期一会の気持ちで相談に、葬儀法事に励みたいと思います。    最初法学部部にで学び、4年間ほど公務員をしていました。(税務署勤務)その当時の学びと経験を終活相談に活かしたいと思います。                                              昭和63年5月に住職となってから、30年が過ぎてしまいました。仏教学・禅学もそこそこ真面目に学んだつもりですが、宗教学・宗教民俗学に力を入れて学びました。そういう分野については丁寧な回答が出来るかも。
一人一人の気持ちに寄り添い、傾聴に徹して、心をほぐしてあげられるよう、努めたいと思います。 それと同時に、完璧に出来るとは限りませんが、其の人が歩むべき方向を一緒に考えてあげたり、次の一歩を踏み出せるよう背中をおしてあげられるよう、努めたいと思っております。

質問者からのお礼

お忙しいなか、お返事ありがとうございます。
本当にその通りです。私を励まし、大事にしてくれる主人と可愛い娘との今を楽しく元気に笑顔で生きていきたいと思いました。
長生きできるように生活態度を見直すことも私の課題です。
ありがとうございました。

お忙しい中、お返事ありがとうございます。
涙が止まりません。
本当に、病気になったから学んだ事、出会えた人、色々考えていたらどんどん出てきます。
私は運が良く命があり、主人と娘が支えてくれています。
もう、助かった命、大切に笑顔で生きて行きたいと思います。
ありがとうございました。

温かい気持ちになるお坊さん説法まとめ