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ハスノハの皆様に感謝

回答数回答 3
有り難し有り難し 42

 非童而蒙と申します。いつも拝見しています。

 多くの様々な悩みや質問に真摯に答えられているお坊様方のお言葉に触れて、とても温かな気持ちになります。たくさんのお坊様方の生きたお言葉に感謝致します。

 また、相談者の方々が疑問や悩みを打ち明けること自体も、私のような他人にも学んだり考えたりする機会をくださる大変ありがたいことだと思います。相談者の方々にも同様に感謝致します。

 仏教やハスノハの皆様、相談者の方も含めて皆様方とのご縁に感謝いたします。

 このハスノハの場全体に、仏教のありがたさを感じる気がします。頭の中に「善哉~善哉~」と美しい調べが流れてくるようです。

 感に堪えず投稿致しました。乱文平にお許しください。コロナもあり難しい時期が続きますが、どなた様も健やかにあられますように。

2021年9月12日 4:25

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お坊さんからの回答 3件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

有難いお言葉に感謝申し上げます

 有難い言葉を読み、たいへんうれしく思っております。回答僧の一人として、感謝申し上げます。

 私は曹洞宗の僧侶ですが、曹洞宗では『修証義』というお経をよくお唱えします。其の一節に「面いて愛語を聞くは面を喜ばしめ、心を楽しくす、面わずして愛語を聞くは肝に銘じ魂に銘ず」という言葉があります。非童而蒙様からの言葉は回答僧にとっての愛語であり、大きな励みとなります。

 質問も多岐にわたっており、人其々の生き方、信仰、感情、思想、人間関係等に違いがあることをあらためて認識することも多いです。皆様の質問から多くの学びをいただいております。本人にとっては切実な悩みであっても、身勝手さや甘えが感じられる場合もあります。時には厳しく時には寄り添うように、硬軟を上手く使い分け、少しでも「心の闇」を取り払ってあげられれば良いのですが、現実は厳しいです。反発失望された場合も少なくありません。私の力の至らなさを痛感することも多いです。

 そういう意味では、他の回答僧の回答から学びをいただくことも多いです。回答僧も多種多様な人間がおります。其々の修行、学び、体験は異なります。「私には回答できないな。」と思う質問もたくさんありますし、何とか答えたいと思っても時間的に無理な場合もあります。質問から悩みをどう分析し対応するか、質問者にどう寄り添うか、他の回答僧の方々から学ばせていただいております。心から共感出来て納得できる回答も多いですが、違和感を感じたり疑問を感じたりする場合もあります。それも仏教と言うものの懐の深さであり、人間と言うものの裾野の広さであると受け留めるしかないと思います。

 hasunohaという場を通して、自分のような者でも少しはお役に立てるこが出来てうれしく思っております。同時に、修行の至らなさ、学びの足りないことを痛感することも多々あります。非童而蒙様の御健勝をお祈り申し上げますと共に、この度の言葉を励みとして、精進いたしたいと存じます。

2021年9月12日 7:57
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おきもち


 目の前の方の悩みや気持ちをしっかりと受け留め、心を開いてもらうように努め...
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一問一縁

非童而蒙さま

東日本大震災から10年・・

あの震災がhasunoha誕生へのきっかけとなりました・・

hasunohaも来年で10年になるのですね・・

10年続ける、続くというのは大変なことです。

私も自分なりのペースですが当初から回答を続けることができました。有り難いことです。

しかし、無常迅速・・

いつまで回答できるかどうかはわかりませんが、一問一縁として取り組めればと考えております。

川口英俊 合掌

2021年9月12日 8:50
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おきもち


万人に伝わる法

仏教って特別なものではないし、崇高なものでもない。ごく当たり前、人としてのあり方ですから、求める人には伝わるはずだと思います。

相談があり、私達が回答することで多くの人の生きるヒントになると思っています。
相談者だけでなくそれを読む人にも伝わる内容がお届けできればと思っています。
感謝のお言葉ありがとうございます。
励みになります。

2021年9月12日 8:01
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有り難し
おきもち


禅宗 曹洞宗 僧侶。神奈川県西部円通寺副住職。 悩みを吐き出す事で、ちょ...
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質問者からのお礼

川口英俊 様
お返事ありがとうございます。
東日本大震災時、私は高校生でしたが、あの時受けた衝撃は忘れません。今でも地震のことを思い出すと涙が出ます。
私も皆様には及びませんが、少しでも人々の幸せを祈りながら自分にできる努力をしていこうと思います。

邦元 様
お返事ありがとうございます。
"仏教は特別なものではない"とのお言葉を受けて、人の悩みを聞き、それに答えようとするのは利他行に他ならない…そして、人のアドバイスを聞いて変容できるのは、本来無自性だから…と考えました。謬見かもしれませんが、せめてものお礼と思い、書かせていただきました。ありがとうございました。

吉田俊英 様
『修証義』には「肝に銘じ魂に銘ず」とあるのですね!凄い。ありがたいお言葉だと思います。私もそのような心で人の言葉に向き合っていきたいと思います。
私の好きな『九條錫杖』冒頭に、「手に錫杖を執りて、当に衆生を願い、大施会を設けて、如実の道を示すべし」とありますが(誤読でしたら申し訳ないですが⋯)人々の悩みに寄り添い、真摯に答える。その営みが集まったこの場こそ「大施会」ではないかと思います。ありがとうございました。

「hasunohaのお坊さんに感謝」問答一覧

これも偶然という名の巡り合わせでしょうか

こんばんは、風涼です。先日はご助言を頂いてありがとうございました。 昨年の末に母が亡くなりましたが、その二ヶ月前にコロナ禍による退職と なりました。おかげで寄り添う時間にかなり恵まれて、また少しでも楽に なればと思い購入した空気清浄機も、最後の一日だけですが見せてあげる ことも出来ました。早目に届いたおかげです。   それと普段の呼出しブザーもその日に初めて鳴らなくなり、原因を調べる ために、家族がより多くの会話を交わすことが出来ました。意識を失って 倒れた瞬間も、父親に支えられたまま苦痛を訴え、抱かれながら心停止を 迎えました。あまりに恵まれた巡り合わせに、今でも感謝しています。   あれから半年以上経ちましたが、地元の石川県珠洲市では先日地震があり、 自宅の方は幸い震度2で済みましたが、余震で仏壇の花立が倒れてしまい、 同じ床の間に飾ってあった、母の写真立てに水がかかったようでした。   パタンと倒れた写真立てに水が溜まり、台紙などがその大半を吸い込んで、 床の一部が濡れただけで済みました。花の方も傷みはありませんでした。 水をぶっかけられてご立腹かもと思いはしつつも、守ってくれたのかなと 嬉しく思ったりもしています。   当時は、やはり終末期のことばかり浮かんでいたのですが、今では自分が 子供の頃のことまで、思い起こせるようになりました。後悔や悔いまでも 肯定しながら過去にしてしまうのは、生きていくための防衛本能として、 決して悪いことだとは思いませんが、寂しくもあります。   不安とは違うと思いますが、心の落ち着きどころとして、何処を目指せば 良いのだろうと日々、考えたりもしています。母の生きた足跡は私や家族、 親族や友人達のこれからに、少なからず影響を与えると思います。   正直に申し上げれば、信仰心の自覚もない私が、仏壇に手を合わせるのは 自己満足に過ぎないと感じてもいますし、顔を洗って歯を磨くことと同じ、 ただの日常になってしまってはいないかとの思いはあります。今はまだ、 自問自答して行きたいと思ってます。   また取り留めもない話で申し訳ありませんが、写真立ての話も不思議な 巡り合わせに付け加えたいと思い、ご報告させていただきました。何か、 少しでも伝わるものがあれば幸いです。ありがとうございました。

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回答数回答 1

自分で自分を楽しむこと

いつもありがとうございます。私はいつも悩みがあるとここへ来て、そしてその内容がほとんど夫のことでした。最近までずっと険悪な雰囲気でした。と、言うよりも夫はたぶん何も変わっていなくて、私への対応も変わっていないのに、私の方が夫にイライラして、私の「こうしてみたら?」という提案にも聞く耳をもたず、自分勝手に自室で過ごしているというふうにしか見えず、それでまたイライラして、態度も仏頂面になって、夫もイライラして、本当に悪循環の連鎖でした。 今年の冬は私の体調がよくなくて出掛けられなくて、家で寝てることがほとんど。趣味のお散歩も寒すぎて外に出たくないし、車で出掛けてもすぐ疲れちゃうし……という感じの今年の冬でした。だから、余計に夫の嫌なところばかり目について、(もう一緒にはいられない。離婚したい)と毎日毎日考えていました。 結婚してからのこの10年。ただ夫のことを考えて、夫ファーストで生きてきました。何をするのも夫の為で、自分のことはいつも後回しでした。ある時フと、そんな自分がバカらしく、何て自己満足な奴なんだ!思ったんです。そして何より、夫はいい迷惑で、私の勝手な思い込みに振り回してしまいました。 夫のこと考えて、やったり言ったりしても思う通りにはならなくて、それで怒っての繰り返し。 いつの間にか【自分<夫】 が当たり前になって、自分を大切にしてあげることを忘れてました。 昨日から私は私の為に時間やお金を使うことをやってもいいんだと、10年目にしてようやく思えました。 夫は夫。私は私。それでいいんだ。それが当たり前なんだとようやく思えました。 今まではお出掛けは一緒。価値観も一緒にしないと!と思ってました。自分のことにお金と時間かけるなんて夫に申し訳ないと、勝手に思ってたんでしょうね。 夫は変わらず優しく、私のことを労ってくれます。私の心が夫を否定し、拒否し、夫の態度を頑なにさせていたことに気づきました。夫は仕事や資格の勉強でかなり忙しく、それを理解してあげて笑顔を向けてあげることが私の役目なんだと思いました。 支離滅裂な文で申し訳ありません。このように思えたのはきっとここでお坊さんに気持ちを聞いてもらっていたからです。皆さんに感謝と、私の今の気持ちを伝えたくて、書きました。と、言ってもまた相談させていただくと思うので、その時はよろしくお願いします。

有り難し有り難し 2
回答数回答 1

気持ちが合わない人からも学び感謝。

いつもありがとうございます。 親戚の子(大人です)とあることがきっかけで、現在仲良くありません。 最近、親戚の子(大人)から、 人づてに(私の弟から) 兄弟の結婚式があるから、お祝いの画像かムービーを送ってほしい。ということで、弟に結婚のお祝い画像を親戚の子に送っていただきました。 その後、ありがとう。と言っていたよ。と弟から聞き、 電話や他のSNS。 他にも連絡の仕方があるのに、 ありがとうも人づてで、正直モヤモヤしました。 私は、弟も忙しいのに、何かあるたびに人づては大変だなぁ。正直大切な連絡は直接伝えた方が話がよくわかるのになぁとも思いました。私は、親戚の子に、結婚のお祝い画像よろしくお願いします。と今繋がっているSNSから直接伝えました。 すると、忙しい中ステキな画像ありがとうという内容の返信がきました。 その後、結婚式はコロナ関係で行けないこと、弟も忙しいし大切なことは直接話した方が助かったかな。。ということ。すごく言葉を考えて伝えてみたのですが、 そうだったんだね。迷惑だったよね。ごめんね。など 親戚の子(大人)は だんだん不機嫌になり、、。 私は、全然迷惑じゃないよ。むしろ嬉しかったよ。SNSは誤解やすれ違いがあるよね。。と話しました。 親戚の子(大人)は、(私の)弟には大人として配慮してるから安心して。 ~ちゃんは他のSNSは消したよ。わざわざ伝えなくても大丈夫かな。など伝えてきました。 最終的に、私の言い方が良くなかったんだな。。と思い余計なことを言ってごめんね。~ちゃんは悪くないよ。と伝えました。そしたら、悪くないから安心してー!切りないから返信いらないよ!と 返信がきました。。 正直どっと疲れました。。 今後の親戚付き合いが心配になりました。 そして、人生の先輩にそのことを話したら、人づては誤解やすれ違いがあるよ。電話がいいよ。と話していました。 本当にそうだな。直接話した方が誤解やトラブルを防げるし、SNSのやりとりは難しいな。と思いました。 よい学びになりました。 そして、傷ついたり嫌だったりする出来事から色々学ぶことがあるな。と思いました。 気持ちが合わない人にも感謝ですよね。 まだまだこんな感じで、堂々巡りしてしまう部分がありますが、前よりは前向きな気持ちです。 お坊さん、ハスノハナのスタッフさんに本当に感謝いたします。

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