生まれながらにして道を踏み外していた人間の生き方
よろしくお願いします。アラフォー男性です。
思いっきり道を踏み外しました。
人間としても、社会人としても、夫としても、たぶん父としても道を踏み外しそうです。
他人の責任ではなく、全て自分の責任です。そのときに良かれと思ったことでしたが、全て裏目に出ました。
小中高と人間関係を大切にしてこなかったため、大学や会社に入って組織にまじれない、その結果として仕事も振られずこの年で窓際です。
小中高時代の人間関係を大切にしてこなかった点で、もうまともな道に戻れないレールに乗ってしまったようです。人と話せない、人間関係を構築できない、どう振舞えばいいのかわからないのです。
会社ではそのために人間的にも皆に嫌われています。
仕事を振られないのでスキルも見につかない、会話もないです。
自分の人生を後悔して酒びたりの生活です。
妻のことも大切に出来ません。何とか人生挽回しようと資格やら必要な勉強をして妊婦の妻に気遣えません。
子供が出来ても、父としてどう振舞えばいいのかわからないのでしょう。
人が自分に何を期待していて、自分の役割が何かを把握してそれに対して振舞うというのができません。
自然体の自分でいたらどんどん嫌われました。
就職先、転職先を間違え、年収も低く性格も悪く酒びたりで気遣いも出来ず能力もない人間が、何とか人並みの生活、それは周りが自分に期待していることをきちんと把握した上で振舞ったりすること、が出来るようになるでしょうか。
後悔ばかりです。
お坊さんからの回答 2件
回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。
浄土系向きですね
こんにちは。今までのご質問を遡って読ませていただきましたが、確かにずっと同じ事を書かれていますね。その一貫性は、信念と呼べるほどだと思います。
で、「その原因は?」を探ろうとして、「やっぱダメだ、昔からこうだから」という結論も持っている。
それは分かりました。で、「その、現在の出発点から次にどうするの?」を見るのがめんどいんでしょうね、きっと。今までの自分のレールを振り返って、そこから外れないように歩いちゃう。
でもね、折角ここに来たのですから、そのレールからとびだしてみたら?と思いますよ。私のお勧めは「感謝を表せる人になる」ことです。今更難しいですか?そうでしょう?だからこそ「そんなこと」がジャンプアウトになるのです。具体的には、「今日何個ありがとうを言えたか、思い出す」です。馬鹿にしてやらないか、訳わからないけれど一丁やってみるか、そこに分かれ道があります。1日の終わりに、「今日ダメだったこと」と共に「今日、ありがとうを言えたこと」を思い出す。そんで最後は南無阿弥陀仏を10回。あー今日も一日生きられた。そのこと自体、今日を生ききった自分に感謝の言葉です、南無阿弥陀仏。それで今日はクリアーです。悪いことも良いことも積まない。積まないことで、既にレールなしで歩いているのです。三週間続けられれば、きっとあなたは変わっていると思います。1日に一個しか丸は付きません。それを21個、まずはコレクションしてみてくださいよ。
「自分」をこしらえる
大丈夫です。人は変わるのは難しい。
でも、新しい自分を築くことはできます。
自然体の自分とありましたが、自分ってどれでしょう?
umehana2015さんの中にある「自分」を書き出してみました。
◎アラフォーの自分
◎窓際の自分
★組織にまじれない自分
★人間関係を構築できない自分
★酒浸りの自分
◎妻の夫
★妊婦の妻に気遣えない自分
◎これから父になる自分
◎うまく振舞えない自分
★後悔ばかりしている自分
自分の中には、いろんな自分がいて成り立っています。
中にはどうすることもできない(◎のような)「自分」も存在します。
でも、簡単に捨てることのできる(★のような)「自分」もいるんですよ。
「うまく振る舞えない自分」は、性格的なものなのでなかなか動かしにくい。
でも「大きな声で挨拶する自分」だったら、すぐに作れるでしょう?
「妻にありがとうと言う自分」も、すぐに作れるはずです。
「これから父になる自分」に対しても、どんな「自分」を作れば子供は幸せになれるかをよく考えてみて下さい。
手放しにくい「自分」、作りにくい「自分」、簡単に作れる「自分」があります。
でも、決して無理なことなんてありません!
ここにきて「諦める自分」は不必要です。
まずは「道を踏み外した自分」を捨てて、
「踏み外した道に諦めず一生懸命に戻ろうとする自分」をこしらえましょう。
質問者からのお礼
回答ありがとうございます。
時間がたって読み直してみますと今の自分に必要なことだとわかってきました。大事なことを教わりました。
今からでも遅くない、感謝できる自分、何かを出来る自分を創っていければ、と思います。