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歯列矯正のトラウマ

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ここで相談する事なのか分かりませんが、以前も利用した安心感で相談させてください。

私は小学6年生から大学1回生まで歯列矯正をしていました。長い期間やっていたにも関わらず、悩みである出っ歯で口が閉じれない。それに伴う見た目の悪さが治りませんでした。再治療に前回の矯正の抜歯の影響により、外科手術が最善と言われてしまいショックでした。

外科手術をしようと決断しようとするとメンタルブロックがかかり、身体が抵抗したり気持ちが底まで落ちてしまったりします。
おそらく長い矯正期間中の苦労や痛み、あんなに頑張って失敗した事への恨み、何とかしようとしなかった担当医や母や自分自身の恨みがそういったトラウマのような症状を引き起こしているのだと思います。

頭の自分は外科手術をして最善を尽くしたいと考えているのですが、心が嫌がって前に進めません。どうすれば良いでしょうか?

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お坊さんからの回答 1件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

メンタルブロックがかかるなら、まだ時期じゃないと思います。

少し身体をやすめてから、考えるのも一案かと思います

+++
お礼コメントありがとうございます。
決断の前に、歯科矯正についての情報集めたり、うまくいかなかった時の自分の守り方など、備えを整えられるなら、メンタルと行動の葛藤は軽減できるかと思います。

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有り難し
おきもち

僧侶として長い時間を過ごしてきましたが、 四十年以上経った今でも、言葉や文字にできない思いはあります。 どんなに経験を重ねても、 世の中で起きる出来事や、自分の中に生まれる感情のすべてを きれいに整理して表現できるものではないと思っています。 だから、うまく書けなくても安心してください。 ここでは、無理に言葉を整えることよりも、 いったん息を整えて、静かに耳を澄ますことを大切にしています。 まとまりのない文章でも、途中で止まってしまっても構いません。 言葉になる前の思いが、そのまま置かれてもいい場所でありたいと考えています。
特別な準備や、上手に話すことは必要ありません。 このオンライン相談の時間は、あなたのために差し出された時間です。 話すことだけが人生の目的ではありません。 言葉が浮かばないときは、 ただ呼吸に耳を澄ませる時間として過ごしていただいても構いません。 日常の中で受けている外からの抑圧やストレスから、 ひととき身を離れるための「避難の時間」として この場を使っていただくこともできます。 僧侶である私は、何かを答える人というより、 あなたがこの時間を安心して過ごせるよう、 静かに同席する存在でありたいと考えています。 話がまとまらなくても、途中で止まっても大丈夫です。 この時間が、あなたのペースを取り戻すきっかけになれば幸いです。 なんまんだぶつ。

質問者からのお礼

ありがとうございました。
自分の根深い問題に気づきました。

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