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これは正しいのでしょうか?

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先日、祖母が亡くなりました。
その際に通夜10万円、告別式45万円、四十九日が10万円、トータル65万円ほどお布施としてお坊さんの方から金額を提示されてそれが支払えないと拝んでもらえないらしく親戚中からお金を借りてどうにか支払いました。
(真言宗豊山派)
(※葬儀会社への支払いとは別)
でも他の方々から聞くとその金額はおかしいらしく我が家以外の檀家の方々もそのお坊さんに対して不信感を募らせています。
ですが檀家という事でお墓を人質にとられている以上、誰も逆らえず何十年とそれが続いてるみたいです。

お金の事以外にも遺族の方、葬儀社の方など…様々な方々に横柄な態度をとっています。

これから新盆や一周忌にまた何十万というお金を払わされなければいけないかと考えると腹がたつし、祖母もそんな方に拝んでもらってもちゃんと成仏できるのかなどとにかくモヤモヤが積もってしまい今回相談させて頂きました。

この支払い金額は妥当なのか…
良ければ御回答お願い致します。

2023年5月27日 20:10

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お坊さんからの回答 2件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

納得も出来ぬまま、進めるしかなかったこと、残念ですよね。

祖母さまのご往生
謹んで哀悼の意を表します。
ご家族の皆さまにとって、悲しみの中にありながら、お寺への不信感で、複雑な思いでお過ごしのことと思います。

皆さまが、納得も出来ぬまま、このような形で式を進める(お願いする)しかなかったこと、何とも残念なことですよね。

妥当かどうかに関しては、お寺と檀家との関係性や地域性や取り決めなど、いろんな面から定まっていることがありますから、なんとも申し上げにくいですが。私から見たら、ビックリするものであります4倍以上かな。
金額だけでなく、きちんと納得してこそ、また寺側もお伝え(説明)してこそです。

今回のこと、また日頃の態度からも、到底 受け入れられないことですよね。
大切な お葬儀や、これから続いていく仏縁にまで、影を落としてしまいますね。

お寺や僧侶の役割、向き合い方に、多少の違いはあったとしても、檀家さんとともにあってこそなのですから。読経、布教だけのことではありません。こうした一つ一つの振る舞いに信頼を重ねていくものです。

モヤモヤ、本当にそうですよね…。
お葬儀も大変お疲れになられたと思います。ご両親、あなたも、どうぞゆっくり休まれてくださいね。
私もこちらから、祖母さまをお偲びし静かに手を合わせますね。合掌

2023年5月28日 10:14
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おきもち

はじめまして(*^^*) 中田みえです。 教善寺 住職として、母親として...
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長いお付き合いになるように

 こんにちは。まずはお婆さまがお亡くなりになったとのこと、私は浄土宗なので南無阿弥陀仏をお唱えさせていただきます。
 さて、お寺とお檀家さんとの付き合い方は、「長く続けていけるように」が根本だと考えています。そのためには、様々な機会において、「お互いに無理をしない・させない」ということが肝要と思います(もっとも、こんなことを言えるのは私が東京区部のお寺に住しているからでもある、地域性があることです)。
 今回の場合、お檀家さん側が無理を「させられてしまった」と感じておられるのですから、お寺の人間として残念なことです。後味が悪い、それを引きずってしまっているのですから二重に。
 正攻法としては「お布施はお気持ちが本来、と聞いたことがあるのですが今回お示しになったのには何かご事情がございますか?」とか「積み上げて計算、ということは告別式のみでもよろしいのですか?」などと突っ込んでも良いでしょう(あなたの納得のために)けれど、「お墓を人質」と感じておられるならば、それも難しいでしょうね。…この「納得感をどこまで大切にするか」が今回の肝と思います。
 ただ、「拝んでもらえないらしく」とのことですから、そこ(払えないなら拝まない、なのか?)は確認しつつ、本当に腹が立っているのであれば、「申し訳ありません、御供養したい気持ちはあるのですが、お示しの金額に私ども応えられませんので、私どものみでお参りしたいと存じます。御供養のお経を教えていただけませんか」とやっても…うーん、やっぱり対決姿勢かなぁ。
 また、他師も仰っていますが、これらはみな相対的なもの。年収ン千万の方にとっての今回と、「年金のみ」の方にとっては、負担感は異なるでしょうね。「親戚中から…」とのことですから、前者ではないと理解していますけれど。
 残念ながらおそらく先方は、あなた方がどれだけ苦労してお布施されたのかはご存じないでしょう。そこにはあなた方のプライドもあるかも知れないけれど、ことを動かしていきたいならば、「納得か・プライドか」でじっくり考えてはいかがでしょうか。

2023年5月28日 10:39
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有り難し
おきもち

一般大学(一般的でもないが…)から大正大学の史学コースへ。そののちお寺。坊...
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質問者からのお礼

回答ありがとうございます!
話し合いは無理そうで、要求した金額を必ず払いなさいという意思が堅いようです。
祖母の新盆や一周忌の際にまた高額な金額を要求されたら檀家さん達と話し合ってどうにか解決に向けて頑張ろうと思います。
今回はお忙しい中、相談をきいて頂きありがとうございました!

「葬儀」問答一覧

祖父の葬儀での出来事

先日祖父が亡くなり、生前からの祖父の意向もあり、家族のみ参列し、所謂直葬を執り行いました。 無宗教ということと、以前身内の葬儀の際にお坊さんの振る舞いについてとても嫌な思いをしたことがあったようで、それ以来自分が死んだら戒名もお経もいらないから家族だけで見送って欲しいとのことでした。 祖父の希望通りに直葬を執り行ったのですが、せめて火葬場ではお経を1回くらい読んで貰った方がいいのではないか、と親族の一人から声が上がり、じゃあそうしようということで、その際お世話になっていた葬儀屋さんに相談し、お坊さんを手配して下さるとのことで火葬の前に読経していただけることになりました。 お経が始まり、喪主である祖母がまず焼香し、それに続いて参列者が順番に焼香を行っていたのですが、一人ずつではなく三人ずつ焼香を行って欲しかったようで、お坊さんが読経中ですが参列者のいる後ろを振り返り、すごい目付きで睨んできました。 確かに焼香台は三つありましたが、特に何も言われなかったため、喪主に続き一人ずつ焼香を行っていました。 お坊さんの様子に気付いた火葬場の職員の方が、三人ずつどうぞと声をかけてくださったのですが、その間も時折こちらを睨みつけるように見ており、更には肩を竦めため息を吐いていました。 あまりの出来事に唖然としたと同時に頭にカッと血が登り、動悸が激しくなりました。 そのくらいの衝撃を受けました。 そのお坊さんにとっては数ある内の一つかもしれませんが、私たち遺族にとってはそうではありません。 大切な祖父を侮辱されたようでとても腹が立つと同時に悲しくて仕方ありません。 祖母も気付いており悲しがっていました。 こんなことなら祖父の言葉通り、読経してもらうべきでは無かったと後悔しております。 そのお坊さんへのお布施は一万円お渡ししましたが、お金さえ貰えれば後はどうでもいいのでしょうか? 腹の中で何を思ってようが自由ですが、それを表に出さないようたった数分も我慢できないのでしょうか、それが不思議でなりません。 上記したように、以前にもお坊さんのことで嫌な思いをしたことがあり、それに今回のこともあり、もちろんそんな事はないと分かってはいるのですが、こんな人ばかりなのですか? また、この悔しい気持ちの落ち着け方が分かりません。 アドバイスいただきたいです。 よろしくお願いいたします。

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母の葬儀を神式でやりたい父を理解出来ない

2月5日に、母がガンで他界しました。まだ60代の若さでした。今、悲しみと喪失感に暮れて居ます。 そんな中でも、葬儀の準備を進めなければなりません。我が家は、代々仏教式での葬儀を行なって来ました。 しかし、何故か父が神道式にしたいと言い出したのです。 ちなみに、父は特別神道を崇拝している訳でも無く知識もほとんどありません。 神式では、代々のお墓に遺骨を入れられません。魂も輪廻転生の輪に入れず、神棚に奉られる状態になると聴きました。 私は、生前散々苦労して来た母を、極楽浄土に送りたかったのです。 生まれ変わって、来世こそは、苦労無く、幸せな人生を送って欲しい。 しかし、神式では嫌な思い出ばかりが残る我が家に、魂を縛りつける事になるのでは無いかと心配しています。 父が私に相談も無しに依頼した葬儀屋さんも、神式葬儀の事例はほとんど無く、儀式なども曖昧に形だけやっている状態です。 母の亡骸は、まだ自宅に安置されています。枕直しの儀に必要な小刀などを担当の方が置いてくれました。 しかし、刀の置く向きが違います。葬儀屋さんのスタッフさん側に、神式の知識が無いのです。 用意出来る祭壇も小さく質素で、どうにも必要な用具が足りていません。これでは、あまりにも可哀想です。 まさか、お葬式の件で父とケンカをするとは思いませんでした。 どうしても神式で葬儀を行いたいのであれば、そこは仕方がありません。 ですが、せめて今の葬儀屋さんをキャンセルして、神式の儀式に詳しい、専門の葬儀屋さんに変えて貰いたいのです。 枕直しの儀を取り行ってしまった後のキャンセルは、失礼に当たるので出来ないのでしょうか…。 逆に、儀式をしたにも関わらず、別の葬儀屋さんで2度目の儀式を取り行う事は、 母の魂が迷ってしまったりなどの影響があるのでしょうか…。 葬儀業者をキャンセルして切り替えた経験のある方。 そして、数多くの魂を送って来られた、お坊様。 もう時間がありません。何卒、救いの手を差し伸べて戴けます様、お願い申し上げます。 大切な母親が人生の最後に、主役になれる日が葬儀だと考えています。 とびきり美しく、良いお式だったと言って戴ける様なものにしたい。私が出来る、最後の親孝行です。

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檀家総代について

先日父方の祖父が亡くなり、週末にかけて葬儀等を済ませたのですが 実は父が檀家総代をしているお寺の住職の母親の四十九日が祖父のお通夜と告別式が終わった次の日にあり 父は間もなくその手伝いに向かいました。 亡くなる1ヶ月前から祖父は施設のベッドから落ちて大腿骨を骨折したのちに入院と手術をしていたのですが その際はちょうど住職の母親が亡くなったあたりのタイミングだったため 本来であれば医師からの説明のためずっと病院に居なければならないはずが 檀家総代であるという理由から葬儀をまとめなければならず あまりそばに居ることができないような状況でした 「なんとかして祖父のそばに居てやれないものか」と言っても 父は「俺が葬儀のまとめをやらなければいけない」と返され聞き入れてもらえませんでした その時でも色々と疑問に思うことはありましたが まだ祖父は生きている状態だったので とりあえずはあまり口を出さずにいました でもなんだか今回は話が違うような気がするのです 昔からお世話になっているお寺なので 色々と感謝することがあるのは間違いなく 手伝う義務のようなものがあるのは十分理解しているつもりなのですが 身内の、しかも自分の親を見送るという時に葬儀から荼毘まで最低限のことだけして それが過ぎたあとは先にひかえている他人の葬儀を優先的にまとめるというのは なんだか祖父をないがしろにしているような感じに見えてしまってわたしは納得できません。 せめて四十九日までは自分の親のために集中できないものなのかと ただでさえ葬儀の前も後も大変だというのに… 檀家総代というのは、大切な家族の時間を犠牲にしてまでこなさなければならないものなのでしょうか? 本人に言っても、まわりに相談しても 「仕方がないことだから」と言われて終わってしまいます。 自分の行いは大なり小なり必ず自分にかえってくるものです もし自分があの世に行くときでも同じようにないがしろにされても良いということなんでしょうか。 あまりに薄情な気がしてなりません。。

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温かい気持ちになるお坊さん説法まとめ