拾った財布をネコババした後悔が消えません
私が中学生くらいの時です。
財布を拾ったのですが、交番に届けずに家に持ち帰り、そしてそのまま中身のお金を使ってしまいました。
その時は正直、軽い気持ちだったような記憶があります。
だけどジワジワと後ろめたさが膨れ上がってきて、せめて財布だけでも届ければよかったものを何かとても恐ろしい気持ちになってそのまま捨ててしまいました。
もう随分昔のことなのですが、それからずっと罪悪感を抱えて生きています。
ふとした瞬間に思い出してはとても苦しくて、年齢を経るごとに罪の意識が大きくなっているような気がします。
今だったらなんの躊躇いもなく交番に届けることができるのに、あの時の自分は、どうしてあんなことしてしまったんだろう、と。
人生をやり直せるなら…というのはよくある質問ですが、私はあの財布を拾った瞬間を選ぶだろうと思います。
自業自得とはまさにこのことです。
ここでご相談すること自体、少しでも楽になりたいという勝手な思いがはっきりと自覚できて自己嫌悪に陥っています。
私は今後どのような心構えで生きていくべきでしょうか。
何かできることはあるでしょうか。
回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。
過去は過ぎ去りもう無い
過去は過ぎ去りもう無いのです。
未来は未だ来たらずまだ無いのです。
「次から気をつけましょう。以上。」
です。
まぁ、日本てわは財布を交番に届けるのが普通ですが、海外では置き引きなんか日常茶飯事でしょう。
つまり、ヒトという動物には本来、盗む習性があるのでしょう。
ただ、現代社会でネコババがバレたら炎上のリスクがあります。
私も人に偉そうなことは言えず、何かのきっかけで「魔が差す」可能性があります。
お互いに、頭の片隅で炎上を意識して気をつけましょう。
質問者からのお礼
ご回答ありがとうございます。
過去は過ぎ去りもう無い、その通りですね。
その過去があっての今の自分なんだと思い直して、次から気をつけましょうというお言葉に素直に従っていきたいと思います。
ありがとうございました。