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退職を申し出るべきなのでしょうか

回答数回答 1
有り難し有り難し 11

初めて質問をさせていただきます。
お見苦しい点がありましたら申し訳ありません。

今現在、人を助ける職業をしています。
ところが、原因不明の体調不良に悩まされています。

経緯としては、転職して3日目の昼、突然激しい胸痛と吐き気があり早退し、会社を4日半休んでしまいました。
休んでいる間、嘔吐と胸痛と身体の動かしづらさと激しいむくみと物忘れ(自分の住所がわからなくなったり)が激しく救急車のお世話になりました。

今現在は神経の興奮を抑える薬を飲んでいますが、会社を休んでしまったことの情けなさに落ち込み涙が出ています。明日は出社日ですが、考えると不安です。
経験者採用なのに会社に貢献できず、自分が情けなく思います。

退職を申し出るべきなのでしょうか。

2024年2月12日 21:53

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お坊さんからの回答 1件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

間に合ったでしょうか?

おはようございます。

今日が出社日ですよね?一人で考えさせてしまってすいません。不安でしたよね。苦しかったですよね。

あなたはとても責任感が強いのだと思います。だからこそ自分の責任を感じ、退職をも考えているのでしょう。

しかし、責任感が強いからこそ、このまま退職してしまっては、後からまた責任を感じ後悔することも考えられます。私としては今の時点で判断してしまうのは時期尚早であると思います。

病気や怪我は過度な不摂生や不注意が原因でもなければ誰もが防ぎようのないものです。あなたが悪いわけではないでしょう。

お仕事のことはこれからの病状・体調を時間を掛けて見極めてから、継続できるかどうか判断してはいかがでしょうか。

情けないなんてことはありません。あなたはきちんと責任をもって考えています。今ある権利を行使していいのです。

まずは自分の心と体を大切に。そこから会社にできる貢献をしていきましょう。

2024年2月13日 6:37
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有り難し
おきもち

個別相談可能
はじめまして。北海道の片田舎の農村のお寺で住職をしております。 人生経験も仏法聴聞も、まだまだ未熟な私ではありますが、皆様のお悩みに対し真摯に向き合い、共に悩み共に考えたいと思います。 お話しする内容は「こたえ」ではありません。仏法を聞いてもお金が儲かるわけでも、人間関係に恵まれるわけでも、病気が治るわけでも、何ものにも左右されない心の持ち様が手に入るわけでもありません。 仏法の救いとは悩みが私の思い通りに解決することでなく、どんな悩みも私の現実として引き受けて、悩みながらも生きていけることだと私はいただいております。 悩みを救う(解決する)のではなく、悩む人を救う(悩む私という存在を引き受けていける)のです。 「こたえ」ではなく、「問い」を共有することで、悩み苦しみを引き受けて生きていける一助となれれば幸いです。 【回答について】 後から読み返し、誤字脱字に気づいた際は訂正を入れます。訂正ではなく、お礼コメントへの返信のため追記する場合はタイトルに〔追記あり〕と記載します。 なお、タイトルも本文も字数制限があるため際限なく追記できないこともご承知おきを。
基本的には平日13時~15時のみ対応可能です。お寺の行事、急な法務で対応できない場合もあります。

質問者からのお礼

お優しいご回答をありがとうございました。
ご回答の内容を踏まえ、その後、自分を大事にするために独立をした結果、運気が上向いてきた気がします。

この度は誠にありがとうございました。

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