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主人の母の一言

ひとっちゃん女性/40代
回答数回答 1
有り難し有り難し 10

1年半前に癌を宣告されて以来
治療の為に仕事を辞めて家に引きこもっている
主婦です。

手術も出来ない、と宣告され
隔週で抗がん剤のみの治療をずっと続けており
息の詰まる毎日をすごしております。

宣告された初めの頃は、同居している主人の母も優しく
接してくれていたのですが
近頃は、私が話しかけてもそっけなく
食事の用意も母がしてくれていたのですが
体調が優れない時も私が食事の用意を
している次第です。
こちらがにこやかに話しかけても
棒で鼻をかんだような返事しかしてもらえず
しまいには、私と話していると具合が悪くなる、とまで言われてしまいました。

主人には申し訳ないのですが
早く死にたくて仕方がありません。

私が病気になる前は、母との関係も悪くなく
仲良くやっていたと思っています。

生きている間、どのような心持ちで
毎日を過ごせばいいのか、わからなくなりました。
早く死にたくて仕方がありません。

ひとっちゃん女性/40代
質問数:
1
私の煩悩:

苦しみの原因……主人の母

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お坊さんからの回答 1件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

お母様の心を受け取らない方法

ひとっちゃんさま

ご病気で治療をされているとのこと、よく頑張っていらっしゃいますね。
お辛い時もあるでしょう。それなのにお母様に笑顔で接していられるとのこと。ご苦労のことでしょう。

お母さまがなぜそのような態度であなたに接していられるのか分かりませんが、少なからず困っていられて気持ちのやり場がなくそのような態度になっているのでしょう。

1つの方法としては、我慢したり、することなくお母様の怒りをそのままに受け取らず赦す。流すことです。あなたが問題にしなければ、怒りや困りはお母様の中で終わります。
2つ目の方法は別居することです。
夫婦でしっかりサポートしあいながら別居することが、心の安定には一番の近道だと思います。

あなたはご自分の治療に専念していたらいい。他のことを考え気を遣いすぎず旦那さまとしっかり手を組んで、支え合いながら生きていってください。

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禅宗 曹洞宗 僧侶。神奈川県西部円通寺住職。小学校教師。 悩みを吐き出す事で、ちょっと楽になれます。悩みの根本に気づき、明るく爽やかに生きていきたいですよね。 私自身、禅との出会いにより救われた一人です。皆様に少しでもお伝え出来たらと思います。 人は自分の都合を立てて物事に向き合うところがあります。私の回答も期待していたものと違うことがあるかもしれません。その時に素直に聞けるか、回答の内容を否定的に聞くかで救われるかどうかが変わります。疑問は出てくると思います。その時はご相談ください。
ご相談時間は不定期なので、いくつかご都合を教えてください。 ◆小学校教員もしています。子供、家族、ご自身のことお話をお聞きします。 ◆禅のおかげで私も救われました。禅の教えを基に「思い通りにしたい」という自分の都合や価値観から生まれた思い込みをほぐしていくお手伝いをします。 ◆仏教は人生を豊かにしてくれることを感じてくだされば嬉しく思います。

質問者からのお礼

返答、有難う御座いました。
主人に相談しても「気にするな。受け流せ」
と言います。
結婚以来、ずっと主人の両親と同居してきた
ので、ここへきての別居は主人も考えられない
そうです。
私が耐えれば丸く収まるのでしょう。
私の両親は二人とも他界しておりますので
早く迎えに来てくれることを祈るばかりです。
有難う御座いました。

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