どう進んでいくか(どう生きるか)
こんばんは。いつもお世話になっております。ありがとうございます。
仕事を辞めまして、その後、今は少しゆっくりさせてもらっています。先月は京都・奈良にも行く事が出来ました。
以前、前職を始める際は、周りからも急かされたところがあったのですが、今回は、年内位に次が決まれば良いよといった感じで、若干の余裕があります。
僕自身も、前職でボロボロになる前に辞めることが出来たのが救いだったなと思っています。
せっかく時間が与えられましたので、この機に自分を見つめ直し、今後の進むべき道をゆっくり考えたいと思っています。
その上で、今はこういった事を考えた方が良いよとか、せっかくなのでこういった経験をした方が良いなどありましたら、ご助言頂けますと、幸いです。
もちろん、自分が良い方向に進める事が出来れば幸いですが、年齢も重ねてきましたので、世の中に少しは役に立ちたいといった事も考えております。
そんなに焦っていませんので、お時間が許されましたら、ご回答頂けたらなと思います。よろしくお願いいたします。
お坊さんからの回答 2件
回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。
いろんな人を通して、経験を見るのも良いのではないでしょうか。
ストレスサインがわかるようになれば、自分のペースで進んでいけますよね。休んだり回避したり、疲れない身体を知るのは大事ですものね。
視野が広くなれば、心に余裕を持ちやすくなるでしょう。いろんな人を通して、経験を見るのも良いのではないでしょうか。
地域のボランティア活動やスタッフと触れ合ってみるとか、それに向かわせるキッカケみたいな話が聞けるといいですね。
人に優しさを向けられるって、備わっているものより、その人を動かす何かの縁があり、この活動や生き方に繋がっているという人が多いです。
私も、たくさんの人から、考え方や気持ちの有り様を気づかせていただきました。
夏秋、イベントも増えてきます。ちょっとそんな場を覗いて見るのも良いかもしれませんね。
せっかくですから旅行なさって世界を見て来ては
拝読させて頂きました。
あなたがお仕事を無事に退職なさりひとまずゆっくり落ち着いておられ、これからの為にどうしていったらいいかと思っておられることを読ませて頂きました。
あなたがその様な考えを持たれることはあなたにとっても善いのではないかと私は思います。
先ずはどうかあなた自身の心身をゆっくりといたわり癒してあげて下さいね。あなたの生活を穏やかに安定させてみましょう。
そうしてから可能な範囲で予算の範囲で少しでも旅行なさってみてはいかがでしょう。できれば海外の様々な国々に出掛けて様々な人々の生き様や考え方や世界情勢を実際に見て聴いて体験してみてもいいのではないでしょうか。
現在日本円が安くなってしまってなかなか海外に出るのも大変な部分はあるかもしれませんけれど、海外に出てみて改めて日本を見つめ直してみる、自分自身や自分の環境を見つめ直してみることはとても重要なことではないかと思います。
それによってあなた自身のこれからの未来への向き合い方も大きく変わっていくのではないでしょうか。あなた自身のこれからの人生が一層有意義なものになっていくのではないでしょうか。
あなたがこれからの未来にしっかりとお向き合いなさり、心おおらかに豊かな人生を生き抜いていかれます様に、多くの方々とのご縁の中で健やかに充実した毎日を生き抜いていかれます様に切に祈っております。そしてあなたを心より応援させ頂きます。至心合掌
質問者からのお礼
Kousyo Kuuyo Azumaさま
中田三恵様
こんにちは。ご回答ありがとうございます。
時間がありますだけに、色んなトライが出来るかと思います。
グローバルな視点を持つために、海外に出ることも大事だなと思いました。
二十代は、海外に出かけたので、その頃の視点が今の自分にも、土台になっているのだと思います。チャンスがありましたら、トライしてみたいと思います。
また、ローカルに今の地域を支えて下さっている方たちと協調していくのも大切だなと思いました。
御縁によって、ふるまいが決まるというような事を親鸞聖人も仰っていたと思いますが、御縁から生き方や活動が決まっていくのだなと思いました。
グローバルにローカルに視点を持てるように致したいと思いました。
ありがとうございました。



午後から夜の時間帯は都合がつきやすいです。
◆こちらから、無理に聞き出すことは致しません。
言いにくいこと、言えない気持ちも大切にします。あなたのお気持ちのままに、ゆっくり待ちながら、その気持ちを大切に受け止めたいと思っています。
◆自死で大切な人を亡くされたり、死別により 死が受け入れられなかったり、心の整理がつかない方へ。30分ずつでも、オンラインで定期的に気持ちに向き合っていきませんか。吐露したり泣ける時間も、大事なグリーフケア 。
◆個別電話ってドキドキして勇気のいることだけれど、声が届くから、聞こえてくるから、ちゃんと繋がっているようで、そばにいるように安心出来ることもあります。
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(相談は、hasunohaオンライン相談より受付下さい。お寺へのいきなりの電話相談は受けていません。法務が優先なので)
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