摂食障害の後遺症回答受付中
こんにちは。以前も質問させていただいた者です。
摂食障害の後遺症で身体をおかしくしてしまいました。以前の質問で温かいご回答をただいたのにこのような結果になってしまい申し訳ございません。
口の中が出血しやすくなり、食べたいのになかなか食べられません。骨密度が低下して趣味だったランニングは続けられなくなりました。治療は生涯続ける必要があるそうですが今より良くなるかは分かりません。
死にたいわけではないのですが、泣いたり病院で診察を受けている時間にやりたかったことがたくさんあるとか、ボロボロの身体で頑張るのは誰のためにもならないとか思ってしまいます。
どうやって毎日をやり過ごしたらよいですか、よろしければ教えていただきたいです。
生活能力を上げたい
お坊さんからの回答 2件
回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。
治らなくても救われていく世界。仏様のお心を聞いて繋がっている
治らなくても救われていく世界が、信仰にはあります。あなたがご近所なら、お寺へ遊びにおいでってお誘いできるのになぁ。
もがいてしまいますよね。何でこうなっちゃったんだろう、どうして私の身体は…って、情けなくなったり、悔しかったり、自分を大切にしたいのに、もうどうでもいいって気持ちになったりして。生きていても、絶望しかないように思えて、悲しくて辛くて泣いてしまいますよね。
本当に思うようにはいかなくて、自分の体なのに自分の意思だけでは動かせなくて。周りは自由に活き活きしているように見えて、私だけ、私だけには、何も無い。そんな現状にあっても、仏様は気にかけてくださり、私のために願ってくださる。救ってやるぞって。
目の前の一時的な助けではなく、あなたのいのちを救いあげるよと、生き続けていける世界を用意くださっています。どんな私になろうとも、どんな姿になろうとも、今生きている私を慈しんでくださる。そんな願いが信仰にはあり、手を合わせ 仏様のお心を聞いていくと、安心するのですよ。お坊さんは、そのことを伝えてくれる役目なのです。
あなたの毎日に、仏様のお心を聞いて、心を落ち着かせてね。今の現状にも、あなたの動ける時間に自分のペースで大切に生きて。そのことを、ハスノハで一緒に喜び合いましょう。通じ合う仲間がいることも、支えになりますよ。
みんな仏様に願われた、ほとけの子なんだから。仲間ですよ。医療アプローチと並行して、あなたの心を大切にしましょうね。あなたの身体 心を、さすってあげたいわ。離れていても、あなたを想っていますよ。
今より良くなると信じて治療を続けながらやりたいことやりましょう。
この世は諸行無常です。全ての物事は移り変わっていきます。
ですから、あなたの心身も今より良くなる可能性は大いにあります。
たくさんのやりたいこと中からやれそうなことを少しづつ挑戦してくださいね。
あなたが元気になりますように。