後悔、失敗ばかり思い出す回答受付中
いつも同じような相談ばかりで本当に申し訳ないのですが真剣に悩んでいます。
元々悩みやすい性格で(なんなら悩んでいないと気が済まないのでは?と思うほど常に悩んでいます)色んなことを考えては悶々としています。
全て過去のことです。小学校〜今まで。友達関係から親子関係のこと。それも小さいことから大きいことまで。何か関連するワードやものを聞いたりみたりするとフラッシュバックするかのようにどんどん湧き出てきます。
私は小さいころから物凄く記憶力が良くて、されたこと、嫌だったことなどなんでこんなことまで?というほど全部覚えておりそれが裏目に出て自分を、苦しめることが度々。
ここでも今まで相談させてもらってきた内容も含め、最近ふと思い出すとそのことでいっぱいいっぱいになってしまい辛いです。
子どもも2人いて更には3人目の出産も春に控えており、こんなメンタルで大丈夫か?と不安になるほど常に悩んでいて落ち着かない日々を過ごしています。
ただ悩むだけではだめだと、とりあえず本を読んだり、手を動かしたりして悩みと離れようと自分なりに努力をしているつもりですがすぐに思い出してしまいます。(それでもただぼーっと悩むより何か家事でもやってる方がいいのかなとは思っています)
周りの信頼できる友達に聞くと、みんな以外とそんなもんなんじゃない?と言われたり大なり小なり悩みながら生きてるよと言われますがそんなものでしょうか。
こんな弱くて悩みやすいのは私だけではないかと悲しくなります。
本当に最近あまりに悩むことが多すぎて辛くて正直生きることが辛くなってきました。でも今までの全ての経験がこの子どもたちに会えたことに繋がってると思って頑張ってきました。
もう苦しい思い出ばかりが蘇ってきて本当に苦しくて辛いです。
お坊さんからの回答 1件
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辛い記憶を抱えるご自身を、まずは優しく許してあげてください。
ご懐妊おめでとうございます。春の出産を控え、心身ともに大変な時期に、過去の記憶が押し寄せてくる苦しみ、心中お察しいたします。
「記憶力が良い」というのは本来素晴らしい才能ですが、辛い記憶まで鮮明に蘇らせてしまうのは、まるで自分の心が自分を攻撃しているようで本当にお辛いですね。「悩んでいないと気が済まないのでは」と感じるほど、ご自身を深く見つめておられる真面目なお人柄が伝わってきます。
仏教では、私たち人間を「煩悩具足の凡夫(ぼんぶ)」と呼びます。これは「悩みや迷いから逃れられない存在」という意味です。ですから、弱くて悩みやすいのはあなただけではありません。私を含め、人はみな、後悔や不安を抱えて生きているのです。「そんな自分であってはいけない」と否定せず、「また悩んでいるな、よしよし」と、辛い記憶を抱えるご自身を、まずは優しく許してあげてください。
あなたが仰る通り、過去のすべての出来事は、今ここにいる大切なお子様たち、そして新しい命との出会いに繋がっています。それは揺るぎない「真実」です。過去の闇が深いほど、今ここにある命の光は尊く輝きます。
今はどうか、ご無理をなさらず、ただご自身の体を一番に大切になさってください。新しい命との対面が、安らかなものとなりますよう、心より念じております。
拝
縁起寺 釋聴法



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◆別れた交際相手の事を忘れる事ができない
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◆家族や大切な人を亡くして心の整理がつかない
◆何事も悪い方向に捉えてしまい、自己嫌悪に陥っている
◆ついつい他人に辛くあたってしまい、後悔を繰り返す
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