仕事を退職する決断が持てないこと
見ていただきありがとうございます。
高卒で入社した会社で22歳で2店舗の店長をしていました。
ただ、パワハラと業務量で仕事にいけなくなってしまい、涙が止まらなくなり欠勤の連絡すら入れられなくなり、同居人に連絡を入れてもらうほどになってしまいました。
4月頭から休み始めて病院の先生からは退職するか休みを延長するかの2択にした方がいいと話されました。
自分自身も2店舗をまた持てる自信もなく、2店舗が当たり前なので居続けるには2店舗を持つしかありません。
頭では辞めた方がいいと分かっていても、求人を見ていても私にできる仕事はない気がしてしまったり、理想だけが高くなったり、社会の輪から外れたような気がして焦りしか残りません。
大手企業に入れたことや年収や福利厚生など諸々を考えた時に手放すのが怖いです。
体が第一と分かっているのに、辞める決断が出来ません。
このまま休みを延ばすこともずっとずっと不安で怖い気持ちしかありません。
体を第一にして辞めるという決断をするにはどうしたら良いのでしょうか
拙い文章で申し訳ございません
お坊さんからの回答 5件
回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。
ここまで頑張ってきた経験は、あなたが身につけた力と強みです。
大丈夫?…ではない状態にまでなっていますよ。
ストレスからくる鬱症状が出ています。
仕事って、条件だけでは続きません。やはり、環境や人間関係が大きく影響しますよ。それにパワハラを受けているのでしょ。これがずっと、あなたを苦しめてきたのです。この状況にしがみつくことが、社会との繋がりになるのですか。
こうして、あなたを想う同居人やハスノハとも、繋がっていますよ。あなたは、ちゃんと社会の中にいるわ。
高校を卒業されてから、ここまで頑張ってきた経験は、あなたが身につけた力と強みです。これからは、あなたに合わせた仕事へとシフトしながら、一度ここで退職をして身体を休めましょう。
今まで、よく頑張ってきましたね。
地位や収入も、心身の健康という土台があってこそ活きるもの
再びのご相談、ありがとうございます。お辛い状況の中、よくお声を届けてくださいましたね。涙が止まらなくなるまで、限界を超えてご自身をすり減らしてこられたのですね。高卒から22歳で2店舗を任されたあなたの責任感と能力は、本当に素晴らしいものです。
今、大手企業という立場や安定、福利厚生を手放すのが怖いと感じるのは当然のことです。仏教では、こうした強い思いを「執着(しゅうじゃく)」と呼びますが、執着を手放すことは決して「負け」や「逃げ」ではありません。一番守るべき「あなた自身の心と体」を守るための、尊い決断なのです。
地位や収入も、心身の健康という土台があってこそ活きるもの。今無理をして症状が重篤化してしまえば、回復にはさらに長い時間がかかってしまいます。お医者様の言葉は、あなたを救うためのものです。今はどうかご自身の命を最優先にし、一旦背負った荷物をすべて下ろす「退職」という勇気を持っていただきたいと感じます。文面から、「休みの延長」では十分な心身のケアが難しいと思われるからです。
あなたはまだお若く、それだけの業務をこなせた確かな実力があります。健康さえ取り戻せば、必ずまたご自身に合った道が開けます。どうか今は、ご自身を労わることだけを考えてくださいね。
拝
縁起寺 釋聴法
仕事は二の次三の次です、あなたを優先しましょう
拝読させて頂きました。
以前からのご質問も読ませて頂きました。あなたが仕事を辞めるかどうかなかなか決断できないこととても伝わってきます。あなたのお気持ち心よりお察しします。
あなたがそう思うのももっともかと思います。
どうか先ずはあなた自身の心身を優先なさって下さい。仕事は二の次三の次です。今あなたが大変辛い状況のなったことを医師からの診断をもとに会社にお伝えなさってみてもいいと思います。今お勤めの会社がどのようなとことなのかわからないですし、もしかしたら人手不足なのかもしれませんが、だからといってあなたの心身が疲れ果てて悪化していいわけはありません。パワハラを受けたことも含めてできれば会社のコンプライアンス部門にお伝えなさってみて、先ずはどうかあなた自身をしっかりといたわり休めてあげて下さい。
会社の仕事よりもあなたの方が大事なのです、あなたがそのような状態になったことは会社の責任です。しっかりと会社に責任を取って頂きましょう。
あなたは一切責任を負う必要はありません、あなたをいたわること回復なさることを優先なさって下さいね。
できれば少しでも回復なさったら公的機関に相談してみましょう。
https://www.no-harassment.mhlw.go.jp/inquiry-counter/
https://www.moj.go.jp/JINKEN/jinken20.html
https://www.gov-online.go.jp/article/201304/entry-8380.html
公的機関の相談員の方々にご相談なさってみて様々なアドバイスやサポートを受けてみてもいいと思います。
あなたはしっかりと守られれているのです。あなたはそのようなパワハラを受けることなく安心して生きることできるのです。
あなたが先ずは自らをいやわりしっかりと休んでご回復なさいますように、会社がしっかりと責任もって対処なさりあなたに謝罪し、違法行為を改善なさいますように、あなたや皆さんがお互いを尊重し合い安心して毎日を生きることできますように切に祈っています。そしてあなたを心より応援させて頂きます。
またあなたのお気持ちお聞かせ下さい、あなたを心よりお待ちしてます。至心合掌
まずは回復を
ご質問拝見しました。
高卒で入った会社でこれまでの間、
22歳で2店舗を任されるほど頑張ってこられたのですね。だからこそ、心身が限界まで耐えていたのだと思います。
涙が止まらず、連絡もできなくなるのは「甘え」ではなく、身体からの危険信号です。まずは「ここまでよく頑張った」と受け止めてください。
仏教では、壊れるまで無理を続けることを尊びません。今必要なのは、次に進むための回復です。
雇用保険も含め、使える制度は遠慮なく使ってください。支援を受けて休むことは、社会から外れることではありません。
今は将来を決めるより、「自分を壊さない選択」を大切にしてみてください。
あなたの価値は、会社や肩書きだけで決まるものではありません。
自信をもって!自分を大切に。
あいさん、ご相談有難う御座います。
パワハラと業務量、涙が止まらなくなる程の状況なら、
本当はお辞めになった方が良いかも知れません。
あいさんのご相談全て読ませて頂きましたが、周りに気を遣いながら、常に一生懸命に生きていますよね。
私にできる仕事はない気がするとか、理想だけが高くなるとか、社会の輪から外れたような気がするとか、実はみんなその辺りは、恐れていますよ。
あいさんだけじゃない。
でも、よく考えてみて。最終的な判断を下す人は、親でもパートナーでもなく、あいさんなんですよ。
あいさんの人生なので。
大手企業、年収、福利厚生、大切かもしれない。でも、すでに、涙が止まらなくなってます。
それは、あいさんの体と心からの叫びです。
あいさんの体と心をまずは第一に大切にしましょう。
あいさんが楽しめる力量のお仕事を、楽しみながらする。
世の中に消費されちゃだめ。
いい様につかわれないでくださいね!
そして、継続させる。
視点を変えて、考えてみては如何でしょうか。
優しいパートナーもいらっしゃいます。
ゆっくり、考えてみてくださいね。
質問者からのお礼
みなさまありがとうございます。
前回の相談に続いて回答して下さった方もありがとうございます。
退職することは今までの4年間が全て無くなってしまうような気持ちや、もう人生が終わってしまうような喪失感に駆られて決断できずにいました。
社会から外れることでもなく、今の自分には休息することが1番大切だと気づくことができました。
また焦る気持ちが出た時には回答を見て気持ちを落ち着かせようと思います。
ありがとうございます。
また、前回も回答してくださった方のお陰で病院の予約をでき、休むことを決断できました。
本当にありがとうございます。



午後から夜の時間帯は都合がつきやすいです。
◆こちらから、無理に聞き出すことは致しません。
言いにくいこと、言えない気持ちも大切にします。あなたのお気持ちのままに、ゆっくり待ちながら、その気持ちを大切に受け止めたいと思っています。
◆自死で大切な人を亡くされたり、死別により 死が受け入れられなかったり、心の整理がつかない方へ。30分ずつでも、オンラインで定期的に気持ちに向き合っていきませんか。吐露したり泣ける時間も、大事なグリーフケア 。
◆個別電話ってドキドキして勇気のいることだけれど、声が届くから、聞こえてくるから、ちゃんと繋がっているようで、そばにいるように安心出来ることもあります。
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◆出来るだけ希望時間にお応えしたいと思いますが、午前中は毎日 法務があります。
(相談は、hasunohaオンライン相談より受付下さい。お寺へのいきなりの電話相談は受けていません。法務が優先なので)
◆一人で悩まないで。待っていますね(﹡´◡`﹡ )