お坊さんとお話したい
以前、お坊さんに相談事を聞いていただくには?ということで、お寺さんに電話をして相談できるか聞いてアポを取ってから相談するのが良いだろう、ということをお悩み投稿で回答を得ました。
それでもいいのですが…
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お坊さんに会いに、ちょっと世間話でも、くらいの気持ちで最近はお寺に直接行ってみたりしています。
しかし、毎回どこもお坊さんがいらっしゃりません。
お堂も閉まっていて入れないこともしばしば。そもそもお堂が開いていたとして用事が無いのに入っていいものかわかりませんし…
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質問としましては、どうやったらお坊さんとお話できるのか?です。
お寺に行くという手段だけじゃなくても構いません。
軽いお話から徐々に顔見知りになっていって、相談事とか仏教のお話とかできたらいいな、って感じです。
できれば、(おこがましいですが)貧乏なのでお金のかからない方法が好ましいです。
ひきこもりです。外にはでますが、社会的ひきこもり。正社員経験やアルバイト経験は一応ありますが、全然働いてません。 (しかし今はとある理由でアルバイトをしようと求職活動をしています) 正直さ・誠実さを自分にも他人にも求める自己中的な性格があります。 幼少期からそんな感じで、最近、仏教がその苦しみの答えを出してくれているな、と思い、興味が出てきています。 ポッドキャスト、 note(更新止まってます) やってます https://spotifycreators-web.app.link/e/fKcl4akOF2b https://note.com/baji0411
世俗で信じられていることと自分の信じていることがズレていること(重なってる部分もある)。 それが故に衝突を起こしやすい。
お坊さんからの回答 4件
回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。
お寺情報は、検索や問い合わせをしながら調べてくださいね。
そうですね〜 お坊さんにも暮らしがありますから、いきなりの訪問も、ゆっくり話すタイミングと合わない時もありますね。
私のお寺では、毎月15日の13:30〜14:30まで、常例法座を開催しています。毎月ずっとです。どなたでもお参りいただけます。お念珠と、お賽銭のみ。
一緒にお参りをしたり、法話をみんなで味わったりします。仏法に触れたり、お坊さんと話せる時間がありますよ。
そうやって親しくなっていけますし、話したいことがあれば、その後に話をしたり、別日においでと約束もしています。
法座がないお寺もありますから、気軽にとはいかない場合もありますけれどね。お寺情報は、検索や問い合わせをしながら調べてくださいね。
ネットで検索すればいろいろな催し物があります
ネットで検索すれば、近隣で開催されている座禅会、写経会、法話会などの催し物の情報を得ることができると思います。
だいたいの催し物は誰でも参加できて、費用も実費程度かと思います。
その際に、声をかけてお坊さんとお話しができるのではないでしょうか。
いろいろ調べて、よさそうな催し物に参加してみて下さい。
お坊さんの側のこと
こんばんは。「お坊さんと話がしたい」、現代にあって,私たち坊さんとしては嬉しい言葉です。
ただ、あなたの条件…対面で,とか宗派が,とかノーアポで,とか無料で,とかを全部クリアしようとしたら,それは可能性が低くなるのではないでしょうか。
ですから,既にお答えが出ていますが,「お坊さん側の条件も飲む」という構えが必要ではないかと考えます。例えば「座禅会を開くので,坐禅ののち茶話会があります」の、後半だけ参加,とかそれを一対一で,というのはハードルが高い。
座禅もします,茶話会も出ます,でもその後の段階として,一対一の時間を取って欲しい。そのステップは踏めませんか。
合うお坊さんに一発で巡り合うとも限りません。既に何回も足を運ばれているようですが,こちら側のハードルを下げることで,合う人との巡り合いの可能性は,高まると思いますよ。
電話で15分程度でよければ仏教テレホン相談室に電話してね。
東京03-3811-7470(平日10時~12時、1時~4時)
岡山086-226-3110(平日3時~5時)
など
寺に来られる場合はやはり前日か来る前に電話して欲しいですね。
質問者からのお礼
みなさま、温かく丁寧なご回答をいただき本当にありがとうございました。
お坊さん方にも日々の暮らしや大切なお務めがあり、いきなりの訪問ではタイミングが合わないという現実を、みなさまのお言葉から深く理解することができました。
実は現在、生活が非常に困窮しており、近々どうしても引っ越しをしなければならない事情もあって、1円でも多く費用を貯めなければならない状況にあります。そのため、たとえ数百円の実費やお賽銭であっても、今の私にとっては捻出することが難しく、座禅会や法座といった行事への参加もハードルが高いのが正直な現状です。
「お金をかけずに、まずは世間話から顔見知りになりたい」という私の願いは、現代の社会構造や、お寺という場所を維持されているお坊さん方の現実を考えると、少し甘えが過ぎるものだったと反省しております。
ただ、「仏教テレホン相談室」のような無料の窓口があることや、「どなたでも」と温かく門戸を開いてくださっている姿勢を知ることができただけでも、とても救われる思いがいたしました。
まずは今の苦しい生活を立て直すことを最優先にし、心に余裕が持てるようになったら、いつかお寺の行事にも足を運んで、ゆっくり仏教のお話を聞かせていただきたいと思います。
厳しい現実の中にも、みなさまの慈悲深いお言葉をいただけて嬉しかったです。本当にありがとうございました。



午後から夜の時間帯は都合がつきやすいです。
◆こちらから、無理に聞き出すことは致しません。
言いにくいこと、言えない気持ちも大切にします。あなたのお気持ちのままに、ゆっくり待ちながら、その気持ちを大切に受け止めたいと思っています。
◆自死で大切な人を亡くされたり、死別により 死が受け入れられなかったり、心の整理がつかない方へ。30分ずつでも、オンラインで定期的に気持ちに向き合っていきませんか。吐露したり泣ける時間も、大事なグリーフケア 。
◆個別電話ってドキドキして勇気のいることだけれど、声が届くから、聞こえてくるから、ちゃんと繋がっているようで、そばにいるように安心出来ることもあります。
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◆出来るだけ希望時間にお応えしたいと思いますが、午前中は毎日 法務があります。
(相談は、hasunohaオンライン相談より受付下さい。お寺へのいきなりの電話相談は受けていません。法務が優先なので)
◆一人で悩まないで。待っていますね(﹡´◡`﹡ )