人を轢いてしまったかもしれない不安回答受付中
こんにちは。
最近少し苦しくて、誰かに聞いてもらいたくてご相談しました。
最近、車を運転中に、歩行者や自転車の方との距離が近くなると、ぶつかった感触も、派手な音もしていないのにも関わらず、
「あれ?さっきの人、轢いたかもしれない。」と急に不安になります。
その時は、ヒヤッとしても、音もなければ感触もないのだから当たってるわけがないと思っても、段々不安になっていき、仕事中そのことばかり考えてしまい、遂にこの間は、
「朝のあの自転車の人、もしかしたらぶつかってしまったかもしれない」と思い、警察に連絡してしまいました。
警察の方にドラレコなどを見てもらいましたが、
「カメラは前だけなので、正直これだけ見てもわからない、でも車に目立った傷もないし、個人的には当たってないと思う。」
と言われました。
それから数日後、その自転車の方が元気に自転車を漕いでいるのを見て、安心しました。
しかし、その後も夜に狭い道で対向車とすれ違う時、その前に犬を散歩している人が止まっていたのですが、抱っこをしていなかったので、もしかしたらすれ違う時にこっちに来て轢いてしまったかもしれないとか、
今日の朝も歩行者の方に道を譲ってあげたのですが、その歩道には大きな柱?みたいなのが立っていて、一瞬歩行者の方が見えなくなって、全然来ないので私の車の後ろから回っていったのかなあなんて思って、少し前進してしまいました。
すると柱から歩行者が出てきて、うわ!っとなってしまいました。
しかし、その後歩行者の方は何事もなく去っていきました。
しかし、ちょっと当たったのでは?とか、不安で不安で堪らなくなってしまうのです。
その後ドラレコを何度も確認しましたが、全然当たっていませんし、二人組だったのですが、なんのリアクションもなく、通り過ぎていきました。
最近こんな感じで、運転に対する不安がとても強いです。
仕事中も、ミスをしていないか何度も何度も確認してしまいます……。
どうすれば収まるのでしょうか……
お知恵を下さい。
お坊さんからの回答 4件
回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。
事実と感情に分けて、客観的に状況を整理。大丈夫な事実も認めて
歩行者や自転車との距離が近くなると、ヒヤッとすることもありますよね。運転手として、その感覚や注意力は大事ですよね。
ただ、いつまでも気になってしまう、不安で不安で堪らなくなる、警察にまで相談する、仕事中も落ち着かない、運転が怖いなど、「不安」が増長していますね。心配です。
マイナス思考や不安の増長は、倦怠感や疲労感が蓄積されていきます。
一人で抱え込まずに、専門医に相談することも大切な選択です。
そして、事実と感情に分けましょう。不安になるけれど、実際にはあなたは、事故を起こしていないのです。客観的に状況を整理していきましょうね。「大丈夫なんだ」その安心をしっかり受け止めていきましょうね。
運転に関してはゆっくり丁寧に運転するしかないと思います。歩行者や自転車とも目で見て当たらないことが確認できるくらい距離(1メートルくらい)をあけておくと安心です。犬の散歩をしている人とも人から2メートルくらい距離をあけて確実に通過しましょう。対向車のライトで見えにくい時は対向車が通過するまで止まって待ちましょう。対向車がいない時はビームにしましょう。目で安全が確認できないと誰でも不安ですよ。あたりませんようにって祈りながら運転するのではなく、確実に当たらない距離をあけて丁寧に運転しましょう。
仕事に就いては仕事の内容にもよるけど特に大事な仕事に関しては上司や同僚にこれでいいか聞いてみるのもいいと思いますよ。誰でもうっかりミスはありますからね。
慎重な性格を無理に収める必要は無くて上手に利用するのがいいとますよ。
体調不良の可能性も
例えば不安症(不安障害)など、脳・神経のコンディションが悪くなっている可能性もあります。
一度、医療機関に相談してみても良いと思います。
体調不良が原因の場合は物理的な肉体のケアが必要ではないでしょうか。
仏教では、心は無常であると考えます。
思考や感情は、瞬間瞬間に浮かんでは消えて変化しています。
不安や心配事も、必ず過ぎ去る現象だと思いましょう。
安心なさってくださいね
拝読させて頂きました。
あなたは車であたってしまったのではないかととても不安になってしまうのですね。あなたがそのように不安や心配なさるお気持ちとてもわかるように感じます。お気持ち心より受け止めさせて頂きます。
私もそう思ってしまうことありますね。そして心配になることあります、ですからドラレコを確認してしまうこともありました。
実際にですが、ぶつかってしまったりするととても大きな音や衝撃を感じます。先日もそのようなことがありました。ですから自分の視覚や聴覚や感覚を大事になさってください。ましてドラレコがありますから殆ど網羅されているでしょう。
どうかご安心なさってくださいね。
先ずは安全運転を心がけて下さい、そして周りのものごとや人々を大切になさり譲り合って思いやりの運転をなさってくださいね。
あなたがこれからも周りのものごとや方々を大切に思いやり安全に心掛けて毎日を生きることできますように、あなたが皆さんと一緒に助け合い幸せに生き抜いていかれますように切に祈っています。そしてあなたを心より応援させて頂きます。至心合掌
質問者からのお礼
僧侶の皆様、問答有難うございます。
あれから敏感になってしまっているのか、絶対大丈夫に決まっていることでさえ不安になって、ドラレコを何度も見返してしまいます……。
毎日、安全運転を心がけているのですが、気をつけて慎重に運転しているつもりでも、ヒヤッとしてしまう瞬間が少しでもあると不安になってしまいます。
事故を起こしたことがなく、事故をしたらどんな衝撃か起きて、どんな感触なのかというのがわからないというのもあります。
一度誰かに話を聞いてもらおうと思います。誰かに吐き出して、少しでも楽になれたらいいなと思います。
ありがとうございました。



午後から夜の時間帯は都合がつきやすいです。
◆こちらから、無理に聞き出すことは致しません。
言いにくいこと、言えない気持ちも大切にします。あなたのお気持ちのままに、ゆっくり待ちながら、その気持ちを大切に受け止めたいと思っています。
◆自死で大切な人を亡くされたり、死別により 死が受け入れられなかったり、心の整理がつかない方へ。30分ずつでも、オンラインで定期的に気持ちに向き合っていきませんか。吐露したり泣ける時間も、大事なグリーフケア 。
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(相談は、hasunohaオンライン相談より受付下さい。お寺へのいきなりの電話相談は受けていません。法務が優先なので)
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