お坊さんのなり方
父を看取った以降、妹がお坊さんになりたいというようになりました。
優しい子で、精神的に不安定な時もありましたが、ずっとお坊さんになりたかったようです。
介護などの問題で言い出せなかったと聞いたこと、よりよく生きるためにこういった方に興味を持つのは良い事ではないかと思いました。夢を応援したいと思うのですが、お坊さんになるには、お師匠様を探すのがよいとのこと。
お師匠様を探すにはどういった方法があるのでしょうか。
いまお坊さんになっている方はご家族がお坊さんの場合が多いと聞いていますが、そうでない人の場合は、どういった形でお師匠様に出会ったのか、差し支えなければ、教えていただけないでしょうか。
家族の事で悩むことが多い。
お坊さんからの回答 3件
回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。
妹さんがどのようにお考えか。その心も大事にしたいと思います。
そうですか〜妹さんがね。
お父さまのお看取りを経験されたのですね。お辛い経験ですが、親の死を見ていくということで、自分の生き方や命を考える機縁にもなられたのだろうと思います。また、妹さん自身、思うところも、お有りなのでしょうね。
僧侶になりたい。そのような道を描かれるのも、お父さまや仏様のあたたかな眼差しやお導きが、届いているからなのかもしれませんね。
仏門…父を想う心にも、妹さんの優しさや心の揺れを感じます。
実際に師匠に出会っていくという道もありますが、その上で、覚悟や時間、学びや費用もかかってきます。まさに生涯、仏道を歩むという生き方をするのが僧侶です。
まずは、妹さんの想いを聞いてみたいなという気持ちです。
ハスノハには、オンライン個別相談があります。一度ゆっくりお坊さんと話をし
てみませんか。妹さんがどのようにお考えなのか。その心も大事にしたいと思います。
まず菩提寺様に相談されることをおすすめします
一番身近な菩提寺様に相談されるのが一番です。
まず菩提寺様に、どのような道筋が可能なのかうかがってみて下さい。
ただ、お坊さんにならなくても仏教の教えにそった生き方はできます。逆にいえば、お坊さんになれば、すぐにでも何かがどうにかなるだろうと思うのは錯覚です。
私の経験では、お坊さんになりたいという人ほど自分好みの(自分に都合の良い)「マイ仏教」に固執して、結果として仏教にそった生き方ができなくなる方がすくなくありません。
まずは、どこかの法話会や勉強会に参加して、仏教への理解を深められることをおすすめします。
ご質問ありがとうございます。
親族以外ですとやはり先祖がお世話になった菩提寺に相談して弟子入りするのが多いと思います。他のケースですと、仕事など何か縁があって仲良くなった僧侶に弟子入りしたり、自分が信仰する宗派で信頼できそうな僧侶にお願いしたりでしょうか。多額の費用を請求してくる所や何も教えてくれない所は避けてくださいね。いい師僧が見つかりますように。
質問者からのお礼
聖章様 ありがとうございます。 本人に伝えさせていただきます。
お忙し所、ありがとうございました。
百目鬼洋一様
厳しいおことばありがとうございました。本人にきちんと伝えさせていただきます。



午後から夜の時間帯は都合がつきやすいです。
◆こちらから、無理に聞き出すことは致しません。
言いにくいこと、言えない気持ちも大切にします。あなたのお気持ちのままに、ゆっくり待ちながら、その気持ちを大切に受け止めたいと思っています。
◆自死で大切な人を亡くされたり、死別により 死が受け入れられなかったり、心の整理がつかない方へ。30分ずつでも、オンラインで定期的に気持ちに向き合っていきませんか。吐露したり泣ける時間も、大事なグリーフケア 。
◆個別電話ってドキドキして勇気のいることだけれど、声が届くから、聞こえてくるから、ちゃんと繋がっているようで、そばにいるように安心出来ることもあります。
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◆出来るだけ希望時間にお応えしたいと思いますが、午前中は毎日 法務があります。
(相談は、hasunohaオンライン相談より受付下さい。お寺へのいきなりの電話相談は受けていません。法務が優先なので)
◆一人で悩まないで。待っていますね(﹡´◡`﹡ )