生きていていいですか
私は6/13の夜に今まで経験したことのないめまいがありました
パソコンの画面が歪んで来たので疲れかな?と思い横になりました
トイレに行こうと立ち上がったらふらついて何かに掴まらないと歩けない程でしたこれはちょっとヤバいかな?と救急相談すると救急車を呼んでくださいといわれました ただ父親が認知症で母が救急車に同乗すると一人にすることになってしまうので呼ぶこと出来ないですと伝えました 呂律も回っている事 手も普通に動く事を確認されて土曜日の夜だったので週明けに必ず脳神経外科受診するように言われました 病院ですぐにMRI検査をしてもらえました 結果は小脳梗塞を起こしていました 医師はすぐに来ていれば点滴治療出来たのに・・と言われました 私は自分が人工弁置換後で血栓が出来やすい事を知っていたのにまさか脳梗塞を起こしているとは微塵も思っていませんでした 今は就労移行に行き障がい者雇用を目指して訓練中です そろそろ就活をと思っていた矢先の出来事で受け入れるまでに時間がかかりました 今も信じたくないです 後遺症もほぼなく生活制限もないです 大きな決心をした時に限って病気が見つかります 自分が情けないです 相談支援専門員という方が支援をして下さっています 情けないと言った時に情けなくない 病気になった自分を責めないでと言ってくれました 救われましたが私は何故生きているのか 生きている価値があるのか分からないです 就活も心臓だけでも受け入れてくれるか分からないのに小脳梗塞を起こして再発がいつあってもおかしくない そんな私を受け入れてくれる場所があるのか絶望感しかないです どうしてタイミングがいつも悪いのでしょうか 私は生きている意味がわかりません 苦しいです 自死も考え始めてしまっています どうして私は生まれて生きているのでしょうか 生きていていいのですか
お坊さんからの回答 2件
回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
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苦悩や弱音が出せる場所(ハスノハ)をそばに。仏様は見捨てない
体調に異変、救急車を呼ぶほどの状態にありながらも、ためらってしまったのは、ご両親のことを考えると無理ないですよね。今思えば、ご近所にでも声をかけて家を留守にしてしまうことを頼むなどできたのかもしれませんが、付き合いがなければそれも難しかったのでしょうね。
週末を過ごし、どうなるのかと不安の中での受診。まさかの脳梗塞だったのですね。
自分が情けないと思ってしまう気持ち、どれほどの不安や怖さがあなたを襲っていることでしょうか。
前を歩き出せば、また壁が立ちはだかり、先も見えず、生きることさえ疲れてしまいますよね。光や希望がほしいですね。
支援員等、公的なサポートに繋がっておられるようですが、弱音も出ますよね。せめて、内職など自分のペースで成果の見える仕事を進めていけたら、日常にも目標が持てるのでしょうかね。
ここで、お話を聞かせていただくしかできないもどかしさを感じますが、せめて苦悩や弱音が出せる場所(ハスノハ)をそばに。あなたのそばに、仏様がいてくださいますよ。
どうぞお大事に。
先ずはあなたを優先なさって下さいね
拝読させて頂きました。
あなたは急に脳梗塞になって大変ショックを受けているのですね。そのことであなたはとても辛い思いをなさりこんな自分は生きていていいのかと悩んでいるのですね。詳細なあなたのことはわからないですが、あなたのそのお辛いお気持ちとても伝わって参ります。お気持ち心よりお察しします。
突然の発症であなたがとてもショックで不安になっているのかではないかと思います。普段気にかけていてもそのような病気はある時一気に起きてしまって何もできなくなってしまったり、言葉も発することができなくなってしまいますからね。
あなたがおっしゃるようにそのようなタイミングで病気が発症すると余計に辛くなってしまうでしょうからね。
多くの方々がその様にショックになり不安や恐怖や絶望感を感じていると思います。なかなか予見できませんから余計に辛く苦しく感じてしまいますよね。
先ずはあなた自身のことを優先してしっかりと治療に専念なさって下さいね。ご両親様のこともとても心配かとは思いますが、相談員さんや支援員さんにご相談なさってご両親様のお世話や介護もも願いしましょう。そして様々な方々のサポートを積極的に受けていきましょう。ご両親様は沢山の方々がお見守りなさって下さり、介護を受けることができますからね。どうか安心して支援員の方々にお願いしましょう。
そしてあなた自身のことをしっかりといたわり、適正に治療を受けながら落ち着いて回復なさっていきましょう。もしかしたら多少障がいが出るかもしれませんからあわてないでじっくりとリハビリもなさっていきましょう。
あなたもご両親様も沢山の方々が見守り支えて下さいます、沢山の方々が助けて下さるのですからね。
あなたが生きることもとても尊いのですし、ご両親様が生きることもとても尊いことです。多くの方々に支えられて生きることができるのです。どうか安心して参道を生きて下さいね。
あなたが先ずしっかりと治療なさりご回復なさいますように、あなたもご両親様も多くの方々に守られ支えられて毎日を安心して毎日を生きることできますように、皆さんと助け合いながら心から豊かに生き抜いていかれますように切に祈っています。そしてあなたを心より応援させて頂きます。至心合掌
質問者からのお礼
ありがとうございます
相談支援専門員を始め支援をして下さる方々に感謝しています
頂いたお言葉を胸に頑張ってみます
温かいお言葉ありがとうございます
後遺症もほぼなく過ごせています
本当に相談支援専門員の方との出会いで苦しい中でも救いの手を差し伸べてくれました
まだツラい日々は続きますが自分らしく生きるようにします



午後から夜の時間帯は都合がつきやすいです。
◆こちらから、無理に聞き出すことは致しません。
言いにくいこと、言えない気持ちも大切にします。あなたのお気持ちのままに、ゆっくり待ちながら、その気持ちを大切に受け止めたいと思っています。
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