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帰化と名字の変更に関する両親の対立回答受付中

ねねこ女性/10代
回答数回答 2
有り難し有り難し 3

私は日中ハーフです。最近日中情勢が悪いということで、父が帰化をして名字を日本名に変えようかという話が家族内で持ち上がっています。母は私や姉が就職する前に父に帰化して貰って名字を変えたいみたいなんですけど、父は本当に迷っているように見えます。
何度もどうしたいかを父から聞かれましたが、私にはわかりません。中国の名字は私がずっと自分として生きてきた証です。大袈裟に聞こえるかもしれませんが、私にはアイデンティティであって大切なものです。しかし世間からの中国への風当たりの強さはよく感じます。それがいつか私たちの人生に悪影響がないとは悲しいけれど言い切れないのは分かっています。
父と母は最近ずっとこの件で喧嘩をしています。今までの夫婦喧嘩は話せばわかるようなことでしたが、この件に関しては全く分かりあう糸口すらないように見えてしまいます。母が無理解だと断じたい訳ではないですが、母には父の葛藤は言葉を尽くしてもわからないんだとは思います。母は父や私の中国のルーツを不都合なら切り話せるパーツのように考えていて、それが私たちの中に強く根を張った一部分で離すときに痛みが生じることをきっと感覚的なものとして理解できないんだと思います。
私は自分が自分のまま生きられるに越したことはないと思っていて、自分のルーツは恥じるべきものではないと考えています。けれど名前や父の国籍が以降不当な烙印を押される原因になっても構わないと思えるのかは分かりません。ただ、母の中国人であるという弱みは隠して生きるべきだ、というような言い方には腹がたちます。
母はいつも父のプライドのせいで私たちが中国人の親を持つことが世間に知られるような名字で生きていて可哀想だ、というようなことを言います。私はそれが本当に悲しく感じます。母も結局私や父を中国人だとして見下しているのかと思います。そもそも母は中国人が嫌いだと私たちの前で隠すことはなく、私や父に喧嘩したら中国人と罵るくらいには弱みだと思っているみたいです。だからどれだけ話し合っても中国人であることに少なくとも誇りを持つ父との話は決着がつかないし感情的になるばかりです。
私はどうやって心の整理をつければ良いんでしょうか。

2026年8月4日 20:06
ねねこ女性/10代
質問数:
1
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お坊さんからの回答 2件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

ご質問ありがとうございます。
やはりお互いの気持ちを尊重することが大切だと思いますよ。
それにニュースやネットでは日本でマナーやルールを守らない中国人がピックアップされますが、守っている中国人はそれ以上にたくさんいますからね。
また、お坊さんとしても仏教を教えてくれた先生ですし、漢字やたくさんの文化を教わりましたから感謝しています。
また、私自身も会社員だった頃は出張で中国で仕事したこともありますし、中国の方々にはとてもお世話になりましたから感謝しています。レストランで食事していたら日本人は出て行けと言う人もいましたが、それはごく一部でほとんどの人は親切でしたよ。
それに日本人は漫画のキングダムや三国志も好きですし、アニメにも中国名のキャラクターはよく出てきますし、嫌いではないですよ。一部のマナーやルールを守らない人が嫌いなだけですよ。
ですからあなたはあなたの気持ちを大切にしてくださいね。

2026年8月5日 8:27
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有り難し
おきもち

私は浄土宗の坊さんです。 少しでも何か参考になればと思って回答していますが、無知未熟ゆえに質問を読ませていただくことしかできないことも多々ありますがお許しください。 回答は私個人の意見や解釈もあり、場合によっては浄土宗の教義とは少し異なることもあるということをご了承ください。 また、寺の紹介ページに電話相談についても紹介していますのでどなたでも気兼ねなくご利用ください。 ハスノハのお坊さんがもっと増えますように。 合掌 南無阿弥陀仏

自信持って生きて下さい

拝読させて頂きました。
あなたがご両親の間で争いの中でとても辛い思いをなさっておられること読ませて頂きました。詳細なあなたやお父さんやお母さんや皆さんのことはわからないですけれども、あなたがとても悩み辛い思いなさっておられること伝わってきます。お気持ち心よりお察しします。
現在やはり日本と中国の国としての関係は悪い状況にあると思います。これはあくまでも国家間の争いによるもので個人間では全く問題はありません。私達は同じ人間として差別や偏見を持たれることなく平等に尊重し合いながら安心して生きる権利があります。国際的な条約や憲法にも保障されている恒久的な権利です。
ご両親が様々な外部からの情報によって差別を受けたり偏見を持たれてとても生きづらい状況に追い込まれてしまって感情的になり言い争いになってしまうのかと思います。
しかしあなたもお父さんもお母さんも皆さんもかけがえのない大切な人々であることに何ら変わりはないのです。
あなたや皆さんがアイデンティティを持つことはとても尊いことです。どうかこれからも自信持って生きて下さい。
私は一切そのような差別や偏見を持たないように日々心がけていますし、そのような愚かな差別や偏見は罪悪ですから決して許されるものではないと考えます。
私達は何人であっても平等に信頼し合い助け合いながら生きることできます。
姓についてはそれぞれに選択権があります。それぞれが望ましいと思う姓を使うことで善いのです。
お父さんにもお母さんにもあなたにも皆さんにも自分が善いと思う名前をお使いなさることできるのです。それにより差別したり偏見を持つことは決して許されることではありません。
確かに世の中で生きることは大変かとは思います。それでもどうか皆さん自信持って生きて下さい。
あなたや皆さんが愚かな差別を受けることなくよこしまな偏見持たれることなく、安心して仲良く生きることできますように、お互いのことを心から大切になさり尊重し合い幸せを分かち合い生きていくことできますように切にお祈りさせて頂きます。
そして皆さんを心より応援させて頂きます。至心合掌

2026年8月5日 9:53
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有り難し
おきもち

個別相談可能
脱サラして10年が経ちました。栃木県佐野市の一向寺に勤めています。(佐野ラーメンが有名な処です。)これからも皆様のご質問に対して誠心誠意回答させて頂きたいと存じます。まだまだ修行中の身ですので至らぬ点あろうかとは存じますが共に精進して参りましょうね。お寺にもお気軽に遊びに来てください。
ご相談は朝から午後5時まで受け付けております。 人間関係や恋愛のお悩み、自殺願望、大切な方の死に直面した苦しみなど、どんな内容でも構いません。一人で抱え込まずに、ぜひお辛いお気持ちを吐き出してください。 仏様や神様、ご先祖様は、いつもあなたを見守り、聞いてくださっています。あなたが少しでも穏やかな気持ちになれるお手伝いをさせていただきます。

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