身内や親しい人との関わり
家族や親しい人に対して、見返りを求めてるわけではありません。
ただ、普段から私は家族や親しい人には、余り自分の話をせずに、こう言うふうに言ってほしいんだろうなとか、今日はいつもより元気がないなとか気がつくほうで、その通り接すると相手は喜びます。
その中で、たまには横柄な態度取られても、さらっと受け流す感じです。
ただ私にも精神的にいっぱいいっぱいになり、気持ちが不安定になり、普段頼らない家族や親しい人に助けを求めても、
「気にするな」「考えすぎだよ」「カウンセラーじゃないだから、頼らないでほしい」
と、私を遠ざける言葉を皆言ってきます。
私は相手の話を聞く時、決して頼らないでほしい、考えすぎだよなんて言葉を発したことがないです。
「最近元気ないね」「なんかあった?」と相手が話しやすいような雰囲気を作るのに、家族や親しい人は、私が困った時、関わりたくないと冷たい態度をとります。
結局、悩んだ時はいつも一人で耐えるしかありません。孤独です。
何が原因なのでしょうか。
お坊さんからの回答 3件
回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。
自己犠牲では寄り添えない。それでいい。自分を守ってあげないと
それは寂しいですよね。あなたに原因があるわけではなく、あなたの周りの人たちが、楽観的というか、相手の気持ちに寄り添うことに不器用なのだと思いますよ。
あなたは感受性もあり、相手の変化や言動に敏感に思い巡らすことが出来る人なのでしょう。だから、相手が考えていることに共鳴する。それは、あなたの良さでもありますし、悩みも受け取ってしまうので、しんどさにもなってしまう。
私も、そんなところがあるので、相手の気持ちに気づきやすい。良さでもあるし、傷つきやすい面もあります。また、一人で抱えてしまうこともある。誰かに話しても、傷つきたくないし、きっと私の複雑な感情はわからないだろう、相手を巻き込んではいけないと、先を考えてしまいがちです。だから、相談を聞く時は、傾聴姿勢で受けるようにしています。また自分が相談する相手は、決まった人だけ。寄り添ってくれる人を、自分で選んで相談をします。
あなたが仰るように、「私がこれだけ寄り添ってきても、相手は同じようには受け止めてくれるわけではない」ということに悲しむよりも、自覚しておくほうが傷つかなくて済みますよね。
もちろん私も、誰から構わず、話を聞いているわけじゃない。自分に余裕のない時や、前回の経験があれば、同じ人の話を聞いたりしません。自己犠牲では、寄り添えないですものね。
それでいいのですよ。自分を守ってあげないとね。そして、あなたが頼りたい人も、選んで良いのですよ。
悩んだ時に、ひとり耐えるのであれば、ハスノハに心を休めにきてね。いつでも話をしましょうね。
忙しい(心を亡くす)
例えば、あなたの話すスピードや、話の構成(何を言いたいのかがなかなか見えない等)によっては、相手はあなたの話を聞いているのが苦痛(じれったい)になる可能性があります。
「忙」という漢字は「心」を「亡」くすと書きます。
時間を惜しむ(忙しい)人は、他人に冷たくなります。
つまり、あなたの話を聞く時間を削りたいと相手に思わせる要因があると、相手は面倒くさがるのです。
阿弥陀仏という仏様は、別名無量寿仏(はかりしれない寿命がある仏)です。
阿弥陀様は時間がたっぷりある仏様なので、私達を気長に指導して悟りまで導ききってくれる暖かい仏様です。
一方、多くの人間は時間(人生)に限りがあって忙しいので、冷たくなります。
あなたの話すスピードやテンポが相手よりゆっくりすぎると、相手はじれったくなるかも知れません。
また、早口でも、「結局何が言いたいのか」を最後まで聞かなきゃならないと疲れますので、話す順番も大切ですし、まくし立てるように早口すぎても良くないでしょう。
ということで、相手のリズムに合わせて、端的にまず出来事や結果を言ってから詳細説明に入りましょう。
えてして、共感して欲しい話し手は、不安を誘う前置きエピソードからじっくり説明したがります。で、結果的には大丈夫だったとかいうオチだと、聞き手は、「なんだ!それならそうと先に言ってくれよ!」となります。
しかし、話し手側は「それならそうと」の手前の不安を一緒に共感し、無駄な時間を使って温もりを与えて欲しいのかもしれない。そこに食い違いが生じる場合がありますね。
これからもお伝えなさって下さい
拝読させて頂きました。
ご家族の方々からそのようなことを言われてあなたがとても辛い思いなさって我慢しておられるのですね。詳細なあなたやご家族のことはわからないですが、あなたの辛いお気持ちはとても伝わってきます。お気持ち心よりお察しします。
あなたは相手の気持ちを考えてそのように寄り添い会話しているのに、周りの人達はそんなそっけないことをおっしゃるのは本当に辛いと思います。あなたがそう感じるのも当然だと思います。
周りの人達は自分のことばかりで精一杯で人のことを思いやることや心配することや心に寄り添ってあげることができないのかもしれないですね。それぞれ心の余裕がないのかもしれません、或いはその方々は人を思いやることができないのかもしれません。それぞれに心のあり方は様々です、ですから求めてもできない方々にはムリなのかもしれません。
そうならばあなたのその思いを仏様や神様やご先祖様に心からお伝えなさってみて下さい、あなたのそのお気持ちをありのまま素直に告白なさって下さいね。
あなたの辛い思いや不安や苦しみや悲しみをどうか仏様や神様やご先祖様に思いつくままにお伝えなさってみましょう。
きっと仏様も神様もご先祖様もあなたの思いを全て優しく受け止めてくれるでしょうし、あなたを慰めてて下さいます。
生きている人間は誰しもが未熟で限界があるものです。しかし仏様や神様やご先祖様は完全ですし、おおらかにあなたを受け入れて下さいます。
あなたはこれからもずっと仏様や神様やご先祖様に優しく受け止めて頂き見守られながら生きることできるのです。
あなたが仏様や神様やご先祖様にいつも優しく見守られて私達ともご縁を結ばれ、心穏やかに安心なさって生きることできますように切に仏様や神様やご先祖様にお祈りさせて頂きます。至心合掌
そしてあなたを心より応援させて頂きます。



午後から夜の時間帯は都合がつきやすいです。
◆こちらから、無理に聞き出すことは致しません。
言いにくいこと、言えない気持ちも大切にします。あなたのお気持ちのままに、ゆっくり待ちながら、その気持ちを大切に受け止めたいと思っています。
◆自死で大切な人を亡くされたり、死別により 死が受け入れられなかったり、心の整理がつかない方へ。30分ずつでも、オンラインで定期的に気持ちに向き合っていきませんか。吐露したり泣ける時間も、大事なグリーフケア 。
◆個別電話ってドキドキして勇気のいることだけれど、声が届くから、聞こえてくるから、ちゃんと繋がっているようで、そばにいるように安心出来ることもあります。
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◆出来るだけ希望時間にお応えしたいと思いますが、午前中は毎日 法務があります。
(相談は、hasunohaオンライン相談より受付下さい。お寺へのいきなりの電話相談は受けていません。法務が優先なので)
◆一人で悩まないで。待っていますね(﹡´◡`﹡ )