13年前から今なお苦しんでいること。回答受付中
6歳年下の、同じ門下の後輩がいました。
なんとなく一緒にお茶に行き、私はその後輩に話の流れからピアノコンチェルトの練習伴奏を頼んでしまいました。ところが、演奏があまり上手ではないうえに気が強い子でした。それでも私は、その子のお世話を焼いていたんです。当時、私がいろいろと演奏に行っていた場所を紹介したりもしました。
ところが、その子は若くて美人な上、周囲への根回しもとても上手でした。その子が問題を起こしたときでさえ、周囲の人は本人ではなく私に文句を言い、本人には何も言わない、ということもありました。
そんなことが重なり、私はノイローゼのような状態になりました。友人だと思っていた人に相談したこともありましたが、みんなが私の話を周囲に言いふらし、いつの間にか私のほうが「すごく嫌な人」のようになってしまいました。
その後、その後輩は「私が結婚せずに子どもを産んだ」という事実ではない話まで、周囲に言いふらしました。私の仕事関係者、恩師にまで言いふらしたので、困り果てています。一部の人には訂正はしましたが、あまり反応もしたくないので放っていますが、噂はどこまでも広まっており、とても孤独な気持ちを抱えました。
この後輩との縁を断ち切りたいです。
なすすべがないのですが...
本当に困っています。
お坊さんからの回答 2件
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多くの回答からあなたの人生を探してみてください。
お釈迦様は言いました。
「他者のしたこと、しなかったことを見るな。自分のしたこと、しなかったことを見なさい。」
後輩のしたことなど放っておけばいいのです。周りの人に聞かれたら正しいことを話せばいいのです。
あなたの普段の振る舞いを見ている人は何が正しいのか分かるのですから。
あなたは誰に対しても落ち着いた大人の女性として接し、悪いことはせず良いことをいて、まじめに演奏に向かい合えばいいのですよ。
ご先祖様も浄土からあなたを応援していますし、私たちもあなたを応援していますからね。
関係を断つチャンス
後輩が明らかな誤情報を流していたのですから、それを理由に関係を断つことができる良いチャンスではないでしょうか。
「あなたは、私本人に確認もとらずに間違った噂を流した。許すことはできません。さようなら。」
で良いと思います。
会うは別れの始まり。
皆、独り生まれ独り死にゆく。
後輩や他の友人との別れがちょっと早まっても、死ぬわけではないし、地球が滅びるわけでもない。
平気へっちゃら。
大丈夫。
きっと乗り越えられます。
質問者からのお礼
ご回答ありがとうございます。
説明が足りず、申し訳ありません。
後輩とはすでに関係を断ち、こちらから連絡することも関わろうとすることもありません。
ただ、関係を断ったあとに、悪口や噂を流したりするため困っています。
私自身が別れられずに悩んでいるのではなく、こちらが距離を取っても相手の執着が続く場合、どのように心を保ち、対処すればよいのかをお伺いしたかったのです。
演奏や仕事に集中して、自分の信用を積み重ねるということですよね。


