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面接での嘘回答受付中

ぼぽ女性/20代
回答数回答 1
有り難し有り難し 0

私は20代半ばの者です。
内定をいただいた会社で働き始めて2ヵ月ほど経ちます。

現在、内定をいただいた会社で面接した際に嘘のエピソードを話してしまいました。
学生時代に関わっていた活動があったのですが、関わっていない活動にまで参加していたと話してしまいました。エピソードに対して、面接官の方々は好感触で、具体的なことも1つ2つ問われました。そのところまで参加してないのに話してしまいました。

実際に参加していないものの、その活動は現実で行われていたことです。どうしても内定がほしく、ネットでホームページを調べて、エピソードを準備していきました。

入社してからずっと気が重いです。就職先には、学生時代の知人もおり、ボロが出るのではないのかと不安になっています。

もともと、家庭環境のことがあり、早く実家を出たい(長いことはいさせてもらえない)焦りがあり、こんなことをしてしまいました。自分の不誠実さに嫌悪を抱いています。

相談員や私の就活をサポートしてくれた方に相談しました。みんな、わざわざ会社に暴露する必要はない、目の前のことを頑張れ、と助言をくれます。ただ、私の心の内が晴れず、仕事中に注意散漫になりやすい気がして悩んでいます。
この先どうすればよいでしょうか?

なお、学歴や職歴、資格等はありのままで伝えています。また、面接ではこのエピソードだけでなく他の質問も多くあり、エピソードにより採用された訳ではないと思います。

お知恵を貸していただければ幸いです。

2026年10月9日 18:41
ぼぽ女性/20代
質問数:
2

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お坊さんからの回答 1件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

戦うためには、身に鎧を纏うことが必要

 就職面接は、求職者と求人者との或る種の駆け引きであり、或る種の戦いであるとも言えます。

 スーツ、靴、ブラウス、そしてお化粧も大事な戦いの道具です。そして、一番大事なのは身上書と面接でしょう。面接官の多くは百戦錬磨の強者(つわもの)です。終活の方がいろんな経歴や資格という鎧を身にまとい、身上書の中や面接での応答に必死に盛り込んでくるのは、想定の範囲内です。経験豊富なリクルーターなら、話を盛っているか盛っていないか分かると思います。盛ることは必ずしも褒められることではありませんが、プレゼン能力・説得力と評価できる面もあると思います。リクルーターが「ぼぽ」さんの話をどのように聞き、どのように評価したか正確には判断できません。
 
 飽くまでも勝手な推測ですが、「許容範囲の盛りだった」ということじゃないかと思います。サークル活動やボランテイア活動のエピソードを多少誇張したりすることは決して珍しいことではありません。嘘で塗り固めたエピソードトークは面接官には見え見えですし、面接官を不快にします。真実の中のちょっとした「盛り」程度なら「入社したら、頑張ってプレゼンしてくれるかな。」という期待を持ってくれたのかもしれません。

 自分なりの鎧を身にまとい、終活と言う関門を何とか通過出来きました。しかし、これからが、戦いの本番です。鎧の装備をレベルアップする必要があります。過去を振り返ることは悪いことではありません。でも、今は未来を見据えることの方が大事です。今の職場で自分の居場所を確保し、そして会社に貢献できる力を身につけましょう。それが面接官さんに対する一番の回答だと思います。

頑張ってください。

2026年10月9日 21:16
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個別相談可能
 目の前の方の悩みや気持ちをしっかりと受け留め、心を開いてもらうように努めております。決して容易いことでは有りませんが、一期一会の気持ちで相談に、葬儀法事に励みたいと思います。    最初法学部部にで学び、4年間ほど公務員をしていました。(税務署勤務)その当時の学びと経験を終活相談に活かしたいと思います。                                              昭和63年5月に住職となってから、30年が過ぎてしまいました。仏教学・禅学もそこそこ真面目に学んだつもりですが、宗教学・宗教民俗学に力を入れて学びました。そういう分野については丁寧な回答が出来るかも。
一人一人の気持ちに寄り添い、傾聴に徹して、心をほぐしてあげられるよう、努めたいと思います。 それと同時に、完璧に出来るとは限りませんが、其の人が歩むべき方向を一緒に考えてあげたり、次の一歩を踏み出せるよう背中をおしてあげられるよう、努めたいと思っております。

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