親友が亡くなり耐えられません会いたいです
先日、同い年で同性の大親友を病気で亡くしました。まだ30代でした。
最後に直接会って声を聞いたのは11月下旬、12月に急病で緊急入院するとメールがあり、その後もメールのやり取りはできていましたが、病状が安定せず2月中旬が彼からの最後のメールでした。
ただその後もこちらから送ったメールは、全て読んでくれていたようです。
面会禁止のため会うことはできず、遠慮してお互い電話もしなかったうえ、最期のときにも立ち会えませんでした。
彼は早朝に亡くなり、その1時間以上後に、私はご両親からの電話で起きて初めて知りました。彼が懸命に生きようとしていた危篤状態のときに、私は普通に寝ていたことになります。
よく言われる話で、亡くなる直前に夢の中へ最後の挨拶に来たり、虫の知らせがあったりすると聞きますが、そういったこともありませんでした。
久しぶりに会えたのは葬儀会館、当然ですが彼はもう言葉を話すことはありませんでした。
彼には何度も話しかけました、手紙も書いて棺に入れました。彼が好きであった写真等も入れ、お互いの思い出の品も入れました。一連の葬儀には全て参加し、ご両親の好意で霊柩車に乗せて頂き、ご遺骨も拾いました。
ですが、これで彼が満足してくれたかどうか、確認する手段はありません。
とにかく悲しく、つらいです。
その一方で、私も気持ちの浮き沈みがあり、睡眠を取れたり食事や外出ができるときもあります。
唯一無二の大親友を亡くしながら、日常生活が送れるときもあるというのも自己嫌悪を感じています。
しかしながら、彼との思い出のある品を見たり、思い出の場所を通ったりすると、急に落ち込みます。
彼にはもう会えないのでしょうか。
彼とはもう話ができないのでしょうか。
この先も、彼とずっと親友でありたいですが、一体どうすればいいのか分かりません。

有り難し 11

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