退職を促されました。
昭和の有名歌手の歌の歌詞に似たようなほぼ何もない過疎地の自治体職員として働いていました。夢を叶えてなれた職業なのですが、就職1年目で祖父が亡くなり、休日も法事が続き、2年目にして異動を言い渡され、新しい仕事に慣れようとしていく内に鬱になり、自殺未遂を行い、病院に搬送されたのちに満期まで休職して、3ヶ月ほど前に復職しました。
休職期間中は、経験を活かして新しい自治体職員に就職しようとしましたが、二次試験の面接中に
(自分は今の村が嫌いになったわけじゃない)
と気付かされ、謝って面接を途中で辞めました。
その後の休職中は、実家にいて、知り合いを通して畑を借りて野菜を作っていました。
悩んだ時に相談に乗ってもらっていた占い師さんには、四柱推命から見ると土の属性との相性は良くて、確かに畑などの仕事は良いと言われました。
就職前にも、将来いきなり公務員になれると言われ、実際唐突に公表された試験を受験して、受かりました。占い師さんからもここに呼ばれたようだとも言われました。
休職中は、村に戻るのが本当に怖かったです。ものすごく人の少ない過疎地と高齢化の進む村で、人の目が気になり怖かったのです。
ですが、いざ戻ってみるとそうでもありませんでした。「よく戻って来たなぁ。」「頑張ってな。」と励まされたりもしました。
一人にしておくと不安という事で父と共に住んでいます。父も村の人と仲良くなり、安心して生活出来るように見えましたが、仕事で緊張しすぎて倒れたり、休日には母親に嫌味を言われたり、納得出来ない事に腹を立てて、ついにイライラが爆発して血がにじむほど壁に頭突きをしたり、煙草を手の甲に押し付けるなどの自傷行為をして、上司と病院の先生から本日、本格的な退職を促されました。
もう99%は覆らないだろうと腹をくくると、なぜか肩の荷が降りたように感じました。
今後どうしようかと迷ってます。
嫌になったわけでもないのに、良くしてくれた村を去るのか。
それとも、この村で他の業種で働く事を続けるのか。
治るか分からない鬱と向かい合うためにストレスのたまる実家にいるべきなのか。
何かヒントを得たく、質問しました。
長くなりましたが、よろしくお願いします。

有り難し 6

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