被害者やその家族を叩く風潮にうんざり
インターネットで様々な事件・事故の記事を読んでいると、加害者ではなく被害者やその家族を批判するコメントの多さに驚きます。
性犯罪に遭った人を追い詰める「セカンドレイプ」、行方不明になった子供の親に疑惑を向ける発言、殺傷事件や詐欺であっても自業自得だとか被害者が不注意だったからだとか…見るに耐えません。
こうした「被害者叩き」が起こるのは日本特有の現象なのか世界共通なのか分かりませんが、本当に腹が立ちます。
一番つらい思いをしている方々の傷に塩を塗り込むことで、優越感のようなものを感じているのでしょうか。
何の役にも立たないのに、批評家気取りの素人が大量発生するのは何故なのでしょう。
誰でも自分自身や身内が犠牲になる可能性はあるのに…
愚かなコメントを見たくなくて、最近ではネット記事やSNSを閲覧しなくなりました。
こうした過剰な被害者叩き、嘆かわしく思われませんか?

有り難し 27

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