他人の「私は不幸、あなたは幸せ」という言葉への怒り
人の悩みや、昔のつらい出来事などの話を聞いている時、必ずと言っていいほど
「それに比べて、あなたはいいよね」や「あなたは幸せだよね」、「悩みなんてないでしょ?」
と言われます。
そう言われるまでは、大変だね、辛いねとその人の話に共感できるのですが、
その言葉を言われると「私の何を知ってるの?」と傷つきますし
「私だって辛い!」と怒りもこみ上げてきます。
勝手に順位をつけられて
「私のほうがあなたより不孝!!」と理不尽な八つ当たりのように思えてしまいます。
私自身、昔は自分の境遇、家族をも恨んで、周りの人を妬んでいたこともありました。
情けないですが、私はなんてかわいそうなんだろう、などと思っていました・・・。
でも、その境遇でそれを経験できたことで、自分の幸せに気づくことができ、今はすべてに感謝できるようになりました。
なぜ私がその言葉に傷ついて、怒りが沸くのか、
私も実は自分の幸せに気づいていなくて、誰かと比べて、自分が辛いと言いたいだけなのか。
考えてもわかりません・・・。
そういう言葉を言われた後は、数日は夜も眠れず昔の辛かったことを思い出してしまったり、
今現在の悩みや不安などを考えてばかりです。
そう言った人のことも憎くてたまらなくなります。
そして自己嫌悪になります。
最後は、そんな事を言う人は惨めな人だと、相手を見下すことで自分で満足し解決してしまいます。
そんな考えをやめたいです・・・
相手のことも、優しい気持ちで考えられるようになりたいです。
幼稚です分かりにくい文章、長文になってしまい申し訳ありません。

有り難し 59

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