自己紹介
真宗木辺派 縁起寺 衆徒
(僧侶/教師)
高等学校教師歴38年,理系,専門は電気工学・情報工学,
現在は真宗木辺派僧侶
その他
◆Youtube動画→ https://www.youtube.com/@jyoudo/
◆対面での相談を希望される場合はお寺「縁起寺」にご連絡下さい。
Web
オンライン個別相談
お悩みの相談は全般的に対応します。(下記を参照して下さい)
相談時間は、月・木・金・土・日曜日は、8:00~20:00です。
火曜日と水曜日は18:00~20:00での対応となります。
翌日以降で、他の法務等がなければ、できるだけ迅速に対応させていただきます。
元高等学校教員ですので、将来の進路や転職に関する相談などにも対応いたします。
現在も非常勤講師を行っているため、少々対応にお時間をいただく場合もありますが、できるだけ早く対応できるように調整いたします。
◆職場や学校での人間関係がうまくいかない
◆ストレスや不安で日々の生活に支障がある
◆無気力で、人生の目標を見出せない
◆卒業後の進路を決める事ができない
◆別れた交際相手の事を忘れる事ができない
◆家庭不和で毎日の生活が辛い
◆家族や大切な人を亡くして心の整理がつかない
◆何事も悪い方向に捉えてしまい、自己嫌悪に陥っている
◆ついつい他人に辛くあたってしまい、後悔を繰り返す
◆毎日充実した日々を送れるように、仏教の勉強がしたい
など、上記はこれまでの相談の例(ハスノハ以外を含む)です。
回答した質問

何を言われよう、あなたの人生の責任を負えるのはあなただけです
拝読いたしました。ご自身を「どうしようもない」と責めながらも、もう後戻りはしないという強い覚悟、痛いほど伝わってまいります。
仏教の視点から申しますと、私たちは皆、煩悩を抱えた「凡夫(ぼん...

傷が深くなる前に、勇気を持ってその手を離した方が良いでしょう
この度はご相談ありがとうございます。度重なる別れと復縁、そして一方的な距離の提案に、どれほどお心が擦り減っていることかとお察しいたします。
仏教には「愛別離苦(あいべつりく)」という言葉が...

「衝動が起きる環境」から距離を置くことから始めてみませんか。
ご自身の弱さと向き合い、変わりたいと願う切実なお心、しっかりと受け止めました。幼少期の満たされぬ思いが、今の衝動の根にあること、まずはご自身でその「悲しみ」を認めてあげてください。
仏教で...

「今はまだ、入籍を急ぐべき時ではない(時期尚早)」と感じます
ご相談ありがとうございます。
一度は別れを切り出され、必死に想いを伝えての復縁、その中でのご結婚への不安、心中お察しいたします。 僧侶の立場から率直に申し上げますと、「今はまだ、入籍を急ぐべき...

過去を悔やむより、今のあなたの心を穏やかに保つことが大切です
拝読いたしました。過去の出来事が突然蘇り、胸が締め付けられるような思いをされているのですね。それはあなたが「誠実でありたい」「人に迷惑をかけたくない」という清らかな心をお持ちだからこそ感じる痛み...

まずはマスクを外し、日差しの下を歩くことから始めてみませんか
6年という歳月、罪の意識という重荷を背負い、孤独の中で償ってこられたのですね。その苦しみと、真面目に働き更生された事実に、まずは深く敬意を表します。
仏教には「慚愧(ざんぎ)」という言葉が...

孤立しているように思えても、あなたは決して独りではありません
ご相談ありがとうございます。
お独りで過ごす時間の寂しさ、孤立感に胸が締め付けられるようなお辛いお気持ち、深く受け止めております。 何も楽しめないご自身を、どうか責めないでください。その苦しみ...

あなたが安心を感じられた時、初めて次のステップが見えてきます
ご相談ありがとうございます。
育ってきた環境が対照的であれば、抱く「親子観」が異なるのは無理もありません。しかしご相談を拝読すると、親子観の違い以上に、「自分の弱さや不安を夫に受け入れてもらえ...

お子さんの「おばあちゃんを想う心」、それが一番の供養です
お子さんの純粋な思い、そしてお母様の温かいお言葉、本当に素晴らしいですね。 まず数珠の件ですが、決して心配なさいませんように。仏教では「諸行無常」といい、形あるものはいつか壊れるのが自然の摂理で...

僧侶として、自信を持って「それで良いです」とお答えいたします
大切な命を亡くされたこと、その深い悲しみは言葉に尽くせぬものとお察しいたします。
まずは、ご自身でぬいぐるみやお仏壇を用意され、心を込めて手を合わせていらっしゃること、それは何より尊い「供...

「関わらない」という選択で、ご自身の身と心を平穏に保つこと。
度重なる不条理な出来事に、どれほど怖い思いをされ、また悔しい思いを抱えてこられたことでしょう。その「やり場のない怒り」は、人間として当然の感情です。決してご自分を責めないでください。
警察...

ご自身を責めず、今の恵まれた時間を穏やかにお過ごしください。
ご相談ありがとうございます。
適応障害という苦しい時期を乗り越え、卒業と就職を決められたこと、まずは心より敬意を表します。今は、ようやく訪れた「凪(なぎ)」のような時間の中で、世界とご自身の落...

あなたの命と心より重い仕事など、この世にありません。
ご相談、拝読いたしました。心がずたぼろになるまで耐えてこられたこと、本当にお辛かったですね。まず申し上げたいのは、あなたの対応は何一つ間違っていないということです。手順を踏んで上司に相談し、静養...

途中で「やめる」と判断し、引き返したことは、正しい行いです。
辛い中、よく勇気を出して相談してくれましたね。あなたの書いた「ご相談」はとても理性的で、自分を深く見つめる力がしっかり備わっていると感じます。
まず断言しますが、あなたが途中で「やめる」と...

焦って結果を求めず、相手の今の気持ちを尊重する事も優しさです
辛い思いをされましたね。しかし、ご自身の性格の「癖」や、過去の振る舞いの過ちに気づけたことは、人間として本当に大きな成長です。多くの大人が自分を正当化してごまかす中、あなたは自らの弱さを見つめ、...

ご自身の力だけで解決しようとする心を、一度下ろしてください。
ご相談内容、拝読いたしました。ご自身も制御できない激情に苦しみ、命を絶ちたいほどの孤独の中にいらっしゃること、痛いほど伝わってまいります。すでに医療機関にかかり、治療をしてこられたのですね。
...

今はじっと耐え、ご両親の人生の課題はご両親にお任せしましょう
ご相談拝読いたしました。ご両親の窮状を目の当たりにし、過去のご自身の行いと結びつけて責任を感じておられること、さぞお辛いこととお察しします。
しかし、僧侶として申し上げますと、あなたがご両...

一人で抱え込まず、各種制度、そして仏様の慈悲に頼ってください
拝読いたしました。職場の人間関係や将来への不安、押しつぶされそうな日々に、心身共に限界まで耐えてこられたご様子、胸が痛みます。ご自身を「甘い」と責めておられますが、決してそうではありません。あな...

主体的に生きるならば、必ずその姿は真実の輝きを放ちます。
「嫉妬」は仏教において、誰もが逃れられない最も根深い煩悩の一つです。しかし、嫉妬してしまうご自身を「汚い」と責めないでください。親鸞聖人もまた、ご自身の内にあるどうしようもない煩悩や愛欲の深さを...

対話ができる相手かどうかを見極める事が、今一番大切な事です。
この度は、心の内を打ち明けてくださりありがとうございます。 お相手の方への好意がありながらも、「お寺の将来」や「ご自身のお仕事」という現実的な壁を前に、足踏みをしてしまうお気持ち、とてもよく分か...





