自己紹介
真宗木辺派 縁起寺 衆徒
(僧侶/教師)
高等学校教師歴39年,理系,専門は電気工学・情報工学,
現在は真宗木辺派僧侶
その他
◆Youtube動画→ https://www.youtube.com/@jyoudo/
◆対面での相談を希望される場合はお寺「縁起寺」にご連絡下さい。
Web
オンライン個別相談
お悩みの相談は全般的に対応します。(下記を参照して下さい)
相談時間は、月・火・木・金・土・日曜日は、8:00~17:00です。
日によっては、18:00~20:00の夜間の対応も可能です。
(水曜日以外での対応となります)
翌日以降で、他の法務等がなければ、できるだけ迅速に対応させていただきます。
元高等学校教員ですので、将来の進路や転職に関する相談などにも対応いたします。
現在も非常勤講師を行っているため、少々対応にお時間をいただく場合もありますが、できるだけ早く対応できるように調整いたします。
◆職場や学校での人間関係がうまくいかない
◆ストレスや不安で日々の生活に支障がある
◆無気力で、人生の目標を見出せない
◆卒業後の進路を決める事ができない
◆別れた交際相手の事を忘れる事ができない
◆家庭不和で毎日の生活が辛い
◆家族や大切な人を亡くして心の整理がつかない
◆何事も悪い方向に捉えてしまい、自己嫌悪に陥っている
◆ついつい他人に辛くあたってしまい、後悔を繰り返す
◆毎日充実した日々を送れるように、仏教の勉強がしたい
など、上記はこれまでの相談の例(ハスノハ以外を含む)です。
回答した質問

ご自身のためだけの時間を過ごすことが、平穏を取り戻す第一歩。
毎日見知らぬ人と顔を合わせる出張の日々、入社からの4ヶ月間、本当によく頑張ってこられましたね。心身ともに限界に近い状態とお見受けします。「誰にも会いたくない」というお気持ちは、心が発しているSO...

「自分は自分、他人は他人」と心の境界線を引くことです。
ご相談ありがとうございます。せっかくの楽しみにしていた予定が思わぬ形で崩れ、裏切られたようなショックや悲しみ、そして強い怒りを感じるのは当然のことです。お辛いお気持ち、深くお察しいたします。
...

人の真の魅力は、外見ではなく豊かな内面にこそ宿ります。
高校生という多感な時期に、どれほどのショックと深い悲しみを抱えておられるか、お察しいたします。外見が気になって当然の年齢ですから、心が深く傷つき、対人関係や将来への不安で頭がいっぱいになるのは無...

先の見えない闇のように感じられても、見守る光は必ずあります。
毎日、吐き気や不調を抱えながら、ご家族や生活のために必死に耐えてこられたのですね。20年前の苦しいご経験、そして今の「居場所がない」という絶望感。どれほどの孤独と恐怖を抱えておられるかと思うと、...

時には、互いのためにそっと手を離すことも一つの決断です。
ご相談ありがとうございます。相手を信じたいのに信じきれない、その葛藤のなかで大変苦しい思いをされていますね。
仏教では、私たちの苦しみの根本には「執着」があると考えます。あなたは彼の優しい...

ご自身を許し、ありのままを肯定していく道を歩んでいきましょう
3回目の回答になりましょうか。まとまらない文章でも全く構いません。苦しい胸の内を明かしてくださり、ありがとうございます。
カウンセリングを通じて過去の傷に直面しながら、同時にご自身の過去の...

国の福祉や社会保障などの制度は、明日突然変わる事はありません
政治の動向によってご自身の生活基盤が揺らぐのではないかというご不安、お察しいたします。ご自身の体調と向き合いながら、お母様のサポートも担われている日々、大変なご苦労がおありでしょう。
仏教...

他人に向けられていたその優しさを、ご自身に向けてあげて下さい
いただいたご相談を拝読し、あなたがこれまでどれほどご自身を犠牲にし、周囲に気を配ってこられたか、そのお辛い胸の内が痛いほど伝わってまいりました。
まずお伝えしたいのは、今の苦しみが「前世の...

ご主人から意識を離す時間を意図的に作りましょう。
毎日、お心をすり減らしながらのご生活、本当にお疲れ様でございます。長年連れ添ったご夫婦であっても、いえ、だからこそ、お互いの違いや欠点が目につき、息苦しくなってしまうことは決して珍しいことではあ...

心の中にまで踏み込ませない、真正面から受け止めない練習を。
育児とのお仕事を両立されながらの職場復帰、本当にお疲れ様です。心身に不調が出るほど悩み、涙を流されるご様子を思うと、たいへん胸が痛みます。
仏教には、人が生きていく上で避けて通れない苦しみ...

その「手を抜かない姿勢」は、何よりも尊いものです。
ご友人たちとの違いに悩み、ご自身の不器用さや、報われないと感じる努力に苛立ちを覚えるお気持ち、とてもよくわかります。
もしご友人の効率的な生き方が本当にご自身にとって最適だと思うのであれば...

物理的にも精神的にもしっかりと距離を置くことが正しい選択です
ご相談ありがとうございます。幼少期からの癒えない深い傷、そして現在も続くお母様の心無い振る舞い、どれほどお辛い日々を過ごしてこられたことかとお察しいたします。
仏教では、私たちは皆、自己中...

今を大切に生きることこそが、見送った命に対する一番の供養です
ご相談ありがとうございます。15年以上もの間、そして愛犬を見送られた今もなお、ご自身を責め続けるお心の内、どれほどお辛かったことでしょう。
まずお伝えしたいのは、当時のあなたは決して「過ち...

自己研鑽を望む向上心は、決して蓋をすべき悪い欲ではありません
ご相談ありがとうございます。いただいた文面から、仕事に対する大変前向きで真摯な姿勢が伝わってまいりました。
まず、現実的な職場の問題として状況を整理しましょう。おっしゃる通り、過剰な接待は...

反省するその心こそが、仏様から照らされている証拠です。
大切なご主人だからこそ、心を許しているからこそ、つい感情をぶつけてしまう。その自己嫌悪に苦しんでおられるのですね。職場では気を張って「よそ行き」の自分を演じておられる分、ご家庭が唯一、安心して自...

「楽になりたい」と願うのは、心が限界を訴えているからです。
その苦しみは、あなたの心が正常であり、人の痛みがわかる優しさを持っている証拠です。「理想が高い」のではありません。人として、そして介護に携わる者として当たり前の倫理観が、残念ながらその職場では失...

「これが本当の恋愛なのかな?」という日が必ずが訪れるでしょう
ご相談、拝読いたしました。ご自身の心の動きをそこまで深く、冷静に見つめておられること、まずはその姿勢そのものが、何より「誠実」であると感じます。
「好奇心で付き合うのは不誠実ではないか」と...

もう少しだけ今の場所で根を張ってみる価値はあるように感じます
人生の半ばを過ぎ、新たな道での迷い、心中お察しいたします。
仏教では「諸行無常」と説くように、状況は常に変化します。慣れ親しんだ過去の営業職への未練は、変化に対する不安からくる執着かもしれ...

価値は他人の瞳にどう映るかではなく、私がどう生きるかにある。
仏様の前では、どのような容姿であっても、その尊い「いのち」の輝きに変わりはありません。
まず、その辛い経験に心を痛められたこと、本当にお辛かったですね。勇気を出してマスクを外されたこと、そ...

力が抜ける日は、今のありのままの自分を許せた時にふと訪れます
過酷な環境の中、今日まで懸命に生き抜いてこられたこと、まずはその強き命に深く敬意を表します。
ご自身を「歪(いびつ)」と表現されていますが、決してご自身を卑下なさらないでください。あなたが...





