自己紹介
日蓮宗の僧侶、啓誠(けいじょう)と申します。
修行に失敗し、一度は腐り切ったり、同僚とぶつかったり、挫折挫折の仏道人生を歩んでおります。
だからこそわかる、答えられることがきっとあると思ってHasunohaに戻ってまいりました。
精一杯、皆様のお役に立てるよう頑張ります。
活動など
Twitter
https://twitter.com/gamon1109
大阪府三島青年会(寺子屋活動などをしております)
http://advice.jp/o-mishima/index.html
Web
オンライン個別相談
回答した質問

好きなのか、甘えているのか
お母さまをお好きなのは素晴らしいことと存じます。
時間をできる限りお母様と共有するのも、親孝行と言えるでしょう。
しかし、好きであることと、甘えていることは似ているようで少し違います。
...

心がけは保つのが一番難しい
謝罪と再発防止の誓い。
この二つ以外は必要ないでしょう。
ただし、タイトルの通り、心がけは保つことこそ難しいのです。
人間、一度に多くのことはできません。
あなた自身がプロフィールに...

神様は平等だけど、大雑把なんです
まずは受験お疲れ様です。
本当につらい思いをされてきましたね。
今はゆっくり休むことです。
心身ともに健康であることが、今から言うアドバイスを実行する最低条件になります。
よく、人間...

原因があるならそれを潰しましょう
改善策も何も、あなたは『稼ぎが悪いから無視される』とおっしゃっている。
あなたの言う通りだとすれば、取れる行動は三つだけ
“妻より稼ぐ” “家族から離れる” “諦める”
です。
...

病を見て薬を処方できる者を薬師と呼ぶ
仏教の用語の一つに“応病与薬”というものがあります。
まさにタイトルの薬師の様に、煩悩を見て教えを処方できる者を“仏陀”と呼ぶわけですね。
お尋ねの件には周利般特尊者、またの名をパンタカ...

我慢できないほど嫌なところを確認する
『人のいいところを見ましょう』
こんなことをよく言われますが、こと生活のパートナー候補に絞るのであれば、最初に嫌なところを確認すべきです。
嫌なところはあるけれど、『見た目がいいから』『収入...

自分の“想い”を楽しむ心
問題点の把握がしっかりとされており、何を答えようか迷う相談文ですね(笑)
私も恋愛はたくさん失敗しましたが、やっと一つの縁を結ぶことに成功した身ですので、経験から言えることを一つ述べさせて...

回り道でも歩いた人が勝つ
あなたに一つの事実を教えましょう。
『この世にいるほとんどの人間は立ち止まっている』ということです。
あなたは確かに“回り道”をしているかもしれません。
周囲のほとんどとは違った人生を...

意味を決めるのはあなた
『何のために生きるのかわからない』
それは当たり前のことなのです。
だって人生に最初から意味なんてないのですから。
だからこそ、自分の人生の意味は自分で決められるのです。
察する...

割り切るのはもったいない
“割り切る”というのは少しもったいない気がします。
だって割り切ろうと思うなら、彼への愛を覚ますのが一番有効になってしまいますから。
あなたの“嫉妬”はしばらくあなたを苦しめるでしょ...

自分でもよくわからない不安感、対処が難しいですよね。
私も人からコミュ障と揶揄される身、なんだかよくわかる気がします。
さて、質問への答えですが。
・人を好きになれるような人と接する時...

好きが大きいと隙も大きい
推しの方が自分の思っていたような人ではなかったら、ショックですよねぇ。
私は恋愛で同じようなことを繰り返しました。
「きっとこの人は今までの人と違う」
と思ってみても、嘘を吐かれたり、気遣...

冷静になりましょう
僧侶としてではなく一人の男性として、話しますと、浮気相手の名前を手帳に書くことなどあり得ません。
それがあなたの目に留まり、しかも見ることのできる状態で置いてある時点で、嘗められているのです。...

自分の価値は他人が決める
たいていの場合において、『一緒にいていいのか』と悩むことに、意味はありません。
なぜなら、“一緒にいる”というのは双方の合意によってそうなるからです。
あなたが一緒にいたいと思うなら、実際に...

諸行無常とは、そういうことです
人の気持ちは水のように変わるのが当たり前です。
変わらない気持ちなどこの世に存在しません。
もし、変わらぬ気持ちがあるとすれば、それはダムの様にためているのではなく、泉の様に、日々新たに...

残酷な話をしましょう
あなたの問題点は1つ。
『あなたが好きになるような人から好かれるほどには魅力がない』
という点でしょう。
好きになってくれる人がいる、という点から、あなたはちゃんと魅力のある人ではある...

仏さまはちゃんと受け止めてくれるでしょう
読経は僧侶の専売特許じゃありませんよ。
誰が読んでもOKですし、お供えもする方が良いです。
僧侶というのは、自分の生活を仏様への給仕に尽くそうと思った人たちではありますが、僧侶じゃない人...

まず、仏教でいう“苦”とは“ままならない”という意味であり、“辛い・苦しい”とは似て非なる意味です。
“ままならない”ことを“苦しい”と感じる場合もあれば、そうでない場合もあります。
そうで...

先祖代々とはそのためにある
自分の血筋に連なる人たちを供養するために、○○家先祖代々とか○○家水子供養という位牌がございます。
形が必要であるなら、そう言うものを用意するのもよいでしょう。
実は回向というものは、自...






