お坊さんへの相談が殺到しており、質問受付数を制限中です。

回答が追いついておりません。今を生きる人のために仏教の智慧を伝えてくれる僧侶の方を募集中です。

師を探すには

先日「お坊さんになるには」の質問をさせていただきました。
marukoです。
お答えいただきましたように、師となる方を探したいと思います。
それで、質問させていただきたいのですが皆様はどのように師を探され、であったのでしょうか?
座禅などで少しお坊さんのお話は聞いた事がありますが、法話を聞いたりくらいしかお坊さんと接する事が思い浮かびません。
どのような所からはじめたら良いのか分からないでいます。
初歩的な質問ですみません。
どうぞ、よろしくお願いいたします。

お坊さん
有り難し 52
回答 4

質問投稿日: 2013年5月29日 14:07

回答は各僧侶の個人的な意見であり仏教教義や宗派見解と異なることがあります。答えは一つとは限りません。多くの回答(法施)からあなたの人生を探してみてください。

(正直)こんなことでぐらつかないで下さい(笑)

先ほどの回答でσ(^_^;)ずいぶんと誤解をさせてしまったようなので、訂正・追加回答です。
絵文字や顔文字も少ないのでニュアンスが伝えられず、悪く捉えられてしまったよう(´Д` )ですが一応こちらとしてはお笑いテンションで(^∇^)明るい語り口調で回答させていたいたつもりでした。
気を悪くさせてしまったようで申し訳ありません。m(._.)m
第一、別にあなたがロクでもないだとか、言ってるわけではありません(>_<)ので。
もしメールで届いていれば、もう一度明るい雰囲気でゆっくり読み直してくださいね。冗談冗談ともちゃんと書いてありますよ(´Д` )

ロクでもない、という言葉に悲しい響きを感じられたようですが、
ちなみに禅宗では、
仮に「貴様はロクでもない奴だ」と言われても、
「そうなんですよ、ロク(6)ではなくていつもゴロゴロ(5656)してますσ(^_^;)」
「バカもん、そういうのをロクでもないというんだ(^∇^)(笑)」
などと、師匠とトンチを効かせた“やりとり” 挨拶(←禅語 挨拶でご検索ください)が出来て半人前なのです。
老師が弟子に「あいつはバカもんだ・どうしようもないやつだ」(笑)と言うのも、
これもある意味で褒め言葉。
見込みがありそうな者を褒めつつ、いいぞ、しっかりやれよ!と叱咤激励しているんです。
世間でも愛嬌を込めて「あなたって本当にバカね(^∇^)」などと言ったり華道・茶道の世界では叱られることが華。
ハタからみると厳しく見えるかも知れませんが、互いに磨き合いつつ遊んでいるんです。
そういう柔軟心を養ってもらっているんだと理解してください。
何故ならば、上っ面の言葉を真っ向から相手にしてすぐ感情的になるようでは、心が折れやすい、揺らぎやすいでしょう。
あのくらいのふるい落としは当たり前にあると思っておいて欲しかったのです。
道場にはいれば、あなたの反応も伺われるのです。
それに、決意も見ているのですよ。marukoさんもどうか、つっかからずに(笑)
何を言われても食らいつく姿勢をどうぞお持ちになられてさらに一歩踏み出してください。
東京でしたら下記の参禅会を覗いてみてください。こちらの禅会はお優しい老師で、お弟子さんはとられないかと思いますが、それ以上の価値があると思います。
中野坂上成願寺 東京禅会
恵比寿 福昌寺 参禅会

4年10ヶ月前

行雲流水

maruko様

川口英俊でございます。問いへの拙生のお答えとなります。

行く雲の如くに、流れる水の如くに・・師を探し訪ねて諸国を遍歴する修行僧のことを「雲水」と申しますが、悟り・涅槃という厳しい道程の先にある山の頂へと登るためには、確かなる先導者・案内人・シェルパ、つまり師が欠かせないこととなります。

先日、世界最高齢にてエベレスト登頂を果たした冒険家・三浦雄一郎さんは、唯一人にてその偉業を為し得たわけではなくて、多くのシェルパ・スタッフの協力、支えがあったからこその偉業でもあります。

山頂を目指す場合、そのためのルートはいくつかあるものですが、山頂、その道程がいかなるかを知る者が、様々な経験や知識、条件を考慮した上で、登山挑戦者に対して的確なアドバイスを与えながら、山頂まで導いていくように、師は、修行者の機根・資質・性格等を見極めつつ目指すべき境地へ向けて導いていくことが大切なこととなります。

もちろん、登山挑戦者において、シェルパが力量不足であった場合、即命の危険へと繋がってしまうように、目指すべき境地へ向けて、師に確かなる力量があるのかどうかについて、常に修行者側からの慎重なる見極めも必要なこととなります。

チベット仏教における教えの中に、「師の教えを、ただ尊敬だけをもって受け入れるべきではなく、金細工師が、その扱っている金が本物か偽物か、その金を焼いて、切って、磨くことをもって慎重に吟味するように、そのようにして師の教えも受け入れていくべきである」とありますように、例え師の教えであろうとも、批判的、合理的に検証を繰り返して、しっかりと納得した上にてその教えを修習することが大切なことになって参ります。

maruko様が、これまで仏教を学ばれてこられたことを更に前へと進める中で、例えば具体的な目標として活躍されておられる僧侶(例として瀬戸内寂聴師など)のお話を聞きに行ったり、アドバイスを求めたりする中で、いよいよ僧侶として進むべき道が見えて参られましたら、密富様のおっしゃられるように各宗派の本山や尼僧道場へとお問い合わせをなさられて、焦らずにじっくりと見極められながら、師をお探しになられると良いのではないかと存じております。但し、常に「菩提心」だけは忘れないように気を付けることが肝要ではないかと僭越ながらにも存じております。

川口英俊 合掌

4年10ヶ月前

会えないお坊さんも

marukoさん、こんにちは。

だいぶ揉まれていらっしゃるようなので、もうすこし・・・。

坐禅を組みに行く、法話を聞きに行く、写経してみる、大衆禅堂にいってみる、宗派の東京別院をたずねる、お坊さん著書を読む、ホームページを検索。

現代日本は情報社会ですから、調べればなんとかなります。
が、インターネットをしていない寺院様もいらっしゃいます。
どうぞ散歩して、ふらっと立ち寄る・・でもけっこうです。怪訝に思われることもあるでしょうが、そこはそこです。それくらいのところから始めれば結構かと存じます。
ながーい付き合いですからね。勢いも大切かと存じますが、ご無理なさらず。。

4年10ヶ月前

/maruko様。

先ずは、貴女がどの宗派の僧尼に成りたいのかを、お決めに成る必要が有りますね。
其処で、此れだと思える宗派が決まれば、其の宗派のご本山にお問い合わせに成る事をお奨めします。または、お近くの其の宗派のお寺様に伺われるのも宜しかろうと存じますよ。

其処からお始めに成るのが最良かと存じますが…如何でしょうか。

4年10ヶ月前

質問者からの有り難し - お礼

回答ありがとうございました。
ロクでもない弟子になる事が前提でのお話、悲しい気持ちになりました。
ロクでもない人間とはどのような人間なのでしょうか。
ここでは、一般の物が普段は聞けないお坊さんに質問できる場所だと思い質問させていただきました。
私も甘いところはあると思いますが、お坊さんにあこがれる気持ちから入ることはいけないのでしょうか。
でも、私も甘いところがあるのは分かります。
反省致します。ありがとうございました。

丹下様、回答ありがとうございました。
私はある悲しい事があり、その中で苦しんでいた時にお坊さんの本を読んだりした時に少し心に光がさし、
救われた気持ちになり仏教ってこんな事を言っていたんだ、こんなに深い教えを伝えるお坊さんってなんて素晴らしいんだろう、
自分も同じような思いをしている方に掛け橋になれたら、、、と思いお坊さんってどうやってなるのかなぁ?
と思いました。まだ悲しみはすべて払拭されたわけではなく、テレビなどで泣いてる人を見るだけで勝手に
涙が出てしまうくらい弱い人間です。
なので、敏感になっているのかもしれません。
まだ、お坊さんの事何も知らず、どうしたらなれるのかな・お坊さんに自分の師はこんなに素晴らしくてこんな風に出会ったよ、という話が聞けたら嬉しいなぁという思いで質問させていただきました。
素晴らしいなぁ、って思えるお坊さんに質問できてつながれるのが嬉しく軽い気持ちで質問してしまったのも事実です。
お坊さんの修行がどれくらい厳しいのか・また厳しい修行でなぜ悟りが得られるのかすらもわかっていません。今はとても弱い人間で、心が折れやすいというよりは、ぽっきり心が折れている人間なので、お坊さんとはほど遠すぎる存在です。
そんな私がただ、なにかのきっかけになればくらいの気持ちで質問したのがおこがましかったのかも、と思います。
ただ、すみません。元気な心で明るい雰囲気で読める心ならhasunohaさんに私はですが来ていないと思います。
苦しいとか、悲しみがあるからお坊さんの教えが読みたくて来ています。
まだ、お坊さんには程遠い人間ですが、自分なりに少しづつお坊さんの教えに近づけたらと思います。
自分の甘さを反省し、邁進したいと思います。
東京の参禅会も参考にさせていただきたいと思います。教えていただき感謝いたします。
ありがとうございました。

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