離婚を考えています
メーカー勤務の夫と結婚して25年になります。
結婚当初から価値観の違い、主人の家からの私と私の実家にに対する蔑視に悩んできました。18年前から夫の親と同居してからもずっとです。
子供は3人ともほぼ成人です。3人も子供がいるのだから、それなりに仲良くやってきたのだろうと思われるかもしれませんが。
ずっと家を出たいと思っていましたが子供のことを考えるとできませんでした。
3年ほど前から60代の独身男性と親しくなりました。残りの人生をその人と過ごしたいと思うのはいけないことでしょうか。
子供が家を出た後、ずっと夫と一緒に過ごさなければならないのかと思うと死にたくなります。
死ぬ気あればどんなことでもできるとも思いますが、子供のことを考えてしまいます。
お坊さんからの回答 4件
回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。
お子さんがお母さんの幸せを知っている
7割方離婚に傾いておられるようですね。
『婦〇公論』という雑誌を読めば離婚の意志が100%まで高まってしまいますので、まだ読まないでください。されるにしても賢く離婚しなければ損するのはあなたです。
50代離婚されたある女性が離婚に踏み切ったきっかけはお子さんたちでした。
「お母さんを見ていて辛くなる。あんな人と一緒にいて苦しいなら、別れてもいいよ。」と言ってもらえて楽になったそうです。
お子さんたちも成人されているのであれば、それはそれでお互いに自由です。
お子さんたちに相談なさることで、気持ちがハッキリすると思います。
結婚というものはそもそもアブナイ橋なのです。
出会って一年~数年で結婚。
結婚生活何年~何十年。
「どうして、こんな人と結婚しちゃったんだろう。」
「もっといい人がいたかもしれないのに…」
「もっと早く分かれた方が幸せになれたかもしれない。」
相手の人間性を見抜くまでの与えられた時間は結婚生活の年数の中でとても少ないものです。
それでも結婚してしまうのが人間なのです。
人間は結婚をするために生まれてきたのでしょうか。
幸せになるために生きているのではないでしょうか。
であれば、離婚しても良いでしょうし、離婚せずに幸せになれる方法を選択しても良いでしょう。
人は変えられません。
ですが、自らの心は変えることが出来ます。
小さいお子さんがギャーギャー言っても幼稚園の先生は上手に怒ることなく転がしています。
同じように、ギャーギャー言う夫に対して、上手に転がしている女性もこの世の中には沢山おられます。
自分の正義、自分の正しさを持つことを一度手放してみましょう。
人間関係の不仲の原因の多くはお互いの「自分の正しさ」です。
いけないと思えません。
今まで連れ添ったご主人と離れる選択を決断されるという事は、私の主観で考えれば悲しい事だと思います。
しかし、客観的に見れば、それは個人の自由でしょう。
hanaさんは、ご主人との関係を築いていこうと、長年よく頑張られました。
それでも、ご主人が変わろうとしなかったのですから、残念ながらこれ以上の関係は不可能だったという事です
お子様の事を気遣っておられますが、もう立派な成人間近です。
なにも告げずに、出て行かれたならば、理解に苦しまれるかも知れませんが...
ゆっくり事情を説明されれば、絶対、理解できない事はないでしょう。
よくお考え下さい。
hanaさんの人生はご主人の人生ですか?
極論、今後自立していかれるお子様のための人生なのでしょうか?
「その方」と今後、より良い関係を築く事で幸せになれると感じるならば、その選択は間違いではありません。
しかし、ご自身の選択には責任を持って下さい。
よくよくお考えなさって
拝読させて頂きました。
今までの人生大変辛い思いをなさりながらお子様を育てて家をまもっていらしたのですね。
あなたのその今までの思いをお察し申し上げます。
夫婦喧嘩は犬も食わぬ、と申しますから赤の他人がどうこう申し上げるのもいかがかな?とは思いますが今までの積年の思いがあるでしょうからね・・・。
できればご成人なさったお子様にもご相談なさって頂き、且つあなたのご家族をよくご存じの人生経験豊富で良識のある第三者の方にもご相談なさってみてください。
人生は四苦八苦です。
愛別離苦・怨憎会苦が常にあるのが人生です。
それでもたくさんの有難きご縁に恵まれて共に生かして頂き成長させて頂くのが人生です。
皆さんにご相談なさりそのうえでもう一度冷静に今後の人生をどう過ごしていくことが大切かをよくお考えなさってください。
そしてもう一度ご主人様にしっかりとお向き合いなさりご相談なさってくださいね。
万が一そこでご主人様があなたを誹謗中傷したり暴言暴力を発したならばその時点で終了になりますでしょうね・・・。
念のため法務省の女性の人権相談窓口をUPしますね。
http://www.moj.go.jp/JINKEN/jinken108.html
また地元の自治体や法務局でも相談を受けることができます。
あなたの人生ですからどなたが強制することもできません。よくよくご自身のこれから先お子様達とのご関係も踏まえて間違いなくご判断なさってくださいね。
あなたのこれからのご生活がお子様達とも仲良く共にお健やかに、お幸せにお過ごし頂きます様心よりご祈念申し上げます。
思うのは止めません
こんにちは。子育てご苦労様です。
端的に申しますと、「思うこと」は止められないでしょうから、それ自体については申しません。(どうぞ、でもありませんが)。
ただ、旦那さんが一人ぼっちでは寝覚めが悪いでしょうから、貴女が去った後のことは、何か手を打ってあげて下さいね。貴女都合の離婚ですから、何か求められたら誠心誠意、応えてあげてください。
後、その60代の方ともいつかはお別れすることになります。どんな形で、かは未定ですが。
それにしてもご苦労様です。今だその「蔑視」は続いているのでしょう、貴女の中で。
質問者からのお礼
回答ありがとうございました。
肩の力が抜けました。
なんと言ってお礼を申し上げたら良いのかと考えていたら、遅くなってしまいました。
もしかしたら、というか確実にごたごたしてしまうと思いますが、残りの人生を静かに過ごしていけるようにしたいと思います。
このサイトは24才の娘から教えてもらいました。
迷っていることを知っていたのかもしれません。
相談させていただき良かったです。
また迷いましたらアドバイスいただければと思います。
ありがとうございました。