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仏道に学んだ暮らしとは

回答数回答 3
有り難し有り難し 14

 こんばんわ。このサイトに出会い自分のモヤモヤの正体がわかり、心もち変わりつつあります。相談にお返事いただいた皆さまのおかげです。ありがとうございます。
 私は日記をつけたり、メモしたり物を取りおいたりして暮らしてきました。
 しかし、目の前のこと、見たこと、聞いたことに暮らしていくということは、不要なものは、不要。暮らしやすくしていくことが見えてきました。
 この考えで合っていますか?
私はこの際、きちんと暮らしから直していきたいのでどうか教えてください。


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お坊さんからの回答 3件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

仏教は特別な生き方ではない

仏教的生活、というとなんだか、今の生活の別にそのような生活が存在しているように感じてしまうかもしれませんが、今の生活のありよう、そのものが仏道であります。

ご自分をじっくり研究して生活してください。

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個別相談可能
禅宗 曹洞宗 僧侶。神奈川県西部円通寺住職。小学校教師。 悩みを吐き出す事で、ちょっと楽になれます。悩みの根本に気づき、明るく爽やかに生きていきたいですよね。 私自身、禅との出会いにより救われた一人です。皆様に少しでもお伝え出来たらと思います。 人は自分の都合を立てて物事に向き合うところがあります。私の回答も期待していたものと違うことがあるかもしれません。その時に素直に聞けるか、回答の内容を否定的に聞くかで救われるかどうかが変わります。疑問は出てくると思います。その時はご相談ください。
ご相談時間は不定期なので、いくつかご都合を教えてください。 ◆小学校教員もしています。子供、家族、ご自身のことお話をお聞きします。 ◆禅のおかげで私も救われました。禅の教えを基に「思い通りにしたい」という自分の都合や価値観から生まれた思い込みをほぐしていくお手伝いをします。 ◆仏教は人生を豊かにしてくれることを感じてくだされば嬉しく思います。

お経を読む

お経はお釈迦様の直説です。
お釈迦様のお言葉をまず読みましょう。
でなければ、仏教に学ぶことはできません。

どのお経を読めばいいのか。
それは宗派によって大きく違います。
どのお経でも足掛かりにはなると思いますが『仏説○○経』と、頭に仏説とついているものを読むことをオススメします

仏説とは、仏様が説かれたという意味です。
お経には、論や釈など菩薩や僧侶がまとめたものも多いです。
もちろんそれも大切ですが、まずは仏様が説かれたものを読んでみましょう。

偽経も多いですが、それもまた一興かと思います。
何事も一歩から始まりますから、是非仏道を歩んでみて下さい。

最後に...
何よりも仏様に手を合わせる生活が大切だと思います。
信仰のないところに仏教はありません。

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おきもち

始めまして、釈心誓と申します。 浄土真宗本願寺派の僧侶です。 若輩浅学の身でありますが、多くの方のお支えの中で日々精進しております。 仏教には、「私が知らないことを仏様から聞かせて頂く」という大切な側面があります。 聞かせて頂くのは、仏様の智慧であります。 今まで仏様のご縁が遠いと感じておられた方が、少しでも仏法に触れるご縁になれば幸いです。

悩み苦しみの原因は煩悩だと意識する

悩み苦しみを制御したり消したりするのが仏教です。
悩み苦しみの原因は煩悩なので、煩悩を制御したり消したりする。
欲・怒り・怠け・プライドなどの煩悩に気づくだけでもかなり効果的だと思います。
あとは、慈悲喜捨の四無量心を育ててください。

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おきもち

がんよじょうし。浄土宗教師。「○誉」は浄土宗の戒名に特有の「誉号」です。四十代男。 仏教は、悩み苦しみを制御したり消したりするための教えです。まだまだ未熟者の凡夫ですがよろしくお願いします。

温かい気持ちになるお坊さん説法まとめ