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難民問題の解決についてどう思いますか?

回答数回答 3
有り難し有り難し 37

先日ニュースでも話題にりましたが、シリア難民の3歳の男の子が溺死した件を見て涙しました。

自分にも小さい子供がいますが、多くの子供が何不自由なく育っている日本と、住むところもない多くの難民の子供。

難民の数は年々増加の一途だそうですが、全て大人のエゴの結果です。

どうすれば解決できるのだろう?と思いましたが、なかなか妙案もありません。ご意見いただければ幸いです。


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お坊さんからの回答 3件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

日本に今、生きている仏教の力が必要なのかもしれない

これは、とても重大な問題です。私たちが住む日本でもエゴの中で成立していることがたくさんあります。
まずは、日本をどうにかしなければ、外国にまで影響させることは難しいように思います。
悩める人が多くいる日本。
極端なことを言えば、国中みんなで坐禅をすれば、みんなが救われるのではないかと思います。坐禅を学び実践することで、幸せな生活ができるのだと思います。

国を挙げて仏教を実践できればいいのになあといつも思っています。

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禅宗 曹洞宗 僧侶。神奈川県西部円通寺副住職。 悩みを吐き出す事で、ちょ...
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戦争は人類の普遍的な問題

お釈迦さまの例え話に「大地と小地の教え」というものがあります。目の前に広がるこの世界、地平線の向こうまで続く大きなこの世界が大地です。それに対して手のひらに乗せられるだけの量の砂が小地です。人間は、どうあがいてもこの小地でしか生きられないという話なのですが、この小地…実は大地と繋がっているのですよ。

それはそうでしょう?私たちはこの世界に影響され、影響を与えながら生きています。私たちは一人一人の人間ですが、この世界に繋がっていて、世界そのものでもあるのです。
戦争という巨大なベクトルはお釈迦さまでも止めることはできませんでした。母国へ進軍する隣国を説得し、3度まで止めたのですが、4度目は止められず、母国は滅びました…お釈迦さまでさえ出来なかったのですから、まして私にとってはもっと手の平の外の世界なのだろうと思っています。

でも、それでも何とかしたいですよね。だから私はこの手の平が外の世界と繋がっていると信じて、自分の手の届く範囲のことを精一杯しようと思っています。そして、余裕のある時は下のリンクの団体を通じて支援させていただいています。(シリアは活動範囲に入っていません)
http://sva.or.jp/activity/

こうして些細なことでも行動に移すと、自分自身の気持ちが晴れます。それは私の勝手な行いですが、現状として私が「させていただきたい」立場でしか無いことを忘れてはいけないとも考えています。戦争というのは単純化すると相手の要求の突っぱね合いであり、存在の突っぱね合いですね。その突っぱね合いの解決方法を考えるのに「大人のエゴ」でバッサリ突っぱねてしまうのは「ん?」と感じてしまいます。エゴの中にエゴを生んでないでしょうか?

私にはまだ言葉も話せない子供がいます。その子を見ながら、「連中はこんな子供の首を取って、サッカーボールの代わりにして遊びやがったのか」と思うとはらわたが煮えくり返る思いがします。でも、そのはらわた煮えくり返る思いのぶつけ合いが戦争であり、誰もが無意識に持っているエゴが戦争の根本です。

skayactive07さま、相手が間違っていると誰もが思っているのですよ。そしておそらく実際に、お互いにみーんな間違(エゴ)っているのです。私も含めて。そのエゴを止められるのは自分だけ。他人のエゴを止めようとするから連鎖するのです。

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曹洞宗副住職。タイ系上座部仏教短期出家(捨戒済み) 最近YouTubeを...
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仏教がひろまること

シリアなど中東問題は、歴史的、政治的なところにも問題がありますね。イギリスがいい加減に国境線を引いた、イスラエルの問題などなど、不勉強でよくわかりませんが、そんなことで苦しんでいる方々が気の毒に思われてきます。

私は政治家でも政治学者でもなく坊さんなので、私の立場で紛争について考えたなら、仏教が世界に広まっていくことだと思います。ちょうど今、私たちの宗派、浄土真宗本願寺派(西本願寺)の世界仏教婦人大会の模様を動画で見ていたところでした。同大会はカナダのカルガリーで五月に開催されました。その席上、非常に多角的に世界のなかの浄土真宗について論じられています。そのなかでいわゆるインディアン(カナダではファーストネーションという)のクローシュー博士の講演に興味をそそられています。

https://www.youtube.com/watch?v=R0DMXShPCkk

たいへん下手な通訳ですが、要はネイティブの人たちのものの見方と仏教に根底的な共通点がみられるという内容です。その共通点は、キリスト教、ユダヤ教、イスラム教という世界で支配的な一神教と対極をなす、すべてのいのちは平等、自然の支配者は存在しない、すべての存在が尊い等です。

仏教は平和な教えだから好き、という白人は多いと思います。教えのなかに支配被支配という考え方がないからです。だから、坊さんという立場でも、そうでなく客観的にも仏教が広まることが難民問題を少しでも和らげる力になるといえます。

ところでマザー・テレサだったと思いますが、世界には多く貧困にあえいでいる人がいる。あなたのやっていることは焼け石に水を注いでいるにすぎないではないかと揶揄されたそうです。すると、マザーは、そうかもしれないが私は私の目の前にいるこの人に奉仕するとお答えになったそうです。

追伸 急を要する問題なのに時間のかかる本質論みたいなことを申しました。現状では仏教より、ローマ法王庁ほかキリスト教系の組織の方がより即効性のある取り組みをなさっていると思います。何かすぐしていきたいとお考えなら、ローマ法王庁の日本における出先機関にお問い合わせになっては如何でしょう。

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私はお坊さんといっても、ひと様に何か答えらしいものを提示できるような立派な...
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質問者からのお礼

円通寺
邦元さん

了教寺
藤岡俊彦さん

コメントありがとうございます。

確かに日本にも様々な問題があるし、シリアの問題はおっしゃるようにアラビアのロレンスの時代に大国の権益で国分けされ、その後も冷戦の武器実験場になり、もうメチャクチャだったわけです。

座禅でもして冷静に物事を考えれば、今やっていることが間違えているということは誰にでも分かりそうな気がしますが、やはり基礎教育を受けていない人たちもたくさんいるし、そう簡単にはいかないのかなあ?と思ったりもします。

難しい問題ですね。とりあえずシリアに行くわけにもいかないので、募金をして少しで難民の方の生活を支援したいと思います。

「世の中・社会のできごと・風潮」問答一覧

遠く離れた国の難民を助けたいが・・・

はじめまして。今日、こちらに登録しました。どうぞよろしくお願いいたします。少し特殊な状況についてですが、解決策というより、心の持ち方について、お坊さんにご教示いただければ幸いです。私は今、友人のご家族を助けるために、その友人に大金(160万円ほど)を貸すかどうか、瀬戸際に立っています。 その友人は外国人で、日本で永住権を得て暮らしています。彼には祖国に若い弟・妹がいるのですが、その国では厳しい兵役制度があることから、それを逃れて、今、隣国の難民キャンプにいるそうです。 その逃れた先の国は、今、政府軍と少数民族の紛争が大きな問題となっています。その弟さんたちのいるキャンプというのが、まさにその少数民族のいる地域で、近くで紛争や空爆があり、水や食料も乏しく、本当に危険と隣り合わせで暮らしているそうです。彼らにはパスポートがなく、日本に入国させるのが法律的に不可能で、あと残った選択肢は、以前難民キャンプにいた、今は別の国に暮らす仲間に大金を払い、違法な手段でその国に渡航させ、保護してもらうことだそうです。 私はその外国人の友人ともう長い付き合いで、ご家族のこともよく話に聞いていたので、とても他人事とは思えず、若い妹・弟さんが、そんな怖い思いをしていることに、本当に自分も苦しくなるほどつらいのです。友人は、日本や海外の弁護士や国連機関に問い合わせてなんとか救う方法を数か月模索したそうですが、やはり個人として難民を救うことはできないと言われたそうです。 私も今、色んな専門家の方にメールして助けを求めているのですが、最悪の場合、私が彼に160万円ほど貸し、そのリスキーで違法(賄賂など)な渡航を試みてもらうしかないと思っています。もちろん、それは本当に最終手段ですが。 今の私は、その危険地帯で怯えながら暮らしている友人のご兄弟を早く救いたいのと、もし渡航が失敗して、彼らの命がもっと危険にさらされたらどうしようという不安や、自分のお金が賄賂などに使われてしまう不安で、心が落ち着きません。彼は、たとえご兄弟の渡航が失敗しても必ずお金は返すと言っており私もそれを信頼したいのですが、160万円という大金を貸すなんてしたこともなく、他の誰にも相談できません。重圧が肩にのしかかっているような気分です。どのような心の持ち方で対処していけばいいでしょうか。どうぞご回答よろしくお願いします。

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過去の栄光に恋焦がれてしまう

お初にお目にかかります。私は最近、「過去の栄光に囚われている」と感じるのです。 そう思うようになったきっかけとして、インターネットを始めとするメディアで「地方の衰退」についてや、様々な催しごと(私はアニメやゲームが好きなのでその手のイベントと捉えて下されば幸いです)が東京に一極集中している事実をまじまじと触れる機会がありました。 (私の地元が沖縄という地方にあったり、好きなアニメの聖地巡礼として地方を訪ねる趣味があります) 触れれば触れるほどに、「東京(最先端を行く中心地、とも読み替えられます)と光を失っていく周辺」との対比に嘆きを覚え、同時に 「どうしてこうも容易く地方(地元)を捨てて東京に逃げるのだろう」という怒りも覚えるようになりました。 廃れてしまった地元にも「光り輝いていた時代」は間違いなくあったのに。そこで私は「あの頃の光を取り戻したい」という願望を強く持つようになり、その為に建てるべき道筋、先人達が通っている軌跡を調べ始めました。 ですが突きつけられたのは東京との埋まらない格差。具体例を挙げると交通インフラなどはもう、とても同じ時代の同じ国にあるとは思えないほどの開きがあります。 地方でコミックマーケット(日本最大の同人イベントです)を開催すれば良いのではと主張をしてみたものの、上述した理由から手痛い指摘を受けました。地方はもう壊滅している、と。東京にしか人は集まらない、と。 頭ではそういう現実なのだろうな、と薄いながら覚悟はしていたつもりでした。 ただ、この出来事の末に私に湧き上がってきたものは「たったそれだけの理由で東京に逃げるのか」「血も涙もない奴だ」というものでした。 「多少強引な手段を用いてでも金や人や機会といった先立つものを得られればあの頃の光が返ってくる」と思っていたのですが、どうもそれで上手くいく訳ではない上に、そういったことを望む人はあまり多くないようでした。 どうしてだろう。私はただ「あの頃の光」をもう一度見たいだけなのに。 もう一度自問した結果、「衰退することを自分でも引くくらいに嫌悪している」という自分がいることが分かり、そうさせているのは「過去の栄光に囚われている」からではと答えを得ました。 しかし答えを出したところで私は「過去の光」から逃れられない。前に進む術が見つからない。どうしたら良いでしょうか。

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どこまで人間の業を許せますか

コロナ禍の中、さまざまな意見も飛び交っていますが、私は少数の富裕層が、その他の人間の生き方や社会をコントロールできる今の世の中に疑問を感じています。 例として、ブラック企業で働く人々は、ブラック企業で働きたいと思っていないにも関わらず、そこで働かなければ生きていけないと思い込まされ、被雇用者は経営者に利用され、結局ブラック企業は淘汰されず残り、富は資本家に集まります。どこかで救ってほしいと思っていても、立ち上がることができないのです。 世の中で、また個人の人生のなかでも、全く似たようなことが起こっているのを、友人や知人を見ていてわかってしまいます。しかし、それを言葉にして本人に伝えるのは難しいことも知っております。 ですから、私は少しでも良い社会のために、と署名活動への参加や、できるだけ納得したものだけを購入するといったことを、完璧は不可能ですが実践するように心がけていますが、そういった生き方に対し、ある友人は「私はそこまでして生きたくない、世界はどうなってもいいし、責任を取りたくない」と言い、そういう方こそ生き方に難しさを感じていたりしていてよく相談されたりします。しかし「あなたの行いがあなたの人生を作っている」と正論をぶつけることもできず、難しいものだと思います。どこかで頼られていたり、羨ましがられていると思うこともあります。あなたは頑張っている尊敬する、と言われることが多いですが、その裏には彼らが何かを抱えているのが見えます。 仏教では、こうした社会的な搾取や過ちも肯定し、受け入れるのでしょうか。 最終的には、人類全ての行いとして、その集大成として私たちが絶滅する運命をたどるのだとしたら、それに違和感を感じている私も運命共同体として何もしないべきなのでしょうか。 私は社会に対して、行動をし、考えている人たちを、「やりすぎだ」などということは決してできません。きっとお釈迦様も悟りを得るまでに沢山の思考を重ねたものだと思います。 ワクチン等も強制に対し、「でもそうしないと生きていけないから」と言うのは、あらゆる強制を受け入れた先の、超支配社会を肯定することにつながりかねません。そうしたことに反対し続けるのは、無駄で、現在の人間の行いを無感情のまま受け流すのが、正しいことなのでしょうか? そこに違和感を感じてしまう私は、人として未熟なのでしょうか。

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ふと思いました

今でも昔でも、暗いニュースってよくありますよね。 例えば、強盗や殺人事件など。 犯人は当然捕まるのですが、たまにあるのが「死刑」という制度です。 この制度でふと思ったのですが、「どんな大罪人でも生きなきゃダメではないか?」と思いました。よく犯罪者に対して「しね」「生きる価値ない」などと誹謗中傷的なコメントがあったと思います。 僕は親やいろんな人から、「しんでいい人間なんていない」とよく言われてきましたがそれを思い出すと死刑制度ってかなり矛盾してる風に感じました。 もし死刑制度を無くすべきだという理由を述べるとしたら、「どんな人間でも必ず変えられる。やり直せる。」という単純な事しか思いつかないんですが、もう一つの理由ですが、もし他の人を間違って死刑にしたら取り返しがつかないというのも考えられます。昔は僕も、「犯罪者なんかこの世にいなくてもいいんじゃね?」と間違った考え方をしていましたが冷静に考えると、もしかしたらその犯罪者も「またやり直したい。必ず償う」と思っているだろうし、そりゃあしにたくないと思うのが大半だと思うので死刑制度よりも、例えば「しっかり罪償いのために、キツい訓練や労働、それに人の為になる仕事や勉強」などをし、その方が世の中的には良い方向に向かうと考えています。 あまり政治や社会に詳しくないのに書き込んですみませんでした。後これを他のサイトに書くと「こいつ偽善者だ」みたいな事を言われて叩かれそうで怖いのでここに書き込みました。

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世の中の変化

旭川市の虐め事件の記事を読んで。衝撃的でした。内容はあまりにも酷すぎて詳しくは読んでいませんが結果未成年の少女が亡くなりました。虐めた相手は10人いるそうですが学校の教頭が「虐めた10人には未来がある。」と加害者を養護するような発言をした事。 その発言にさらに驚き体が震えました。 教育に携わる人間が「人が一人亡くなっている」にも関わらず加害者の未来を語って良いのか?第三者委員会もまったく機能していない様子ですね。 私が恐れているのはこの教頭のような人間が世の中に増えているのではないかという事。身近な所で言えば偶然タクシードライバーさんから聞いたのですが「大人しそうで真面目そうなサラリーマンが会社でのストレス解消目的かタクシードライバーに難癖を付ける。」そうです。そのドライバーさんは相手に必ず言い返しすぐに「警察に行きます」と誘導するそうです。 最初の加害者の未来を優先する教頭の学校の生徒は虐め加害者が今後も増えるでしょうね。だって憂さ晴らしに人を虐めても養護してくれらるのですから。こんなまともな教育を受けていない人間が世の中に解き放たれると考えただけで私は不安でしかたがありません。 私はあと数年で高齢者の仲間入りです。歩くのが遅くなった老人を邪魔にして暴力をふるったりする人間が出てきたらもう日本も終わりですね。自分ご老人になった時のことを考えると本当に恐ろしいです。 お坊様はどう思われますか?老後になった時全く価値観の違う人間から暴力を受けたらと想像した事はありますか?

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人の悪意の怖さ

再び相談させていただきます。 プロフィールの方を参照していただけると嬉しいです。 ネットには普段口にするのも憚られるような誹謗中傷や悪口で溢れています。私自身、現実でいままで人を傷つけたことがありますし、その後悔に囚われることも多く、悪口や虐めの愚かさは理解しているつもりです。(開き直るつもりは全くございません) 最近、世の中でいじめやハラスメントが大きく問題になり、色々な人が声を上げている中、そのように声をあげている人でさえも、アスリートの方々や自分とは異なる意見の方に対し、誹謗中傷や人格否定のような言葉を投げかけていることに恐怖を感じます。みんな、誰もが傷つかない世界を望んでいるはずです。なのに、どうしてこんな事が起こってしまうのでしょうか。そのような誹謗中傷を見かけると、あたかも自分が言われているような心地がして、受け取った人はどのように思うのだろうかと考えてしまい、悲しくなります。どういう気持ちで書き込んでいるのか、それを後悔したりすることはないのかと思います。 悪口の愚かさは体感しましたし、悪意のない世界への実現に貢献したいとも考えています。ですが、このままだといじめやハラスメントは無くなることはないと思います。 人を傷つけたこともある私が、このようなことを考えるなんて烏滸がましいとは思います。ですが、恐怖と疑問が絶えません。よかったらご回答よろしくお願いします。

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