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今どうするべきか迷っています。

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はじめまして、此方に質問を寄せてもいいものかと随分迷いましたが恥を忍んで投稿させて頂きます。私は30歳の真言宗の僧侶です。今年で僧侶となり8年目になります。在家の出身で本山の学院を出た後、師僧の元に7年勤め、今は地元の大きなお寺の役僧として勤めて2年目になりますが、今の職場に少し疑問を感じています。住職や法務、寺務面では全く問題は無いのですが、寺族の方や他の職員を見ていて、いつまでもこのお寺に居る訳にはいかないと感じています。出来ればここ数年のうちに大変だとは思いますが、小さくとも身の丈に合った教会を設立したいと考えています。しかし、今のお寺のご住職には師僧の元を去らざろうえなかった時に寄る辺の無い身を拾って頂いたご恩もあり、うがつにご信者を集めるような行動も出来ずどうすればいいものか、周りに相談できる人もなく此方の方に投稿させて頂きました。不躾ながら浅学非才の青二才の戯れごとかもしれませんがここで御同行の先徳の皆さまどうかよろしくお願いいたします。

2013年9月22日 0:38

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お坊さんからの回答 6件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

同志

迷い坊さま

初めまして、真宗高田派の僧侶、浦上哲也と申します。
私も一般家庭出身で、親戚のお寺に11年間勤め、今は「なごみ庵」という布教所を立ち上げ、運営しています。
ですので迷い坊さんのお悩みに深く共感し、少しでもお力になれればと思っています。

私の場合は、お寺に勤めながら借家を借り、改装して仏間を作りました。そこで月に1度の法話会を開くのが最初の頃の活動でした。

その状態で数年が過ぎ、勤務寺の住職から「そろそろ独立」と促してもらい、退職して布教所に専念することを決心しました。自分ではなかなか決めることができなかったと思います。

不安な中でのスタートでしたが、何とかなっているというのが実際のところです。しかし地域も違いますし宗派も違いますので、良い相談相手にはなれないかもしれませんが、何かありましたらhasunohaでも直接でもご相談下さい。

なごみ庵の活動の様子はブログに書いてありますので、よろしかったらご覧になってみて下さい。
http://753an.blog.so-net.ne.jp/

2013年9月22日 1:08
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おきもち

浦上 哲也
横浜市神奈川区で、新しく小さなお寺を営んでいます。 仏教の教え・浄土真宗...

実は教会は不要です

こんにちは。迷い坊さんと同じく真言宗の僧侶です。私も在家の出身で、家族四人でアパート暮らしをしながら11年、その後も入れると13年、師僧の寺へ勤務していました。その間、何度も(何十、何百回も)新寺建立を考えました。考えた理由は迷い坊さんときっと似ていると思います。が、その選択をしませんでした。

理由はいくつかありますが、やはり「師僧に様々な迷惑をかける」というものが大きかったです。その点は迷い坊さんの場合いかがでしょうか。今、宗派や勤務先の寺院で理不尽な思いをされていると思いますが、実はその傘の下から出ると、それ以外のところからさらにひどい扱いを受けることになります。それは覚悟してください。

新寺建立して、本などを出し、成功していると言われる方々も、少なからず不遇の時代があります。近所から疎まれ嫌がられ、これまで低姿勢だった種々業者が手のひらを返し、あごであなたを扱き使います。ひどいときには人間扱いされません。それでも仏法を弘めるという大きな目標があれば耐えられます。しかし、自分をもっと認めてもらいたい、家族や大切な人をを養いたい、などの理由であればすすめません。他の職業に付いた方が遥かにいいからです。

ちなみに私の場合は、自分自身のホームページを作って、法話を載せ更新したり、敬老会などに出向いてお話をさせていただいたり、駅前で辻説法をしたりしていました。実は教会(お寺)や部屋が無くてもできる活動はたくさんあります。まず伽藍や建物という考え方ですと、職業坊主という暗黒面に引きずり込まれてしまうのではと危惧し、ご参考までに。つい熱くなり長々と失礼しました。

もちろん、どのような道を選択されるとしても、できる限り、迷い坊さんの力になりたいと願っていますので、また、なんなりとご相談ください。

2013年9月22日 12:14
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おきもち

住職のかたわら、大道芸人PRINCOちゃんとして幼稚園保育園など各種施設、...

迷い坊さん

こんばんは。
私も、日々、考え 悩み 精進しております。

諸先生方が おっしゃるように、様々な形での伝道活動があろうと思います。
ただ、宗派、寺院間の繋がりは、やはり無視できないと思います。どんなに立派な志があっても、上手く お付き合いしていかないと、見えない力に潰されてしまうこともあります。広いようであって、狭い世界なので。。。

今のご住職とも 良い関係のようですし、具体的なことは避けても、今後の活動について あなたの思いを 打ち明けてみられてはどうですか?
何かあれば、支えて下さるのも、ご住職かと思いますよ。

共に、仏の道を歩んで参りましょう(*^^*)

2013年9月23日 1:15
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おきもち

はじめまして(*^^*) 中田みえです。 住職として、中学生の息子の母親...

迷っているようでは?です。

あなたは何のために僧侶になったのでしょうか?
教会を設立し何をされたいのでしょうか?
あなたが迷っているようでは
人生に迷っている人が相談に来たときはどう答えるのですか?
僧侶として迷ったときは仏様に答えを求めるべきでは
無いでしょうか?

2013年9月22日 11:50
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おきもち

50代、妻と娘2人。 若い頃はタイやインドなどアジアを中心に10年程旅行...

仏法弘法・興隆、一切衆生済度へと向けまして

迷い坊様

川口英俊でございます。問いへの拙生のお答えとなります。

在家出身の僧職のお方にとりましては、世襲制の強くある日本仏教界において、色々と理不尽なことや、納得できないこと、おかしいことなども散見され、疑問に思われることも少なくないことであろうかとご推察申し上げます。

かく言う拙生は、一応世襲という縁によって現在有り難くも僧職を務めさせて頂いておりますが、日々、仏教・寺院のあり方について色々と悩み苦しんでおります。

その解決へ向け、拙生はまずは情報収集をとにかく徹底して行うことと致しております。幸いにもインターネットがあり、検索はもちろん、FacebookやTwitter等、SNSも活用でき、ホームページやブログと併せて、情報発信も充実させることもできます。このhasunohaへの参加のご縁もその一つとなっております。

ネットにて、基本的な仏教のこと、難しい教理的なことから、最近の仏教改革・寺院改革の動向、改革の取り組み事例、もちろん、独立・単立化の事例も含めて総合的に情報収集を致して、分析し、いかにしてこれからの自分に活かして実践へと繋げていけるかということについて日々考察させて頂いております。

独立・単立化の事例としては、このhasunohaにも参加されておられます、浦上様や天野様、あるいは、田口学法師、小池龍之介師の先達の事例も参考となるのではないかとも存じます。もちろん直接にご相談なされてみられるのも一つでありますでしょう。また、先進的な取り組みを展開されている彼岸寺さんの取り組みも色々と参考になるのではないかと存じます。

もちろん一番肝要となるのは、これまでの様々な「ご縁」を最大限に活かして、仏法弘法・興隆の志を果たしていけるかどうかにあるかとは存じております。

それが自己保身・利得、自己満足のためという要素があまりに強くありますと、やはりうまくはいかなくなってしまうのは、仏法を扱うという性格上、非常に注意が必要になるのではないかとは存じます。

いったい、自分は何のために独立を考えているのか、そこの見極めさえ間違えなければ、必ず御仏・護法尊の御加護に守られてのお導き、ご縁が賜れるのではないかとは僭越ながらにも存じております。

仏法弘法・興隆、一切衆生済度へと向けまして精進努力、切磋琢磨して共に頑張って参りましょう。

川口英俊 合掌

2013年9月22日 8:06
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有り難し
おきもち

川口 英俊
「僧侶は、悩む人に正しいくすりを調剤できる薬剤師であれ」 http:...

本当に大切なことは

迷い坊様へ

まず疑問として
「いつまでもこのお寺に居る訳にはいかないと感じています。」
なぜそのように感じているのでしょうか。
大変御恩を感じておられます師僧に
その思いや今後自分が考えていることなどを相談してみてはいかがでしょうか。

それでも出ていかなくてはならないときは決断しなくてはなりません。
本当に迷い坊様がやりたいことであれば、
例え場所が違う場所であったとしても、関係のないことなのかもしれません。
ぜひご検討ください。合掌

2013年10月8日 17:46
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おきもち

鈴木光浄
「人の一生に寄り添うことのできるお寺」を目指しております。さまざまな御縁を...

質問者からのお礼

こんばんわ、迷い坊でございます。お返事が遅くなり申し訳ありませんでした。
また皆さまお彼岸の御法務ご多忙の折に懇切丁寧な返信本当にありがとうございました。

自分が今、何をしたいのか、何で坊さんになったのか、教会どうこう
以前に考えなければいけないことを、教会を設立したいという思いばかりに
一番大切な「人に何を伝えられるのか」という思いを忘れていたように思います。

自分が感じたこと、思った事、嬉しさも悲しみも仏さんの有難さを共有出来る場を・・・。
駆け出しの頃に思っていた大切な事を皆さまのおことばの中で思い出しました。

今は勤め人の故,出来ることは限られていますが、将来に向けて色んなビジョンを
考えながら今できることを少しづつやっていきたいと思います。

水上 昇真 さま、
中田  三恵 さま、
川口 英俊 さま、
浦上 哲也さま、
増田 俊康さま、

本当にありがとうございました。

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お坊さまって大変ですね…南無阿弥陀仏…

軟禁状態の私が言うのも何ですが… 私も微力ながら南無阿弥陀仏… 質問に戻ります 私の人生の中で 一番多いのが笑顔の時間 全部が笑顔らしい笑顔ではないけど 不思議と笑顔でいられるから不思議 偽りの笑顔の割合は意外と多い それでも私は笑顔でいる 心が泣いていても笑顔 イジメられていても笑顔 そんなんだから病気にもなる でも何故だか私は笑顔でいる 泣きたい時は泣いていいし 怒りたい時は怒ってもいい だって人間だもんね 私も人間らしさや人間臭さも嫌いじゃない だけどね それが出来ない人もいる 笑顔でいるしかない人もいる そういう自分がイヤになることだってある でもやっぱり笑顔になるんだなぁ それが良いとか悪いとかは 誰にも決められないこと 自分に正直でいたいと思う もっと素直にもっと感情豊かに 思いを表に出せる人を羨んだこともある それでも私は笑顔でいるのだから 私の笑顔のは単なる偽りの笑顔でなく それなりに笑顔らしい笑顔なのかなぁ それが今の私なのだから そういう自分を受け入れていたい 拒否したらおしまいになりそうだから そういう自分を受け入れていたい 涙を流しながらも笑顔でいたりもするけど 多分 それでも それなりに まだ頑張る余力が残っているのだと思う だからここhasunohaを頼ったりしながら 頑張って生きていこうと思う どう頼るとかは ちょっと意味とかもよく分からないけど 何とも言い様がないけど 何かこうして言葉にしているのだから 何か頑張れそうな気がする 決して1人じゃないと思えたから そんな私は今も笑顔 鏡の中の私が笑顔になっている お坊さまたちはどうなのかなぁ… 笑顔で過ごしているのかなぁ… そんなささやかな質問ですが お坊さまたちは今笑顔でいますか?

有り難し有り難し 2
回答数回答 1

納得のいかない法話

質問させていただきます。 回答しづらければ、スルーでお願いします。 母の四十九日法要の和尚さんの法話でのことです。 「亡くなった人はどこへ行くか?」と和尚さんは私の甥に尋ねました。 小学生の甥は、「心の中」と答えました。 それは、亡くなった母が教えたことです。 母は「自分が死んでも、いつも見守ってるから」という意味で、生前、そのように話したのだと思います。 が、その和尚さんは、それを完全否定しました。 人は死んだら「無」になる、と。 何もなくなる、心の中ということはない、と。 実際に仏教でどのように考えられているかは知りません。 和尚さんが仰ることが正しいのかもしれません。 ですが、そこはあえて否定する必要があるのでしょうか? マチガイハ タダスベキということですか? 甥だって大人になるにつれ、母の言葉の意味は理解するだろうし、何より母の法要で母を否定されたような気がして、何とも言えない気持ちになりました。(「黙れクソ坊主がっ!」と思ったことは内緒です) また、その話の流れで、ホームレスは人間のクズだから地獄に堕ちるという話をされました。 いや、ちょっと待て! 人は死んだら無になるんじゃなかったのか? 無になったら、地獄も何もないのではないか? それとも、ソレとコレとは違うとでも言うのだろうか? それより、ホームレスが人間のクズとはどういうことなのか!? それが仏教なのか? 和尚さんの偏見ではないのか? 和尚さんに対しての怒りの感情と、母に対して申し訳ない思いと… お前が地獄に堕ちろ!とマジ思いました… ホームレスの方達に炊き出しをするボランティアをしていたので、色々と思うところがありました。 もう数年前のことですし、そのことを引きずって悩んでいる訳ではありません。 過去のことに上書きすることはできませんし、それはソレで、そういう事実があった、でよいです。 ただ、その本当のところが知りたいです。 数年前のことを、なぜ今、このタイミングで?と思われるかもしれませんが、今まで聞く人がいなかったからです。 hasunohaのサイトを最近知りました。(遅っ!) よろしくお願いいたします。

有り難し有り難し 141
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住職と檀家

はじめまして、翔太郎と申します。お恥ずかしながら、48歳のここに至るまで、菩提寺が真言宗豊山派だということを深く考えずに生きてきました。 しかし、父親が亡くなったら寿命が尽きるまで、わたしが菩提を弔わなければなりません。 となれば、わたしは豊山派の檀家として、それ相応の作法を身に付けたいと思いました。 残念ながら、13年前に亡くなった母親は、ひどい精神疾患でした。兄にもわたしにも、その血は流れているようで、わたし自身、精神障害者手帳3級です。父親は精神疾患というものを本当には理解できないようで、今の状態のわたしにひどい言葉を言うこともあります。それでも晩年の母親に随分と暴言を吐かれながらも看病し、時に惨めな思いをしたこともある姿を近くで見ていた実の息子としては、亡くなった時、菩提寺で手厚く葬ってやりたいと思い。きちんとした檀家の作法を身に付けたいと思いました。 まずは、真言宗の開祖であるお大師様の時代からの仏教の歴史を調べ、なぜ、高野山から別れる形で豊山派ができたのか調べ、母親の戒名が飾られてから、線香をあげなくなった仏壇に線香をあげるようにしました。 次に檀家は正式には、毎日、仏壇の前でどのようなお経を唱えるべきか、菩提寺のご住職に電話で尋ねようとしたのですが、ここから流れが少しずつおかしくなって行きます。 たまにご住職が電話に出ても、これから外出するところで、話をしている余裕がない。キャッチホンが鳴ったので、またかけてもらえますかの繰り返しです。忙しいのは事実のようで、息も荒く疲れ切ってるのが伝わってきます。後日、父親から茨城県で三人しか選ばれない議員に選ばれたと伝聞で聞き、どういう事情でそこまで忙しいのか、今度こそ聞こうと思い、電話をかけたところ、今度は息子さんが出ました。副住職をされているそうです。初耳でした。ご住職が忙しいなら、電話を取った時、息子が副住職をしているので、そちらに聞いてもらえないかと言って欲しかったのですが、それは言ってもらえず、息子さんに檀家の作法をお聞きしました。ちなみに宗会議員になると、檀家の相手をする必要がないくらい忙しいものですか?僧階は2級の権野大僧正だそうですが、それくらい偉くなると、檀家の話などまともに聞く必要もなくなるものですか。わたしが傲慢な考えを持っているようでしたら、分かりやすく注意していただけると助かります。

有り難し有り難し 4
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