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今どうするべきか迷っています。

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はじめまして、此方に質問を寄せてもいいものかと随分迷いましたが恥を忍んで投稿させて頂きます。私は30歳の真言宗の僧侶です。今年で僧侶となり8年目になります。在家の出身で本山の学院を出た後、師僧の元に7年勤め、今は地元の大きなお寺の役僧として勤めて2年目になりますが、今の職場に少し疑問を感じています。住職や法務、寺務面では全く問題は無いのですが、寺族の方や他の職員を見ていて、いつまでもこのお寺に居る訳にはいかないと感じています。出来ればここ数年のうちに大変だとは思いますが、小さくとも身の丈に合った教会を設立したいと考えています。しかし、今のお寺のご住職には師僧の元を去らざろうえなかった時に寄る辺の無い身を拾って頂いたご恩もあり、うがつにご信者を集めるような行動も出来ずどうすればいいものか、周りに相談できる人もなく此方の方に投稿させて頂きました。不躾ながら浅学非才の青二才の戯れごとかもしれませんがここで御同行の先徳の皆さまどうかよろしくお願いいたします。


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お坊さんからの回答 6件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

上手く付き合いしていかないと見えない力に潰されてしまうことも

私も、日々、考え 悩み 精進しております。

回答僧の皆さんが おっしゃるように、様々な形での布教活動があろうと思います。
ただ、宗派、寺院間の繋がりは、やはり無視できないと思います。どんなに立派な志があっても、上手く お付き合いしていかないと、見えない力に潰されてしまうこともあります。広いようであって、狭い世界なので。。。

今のご住職とも 良い関係のようですし、具体的なことは避けても、今後の活動について あなたの思いを 打ち明けてみられてはどうですか?
何かあれば、支えて下さるのも、ご住職かと思いますよ。

共に、仏の道を歩んで参りましょう(*^^*)

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はじめまして(*^^*) 中田みえです。 教善寺 住職として、母親として...
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実は教会は不要です

こんにちは。迷い坊さんと同じく真言宗の僧侶です。私も在家の出身で、家族四人でアパート暮らしをしながら11年、その後も入れると13年、師僧の寺へ勤務していました。その間、何度も(何十、何百回も)新寺建立を考えました。考えた理由は迷い坊さんときっと似ていると思います。が、その選択をしませんでした。

理由はいくつかありますが、やはり「師僧に様々な迷惑をかける」というものが大きかったです。その点は迷い坊さんの場合いかがでしょうか。今、宗派や勤務先の寺院で理不尽な思いをされていると思いますが、実はその傘の下から出ると、それ以外のところからさらにひどい扱いを受けることになります。それは覚悟してください。

新寺建立して、本などを出し、成功していると言われる方々も、少なからず不遇の時代があります。近所から疎まれ嫌がられ、これまで低姿勢だった種々業者が手のひらを返し、あごであなたを扱き使います。ひどいときには人間扱いされません。それでも仏法を弘めるという大きな目標があれば耐えられます。しかし、自分をもっと認めてもらいたい、家族や大切な人をを養いたい、などの理由であればすすめません。他の職業に付いた方が遥かにいいからです。

ちなみに私の場合は、自分自身のホームページを作って、法話を載せ更新したり、敬老会などに出向いてお話をさせていただいたり、駅前で辻説法をしたりしていました。実は教会(お寺)や部屋が無くてもできる活動はたくさんあります。まず伽藍や建物という考え方ですと、職業坊主という暗黒面に引きずり込まれてしまうのではと危惧し、ご参考までに。つい熱くなり長々と失礼しました。

もちろん、どのような道を選択されるとしても、できる限り、迷い坊さんの力になりたいと願っていますので、また、なんなりとご相談ください。

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住職のかたわら、大道芸人PRINCOちゃんとして幼稚園保育園など各種施設、...
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同志

迷い坊さま

初めまして、真宗高田派の僧侶、浦上哲也と申します。
私も一般家庭出身で、親戚のお寺に11年間勤め、今は「なごみ庵」という布教所を立ち上げ、運営しています。
ですので迷い坊さんのお悩みに深く共感し、少しでもお力になれればと思っています。

私の場合は、お寺に勤めながら借家を借り、改装して仏間を作りました。そこで月に1度の法話会を開くのが最初の頃の活動でした。

その状態で数年が過ぎ、勤務寺の住職から「そろそろ独立」と促してもらい、退職して布教所に専念することを決心しました。自分ではなかなか決めることができなかったと思います。

不安な中でのスタートでしたが、何とかなっているというのが実際のところです。しかし地域も違いますし宗派も違いますので、良い相談相手にはなれないかもしれませんが、何かありましたらhasunohaでも直接でもご相談下さい。

なごみ庵の活動の様子はブログに書いてありますので、よろしかったらご覧になってみて下さい。
http://753an.blog.so-net.ne.jp/

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浦上 哲也
横浜市神奈川区で、新しく小さなお寺を営んでいます。 仏教の教え・浄土真宗...
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迷っているようでは?です。

あなたは何のために僧侶になったのでしょうか?
教会を設立し何をされたいのでしょうか?
あなたが迷っているようでは
人生に迷っている人が相談に来たときはどう答えるのですか?
僧侶として迷ったときは仏様に答えを求めるべきでは
無いでしょうか?

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50代、妻と娘2人。 若い頃はタイやインドなどアジアを中心に10年程旅行...
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仏法弘法・興隆、一切衆生済度へと向けまして

迷い坊様

川口英俊でございます。問いへの拙生のお答えとなります。

在家出身の僧職のお方にとりましては、世襲制の強くある日本仏教界において、色々と理不尽なことや、納得できないこと、おかしいことなども散見され、疑問に思われることも少なくないことであろうかとご推察申し上げます。

かく言う拙生は、一応世襲という縁によって現在有り難くも僧職を務めさせて頂いておりますが、日々、仏教・寺院のあり方について色々と悩み苦しんでおります。

その解決へ向け、拙生はまずは情報収集をとにかく徹底して行うことと致しております。幸いにもインターネットがあり、検索はもちろん、FacebookやTwitter等、SNSも活用でき、ホームページやブログと併せて、情報発信も充実させることもできます。このhasunohaへの参加のご縁もその一つとなっております。

ネットにて、基本的な仏教のこと、難しい教理的なことから、最近の仏教改革・寺院改革の動向、改革の取り組み事例、もちろん、独立・単立化の事例も含めて総合的に情報収集を致して、分析し、いかにしてこれからの自分に活かして実践へと繋げていけるかということについて日々考察させて頂いております。

独立・単立化の事例としては、このhasunohaにも参加されておられます、浦上様や天野様、あるいは、田口学法師、小池龍之介師の先達の事例も参考となるのではないかとも存じます。もちろん直接にご相談なされてみられるのも一つでありますでしょう。また、先進的な取り組みを展開されている彼岸寺さんの取り組みも色々と参考になるのではないかと存じます。

もちろん一番肝要となるのは、これまでの様々な「ご縁」を最大限に活かして、仏法弘法・興隆の志を果たしていけるかどうかにあるかとは存じております。

それが自己保身・利得、自己満足のためという要素があまりに強くありますと、やはりうまくはいかなくなってしまうのは、仏法を扱うという性格上、非常に注意が必要になるのではないかとは存じます。

いったい、自分は何のために独立を考えているのか、そこの見極めさえ間違えなければ、必ず御仏・護法尊の御加護に守られてのお導き、ご縁が賜れるのではないかとは僭越ながらにも存じております。

仏法弘法・興隆、一切衆生済度へと向けまして精進努力、切磋琢磨して共に頑張って参りましょう。

川口英俊 合掌

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本当に大切なことは

迷い坊様へ

まず疑問として
「いつまでもこのお寺に居る訳にはいかないと感じています。」
なぜそのように感じているのでしょうか。
大変御恩を感じておられます師僧に
その思いや今後自分が考えていることなどを相談してみてはいかがでしょうか。

それでも出ていかなくてはならないときは決断しなくてはなりません。
本当に迷い坊様がやりたいことであれば、
例え場所が違う場所であったとしても、関係のないことなのかもしれません。
ぜひご検討ください。合掌

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鈴木光浄
「人の一生に寄り添うことのできるお寺」を目指しております。さまざまな御縁を...
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質問者からのお礼

こんばんわ、迷い坊でございます。お返事が遅くなり申し訳ありませんでした。
また皆さまお彼岸の御法務ご多忙の折に懇切丁寧な返信本当にありがとうございました。

自分が今、何をしたいのか、何で坊さんになったのか、教会どうこう
以前に考えなければいけないことを、教会を設立したいという思いばかりに
一番大切な「人に何を伝えられるのか」という思いを忘れていたように思います。

自分が感じたこと、思った事、嬉しさも悲しみも仏さんの有難さを共有出来る場を・・・。
駆け出しの頃に思っていた大切な事を皆さまのおことばの中で思い出しました。

今は勤め人の故,出来ることは限られていますが、将来に向けて色んなビジョンを
考えながら今できることを少しづつやっていきたいと思います。

水上 昇真 さま、
中田  三恵 さま、
川口 英俊 さま、
浦上 哲也さま、
増田 俊康さま、

本当にありがとうございました。

「お坊さん・僧侶全般」問答一覧

お坊さんから見たキリスト教について

相談というよりほぼ愚痴なんですが… 私は神仏との間にご縁を求めて神社やお寺でお参りしたりネットや本で世界の宗教を調べたりしています。 それで最近私は引っ越しがあり、たまたま近所にキリスト教の小さな教会があるのを見つけたので興味本位で飛び込んでみました。 で、特に教会の人たちに拒まれる事もなく私を受け入れて聖書講読が行われたのですが…正直嫌な気持ちになりました。 牧師さんの言葉にも新約聖書の中にも「神は人の作った宮にお住みになりません」といった言葉がありました。 ふ~ん…といった感じで聞いていたのですが牧師さんは更に噛み砕いて説明して下さりました。 その噛み砕いた言葉の中には「全知全能の神が神社の社に収まるなど人が小さな犬小屋に住むのと同じ事なのです!」 「お地蔵さんにはよだれ掛けや頭巾がありますが人がそのように面倒を見ないと何もできないのです!」 「更には巨石や大木に神が宿るなど私は呆れました!常々おかしいと感じていました!」 …などと、人差し指を立てながら声高に言っておられました 私は牧師さんのお話を聞いている内に「何?ふざけるなよ?」と怒りが込み上げたその後に頭が真っ白になり腹がズ~ンと重くなっていました。 キリスト教の教えの中には「偶像礼拝」という罰(?)があります 唯一神であるイエス・キリストを背き偶像(社や仏像)を拝むなどとんでもない、そのような罪人は永遠の火の池(地獄)に投げ込まれるんですって… なんだろ、日本に生まれて神道や仏教が身近にありすぎる為か、私がそれらばかり勉強していたからか知りませんが私の今までの参拝やちょっとした勉強、ひいては日本人のあり方や宗教感を根本から否定された気分でした。 キリスト教では愛の精神を持つ事など優れた教えがあるようなんですが、ならば他の宗教を悉く否定するのって「そうじゃないでしょう?」と思うんですよね。 ちなみに牧師さんと2人だけでお話する機会があり、これからの集会にも誘って下さいました。 とても真面目であり良い人でしたよ、他の宗教を引き合いに出して否定するだけという点以外は。 イマイチ答えにくいとは思いますが仏教のお坊さんはキリスト教をどう思いますか? 私はキリスト教にも優れた教えがあると思いますが正直な所もうウンザリしたので「キリスト教は…もう勉強しなくていいか…」と思いました。

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お坊さんが憎いです。

私の妻とお坊さんが不倫をしました。同じ会社で勤めていたことから関係がスタートしたようです。発覚から、半年程連絡もなく手紙だけをよこして謝罪終了。 手紙の内容もどこからか引用したようなもの。 お坊さんだけでなく私にも妻にも原因はあると思います。 また、そのお坊さんとはお世話になっているお寺の息子さんで、高校からの知り合いということもあり、特にお坊さんを責め立てると言うことはせず、穏便に済ますことにしました。 しかし、後日知人からそのお坊さんが結婚式を挙げたと聞きました。 また、そのお坊さんは私の叔父の会社に私が紹介して勤めており、何食わぬ顔で未だその会社に勤めています。(叔父は不倫のことを知っています) 妻は退職し、私は叔父や関係者に謝罪に回りました。 その間お坊さんは何もせず、普段と変わらぬ生活を送っていたようです。 手紙には1人のお坊さんとして、人間として信頼を取り戻せるように努力すると書いてありましたが、謝罪もなく謝罪の手紙を出す前に結婚式を挙げる人をどう再度信頼すれば良いのか。 何故、それで信頼を取り戻せるように努力すると言えたのか不思議でなりません。 私はそのお坊さんに対しての怒りが収まりません。 この怒りはいけないものでしょうか? いけないものであれば、どのように収めればいいのでしょうか。 お坊さんも1人の人間です。時には過ちもあると思いますが、あまりにも不誠実と思えて仕方ありません。 決してそうではないと思いながらも、お坊さんはこのような方ばかりではないのかと思うようになってしまいました。 このままお坊さん、お寺、仏教を嫌いになるということは避けたいです。 新たにお坊さんと出会う方法はないでしょいか? 伝わりにくく、拙い長文失礼しました。 よろしくお願いします。

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尼僧になるかどうか悩んでいます

現在大学生で、卒業後に実家を継ぐべきか、自分の夢を追いかけるべきかで悩んでいます。 実家が日蓮宗のお寺で、父が住職をしています。父は数年前に病気をし、現在は退院していますが、いつ働けなくなるかわからないそうです。 私には兄がいるのですが、先日一般企業への就職が決まり、とりあえずは継がずに夢に向かって働くようです。 私はまだ、将来について決まっていませんが、海外で仕事がしたいという夢があります。 しかし、あとを継がなくてはならないのではないかという義務感も感じてしまっているのです。 父は「もし誰も継がなくても、代わりに入ってくれる人を探すから、お前は自分の進みたい道に進みなさい。」と言ってくれています。 しかし、ご先祖さまが代々続けてきたものを、私が途絶えさせてしまっていいのかと不安に思うのです。 私は尼僧になることが嫌なわけではありません。ただ、自信がないのです。 住職として多くの人の支えとなる父の姿を尊敬していますし、憧れています。しかし、自分がそうなれる自信が全くないのです。 また、私は今までそこまで信仰心が強い方ではなく、寺の娘として何かやってきたかといえば、そうではありません。 もし私が「尼僧になり、実家を継ぎたい」と言えば、父は私の師僧となってくれるでしょう。 しかし、こんな自信も信仰心も中途半端な人間が、尼僧になることなどできるのか、なったとしても父のように尼僧としての責務を果たせるのかと考えてしまい、覚悟を決めることもできません。 話が長くなってしまいましたが、このようなことを悩み続け気づけば2年の時が経ってしまいました。選択の時が近づいています。 解決に向けて少しでも進展させるために、アドバイスをしていただけたら幸いです。 最後に決断するのは自分自身であるとわかっているので、あくまで皆様の考えを聞かせていただきたいです。 よろしくお願い致します。

有り難し有り難し 43
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お墓、お坊さんのことでどうしたらいい?

真言宗の先祖のお墓に父が入りました ◯お坊さんだけでは、管理手入れができない広いお墓です。墓守りさんは、だいぶ前に出て行かれました。 その為、お寺の入り口には、粗大ごみが置いてあり、草木はぼうぼうで、車から降りると、蚊が群れをなして襲ってきます。尋常な数ではありません、孫や母は、刺されすぎて熱が出るほどです、その為お墓参りは、時期を見てさっと行くしかありません。一度住職に、木や草が生えてて蚊がすごくて〜となんとなく伝えたのですが、木や草は空気の浄化をするから何もしないとのこと粗大ゴミや家の不用品も見えるところに、かなり置いてあり、かたす様子も全くありません ◯7回忌が終わり未だに墓誌を彫ってもらえないので、一度お願いしたところまとまったら、私が彫るからってことでした。 まとまったらとは、どう言うことなのか?石屋さんが彫るのではないのか?とにかく直接石屋さんに話はさせない住職です ◯父のお葬式の時どのくらい包んだらと母が聞いたら50万と車代と言われ包みました。これは相場なのでしょうか?父の戒名、院とか立派なのはついてません一般的と親戚の人が言ってました 母の時はそんなに包まないと思います ◯7回忌が過ぎた後、お寺から7回忌の法要のお手紙が来ました。もうお布施も送り終わってるはずなのに、えっもしかして何もしてもらえてないのかと不安になりました。 ◯父は生前、お墓石をきれいに建て直しました。その時もかなりな金額を言われ父は仕方なく住職の言う通り450万できれいにしました墓石は立派な石ではありません   住職とは話をしても中々こちらの話は伝わりません。母もあの住職はお金しか頭にないとあのお墓には入らず祖父と父のお骨だけ他に移して墓じまいしたいと言ってます たぶんあの住職の事ですかなりの金額を請求されるか阻止されると思います どうしたらいいかわからず、相談させていただきました。よろしくお願いします

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お坊さんとのお付き合いに関して

質問をご覧いただきありがとうございます。20代学生のものです。 先日知人から紹介を受けて数回お食事にいった方に告白をされました。しかし、告白された時に慌ててしまい「いま忙しいから」とはぐらかしてしまいました。また「いま好きな人はいない」と嘘をついてしまいました。 その方はお坊さんの卵で来年には本山の方へ修行、下山後も実家(私の居住地からは車で3-4時間ほどの場所です)へ帰ってしまうようです。私自身も彼のことは異性として好きだと感じています。しかしその上でお付き合いするうえで来年から会えなくなってしまう、私自身の将来(就きたい職業があります)等色々考えお付き合いをするのは無謀なことなのかなと感じています。彼との会話から将来を見据えてお付き合いをしたいといった趣旨も見受けられます。私も周りからも彼自身はいいと思うけど将来的にはお付き合いするのは難しいのではないか、といわれています。 反対される理由は自分でも分かり切ったことなのですが、先日の発言をとても後悔しています。彼は優しい人で「自分はyayaのことを好きだけど友達として会えるうちは会いたい」といってくれています。また私もまだ彼のことが好きで未練タラタラな状況です。お互いまだ付き合えるチャンスがあるかもしれないと腹の探り合いをしているような状況です。好きだから付き合いたいという気持ちはあるのですが普通のカップルのように会えるのももう一年もないのだと考えると軽率に付き合うのは良くないと感じます。 私はこのまま意志通り付き合わないのが正解なのでしょうか?それとも短い間でも好きだから付き合うのが正解なのでしょうか? 身の回りでお坊さんとお付き合いしている方がいないのでここで書かせて頂きました。拙い文章で申し訳ございません。よろしくお願いします。

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高名なお坊さんへの相談に意味はあるか

私は仕事のサボり癖が抜けず長い間悩んでいます。そのため様々な方に相談させていただきいろいろなアドバイスをいただきました。結局は問題はあまり解決していませんが、こんな相談を聞いていただいた方皆に感謝しています。 さて、この悩みを一度だけお坊さんに相談させていただいたことがあります。妻が昔、評判のよいある高名な僧侶に相談をしたことがあり、その伝手で私もお話を聞いていただけることになりました。 ただし、すでにかなりご高齢であったため、そのお寺に連絡した時点では残念なことにその僧侶の方はお隠れになられていて、跡を継いだ和尚様がいらっしゃいましたので、その御方にお話を聞いていただけることになったのです。 そのこと自体は大変有り難く、またその和尚様が比較的若いとはいえ不満を覚えたわけでもないのですが、しかし、やはりモヤモヤとするものが残ってしまったのです。 はっきり言って、20年近い間に多くの人に相談しておいて未だに解決しないものは、誰に相談しようがどんないい方法だろうが到底変わらないだろうことは感じつつあります。それでも、人生経験が豊富な方や、長年多くの人の悩みに向き合って来た方であれば何かあるのではないか、という考えが頭を離れません。 自分は有能な人や名声のある人に弱いのはわかっていて、それだけでは必ずしも意味はない、と言葉では頭に入れたことがあるものの、本当の意味では身についておらず、すごい人についていきたい、という願望が抜けません。 当時はありませんでしたが、このウェブサイトではたくさんの僧侶の方が様々な悩みにご回答されていて有り難く思います。私自身は仏教の業界にはまったく疎いのでどなたが高名か、などといったことはわかりませんが、しかし仮に評判のよい高名な僧侶の方がいたとして、そのような御方に相談することは意味があることと思えますでしょうか?

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