お坊さんへの相談が殺到しており、質問受付数を制限中です。

回答が追いついておりません。今を生きる人のために仏教の智慧を伝えてくれる僧侶の方を募集中です。

49日までの、過ごし方を教えて下さい。

来年の1月19日が亡き母の49日です。
今、末っ子の私が母と同居していたので
3度のご飯と、手を合わせています。
お仏壇がある部屋には、私が居てる時は、
お線香と、蝋燭をつけていますが、部屋から、離れる時や、寝る時は、火事が心配な為全て消します。
兄姉は、近くに住んでいますが一度も手を合わせに来ません。
いい大人に注意をするのも私もどうなものか?
と思いますが、どうも納得が出来ないんです。
義理姉は、虚言癖があり、よく騙せれて喧嘩もしました。
偉そうに言われても、我慢してきましたが
今回母が亡くなった途端手のひらを返されたようにこのような事になりました。

家の前を、通っても通過して、お線香をあげない人達に私は、黙っていれば良いんでしょうか?
それとも、私の考えがおかしいのでしょうか?

49日迄は、やはりお線香と蝋燭は、24時間つけるべきでしょうか。

両親は、浄土宗です。
宗派関係なく教えて頂けますか?
宜しくお願いします

供養
有り難し 10
回答 2

質問投稿日: 2015年12月18日 16:34

回答は各僧侶の個人的な意見であり仏教教義や宗派見解と異なることがあります。答えは一つとは限りません。多くの回答(法施)からあなたの人生を探してみてください。
回答僧

立正寺

常在

四十九日までの意味

四十九日間には追善供養という重要な意味があります。
7日毎に裁判があり、裁判前日までにどれだけの追善があるかを各週の大王が吟味します。
----------
24時間お線香蝋燭を灯すだけでは追善にはなりません。時間の許す限り徹底的にお経を送る、死者に届ける。それが遺族の大きな仕事になるのです。
従ってお線香蝋燭は消して構いません。
----------
追善は一人より二人。二人より三人と、沢山の人からあるのが宜しい。そういう意味では義理姉にもお経をあげてもらいたいところです。
----------
義理姉はどうも無礼者のようですね。
だったら尚更、あなたは声掛けすべき。
礼を欠いたらまた後日何を言ってくるかわかりません。何よりあなたが義理姉同様の無礼者になってはならないからです。

2年5ヶ月前
回答僧

円通寺

邦元

兄弟であってもそっとしておく

あなたが、お姉さんに対する思いを持って常に接しているのでしょうが、その思いに騙されてはいけません。

お参りに来ないというのは、あなたの「お参りには来るものだ」という、決めつけからくる、あなたの自我の押し付けであることに気づかなくてはいけません。

お姉さんの気持ちは誰にもわかりませんし、かりに気持ちのない人であってもあなたには関係のない話。あなたはあなたでしっかりやるべきことを、やればいいのです。

2年5ヶ月前

質問者からの有り難し - お礼

ありがとう御座いました

出来るだけ、お経を母親にあげます。
無礼者の義理姉にも、この話しを教えてあげます

関連する問答
関連するワード
このページの先頭へ