四十九日までの間
いつもお世話になっております、
今日祖母が亡くなりました。
末っ子のため親戚も来なく、こじんまりとした葬儀になります。
祖母は子どもが5人いて3男2女という構成です。私の父は四男ですが他の兄弟達は何もかもを私の父にお願いをして喪主も父が行うことになりました。
私が住む実家は母の実家であり、そこには仏壇があるため母方の祖母は仏壇を二つ設置するのはよく思わないと言っています。また兄姉達は置く場所もなく、 四十九日まで遺骨等を置く場所がなくどうしたら良いのかと困っています。 ちなみに祖母が住んでいた町のお寺に納骨堂はあります。祖母の住宅は古いため壊される予定です。
どうしたら良いでしょうか、お忙しいとは存じますが回答していただけるととても助かります。
お坊さんからの回答 4件
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すべてがご縁
仏事、供養する事で、一番大切な事はココロです。
お弔いを、させて頂くのも、喪主もすべてがご縁です。
出来る事を、精一杯させて頂く。そこは、お金をかけるのという意味ではなく、精一杯ココロを込めて下さい。
形を重んじると、ココロ 気持ちが、おろそかになります。
今は、大切な方のご冥福だけを想い。
お骨については、お寺様に、ご相談してみたらいかがでしょうか。
なちか、解決策も、あるはずです。
お骨は一時的にお寺さんに預かってもらいましょう
お父様のご実家はどこかのお寺の檀家になっているでしょうか。なっているなら、そのお寺さんと今後お付き合いをしていく、窓口をはっきり決めておく必要があるでしょうし、その窓口となる家に仏壇もあるといいでしょう。
骨については、お墓を作るとか、置くところがないといった理由から、お寺に預骨される方もいます。一旦そのようにしたらいいでしょう。可能かどうかはお寺さんに相談してください。
何れにしても、お寺さんや親戚と今後の法事や檀家になるならない、などの事も含めよく相談していくことが大切です。
長男が今後の供養を嫌がっているのでは
ご愁傷様です。
故人の長男が健在ならば「家」の直径として祭祀を執り行うべきです。世間的にも「長男が喪主しないなんて何かあるのかしら」といらぬ疑念を一族に持たれます。
特に長男は、喪主もできない能なしか、と世間で噂になり恥をさらすことになります。
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お父様に喪主をさせる本心はおそらく死後の面倒、つまり先祖を守り供養していくことを面倒くさいと考えている。だからあなたのお父様に押し付けているのだと。
意味もなく長男、次男と生まれているのではありません。
先祖という重いものを背負える力があるのは長男のみ。
長男以外が先祖を守ると、本来背負える力のない者ですから病気になります。
お父様が病気になるばかりでなく、お父様のご兄弟に狂いが生じます。それだけ長男に生まれるということは責任が重いのです。
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菩提寺(お祖父様の先祖のお墓があるお寺)があるのであれば四十九日までの間、お寺でお経をあげてもらうのが宜しいでしょう。
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ちなみに取り壊しの際はしっかりとお経をあげてもらった後に作業を開始してください。
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お礼欄を拝読いたしました。
では喪主まではお父様がなさるとして
ご遺骨は四十九日まで菩提寺預かり。
ただし、長男による今後の供養が難しいのであれば四十九日後はそのまま永代供養とし、直系先祖の供養をお寺にお願いするとよいでしょう。
重なってしまいました、削除。
質問者からのお礼
ありがとうございます。
長男は遠方にいて精神的にも弱く喪主を務めることが難しいのです。近くにいた私の父が通院に通わせていたり、介護施設のお世話をずっと行ってきました。 最期を看取ったのも父でした。 すぐに動き行動がとれるのが父のため喪主を務めることになりました。
相談して良かったです。参考にさせていただきます。 お寺さんに納骨堂があるので檀家だと思います。 気持ちを大切にします。ありがとうございました。