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「三途の黒闇ひらくなり」という言葉

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小さい頃、「三途の川を渡ると死んだ人の世界」(うろ覚え)という話を聞いて以来、「三途」という言葉自体が怖いものだと思っていました
曽祖母の法事などでも小さい頃は「三途の黒闇ひらくなり」という部分が近づくと耳を塞いで目を閉じていました
大人になって、黒闇を開くのだからむしろ怖くないのでは? と思うようになりました。でも気づくまでその部分のお経を唱えられずにいました
それ以来大好きだった曽祖母に対して今までひどいことをしていたような感覚が消えずにいます。(友人が出版した本を「絶対買うね! 応援してる!」といいつつ実際は買わずにいたことに気づいたようなそんな感覚です)
どうしたらいいでしょうか


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お坊さんからの回答 1件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

同じ質問が過去にありますので貼り付けておきます。
https://hasunoha.jp/questions/7836
怖いことはありませんので、これからは今まで読めなかった分までお唱えしましょう。

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有り難し
おきもち

・曹洞宗/静岡県/50代 平成27年鳳林寺住職。平成28年hasunoha回答僧登録。 好きな言葉は「和顔愛語」。和やかな顔と思いやりの言葉という意味です。曹洞宗開祖道元禅師は、愛語には世界を一変させる力があると仰っています。回答には厳しい言葉を入れることもありますが、相手を思いやる気持ちがあってこその言葉と捉え、受け止めていただきたいです。 ※質問の答えについて、話の大筋は変えませんが、投稿してから誤字脱字を直したり、内容をよりわかりやすくするため、若干加筆修正することがあります。ご了承ください。 ※「お礼」は必ず拝読していますが、それに対して回答の追記は原則しないことにしています。ご了承ください。 ・回答する件数は減っていますが、ほぼ全ての質問とつぶやきに目を通しています。
話すのが苦手なので、原則不可とさせていただいています。どうしても!という場合は運営さんに問い合わせてみてね。

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