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僧侶ではなく

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アドバイスお願いいたします。

勉強をしていく中でお大師さまに関わる、お寺に関わることに仕事として携われないだろうかと思うようになりました。僧侶ではなくともお寺に携わる仕事はどのようなものがあるのでしょうか。

家庭の事情によりこの先数年は実家住まいで今の仕事は辞められませんが50歳以降でも就ける仕事はあるでしょうか?またあるとすればどのように探したら良いのでしょうか?
どうぞよろしくお願いします。

2018年11月29日 17:33

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お坊さんからの回答 3件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

僧侶として生きるのがよいのでは?

僧侶っていうのは僧的な生き方を進める人たちのことであって、僧侶になると色々大変です。
菩提心をもって利他の精神や悟りを求める気持ちがあって、戒律を重んじたり、六波羅蜜、八大人覚などを普段の生活で実践すればどこにあっても、僧侶的な生き方になります。

2018年11月30日 18:09
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丹下覚元(たんげかくげん)
お悩み相談 ❝あなたの悩みという荷物をおろしてみませんか?❞ 「お寺で...

信者としてお寺に貢献しては?

正直、職業としてお寺で勤めるチャンスは少ないと思います。
観光客がたくさん来るような大寺院であれば、受付や事務の職員を雇っているお寺もあると思いますが、中途採用で、そのような求人は少ないと思います。
お寺の掃除などで人を雇っているところもあるかもしれませんが。

職業としてではなく、檀信徒としてお寺に貢献するのはどうでしょうか。
ボランティアで境内の掃除をさせていただいたり、お花やお供え物を持参されたり。
あと、修行僧の袈裟代を寄付するというのも素晴らしい布施行だと思います。
袈裟代の寄付を募っている宗派はあります。
浄土宗では、修行僧が身につける袈裟に、亡くなった方(寄付した信徒が供養したい対象)の戒名がたくさん書かれています。
たくさんの方々の寄付(布施)で作られた袈裟だからです。
私も、20年以上前にいただいたその袈裟を、今でも使っています。

2018年11月30日 3:02
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おきもち

浄土宗教師。四十代男。 仏教は、悩み苦しみを制御したり消したりするための...

ボランティアとして

そらまめさん、はじめまして。質問を拝読しました。

そらまめさんはお寺に関わることができないかと探しておられるのですね。
「お大師さま」と書き込んでおられるのでピンと来て回答いたします。

寺院によりますが、月に一度ぐらいのペースで何らかの行事をしていることがあります。
参加者の接待など寺方として人手があるとうれしいことがあります。
また、年に一度ぐらいは小さな行事が、数年に一度は大きな行事の当番が回ってくることがあります。このときにも人手があるとうれしいものです。

たいていは人手が必要なときは檀家さんなり、普段から寺に出入りしている人に声をかけて手伝ってもらうことになります。

そらまめさんも、寺院の行事などにボランティアとして参加できないか聞いてみるのもいいと思います。できれば寺院で行っている行事(写経など)に参加して、普段から寺方と面識があるようにしておくとよりスムーズだと思います。

お大師さまが出家した理由は「仏教ですべての人を救いたいから」でした。
誰かの助けになることはお大師さまの誓願にかなうことです。ボランティアとして関わる方法を模索してみてください。良い御縁があることを祈念しております。

2018年11月30日 22:05
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有り難し
おきもち

徳島県の高野山真言宗寺院で住職をしています。 本山布教師心得として自坊の...

質問者からのお礼

願誉浄史 様
アドバイスありがとうございます。なかなかそのような道は難しいのですね。職としたいという気持ちがそもそも欲なのでしょうね。今の自分にできる範囲で寄付というのはしておりますが、袈裟の寄付は存じませんでした。勉強をこれからも続けてご縁を授かれるよう精進いたします。

丹下覚元 様
ありがとうございました。僧侶として、職としての僧侶を志しているのではありませんが心持ち次第で僧侶のように生きることはあり得るのかもしれません。まだまだ私は欲深いようで自分の気持ちばかりで質問いたしました。さらに学び精進いたします。

中村太釈 様
ありがとうございます。勉強を始め東京別院にお参りするようになり四年目となります。阿字月並御影供に仕事の都合がつく時には参詣しており何か私にもお手伝いが出来ないかと思いながらまだまだ新参者である上、性格もあり口に出せません。でもアドバイスを拝読し、お大師さまのお気持ちにハッといたしました。誰かの助けになれるよう勇気を持ち言葉にして模索していこうと思います。大慈大悲を胸に精進いたします。

大変申し訳ありません。字が抜けてしまいました。阿字→阿字観、でございます。

「お寺で働く」問答一覧

費用のこと

今年で19歳になります。 今秋、臨済宗のとあるお寺のスタッフになる予定です。気になることは一通り住み込み先のお寺の住職さんに聞くつもりですが、こちらのサイトを見つけたので先にいくつか質問させてもらうことにしました。 修行僧として修行をするのにかかるお金についてです。 僕はあくまでもスタッフなので、修行僧らしい服装や物の用意は特別必要とされていません。 しかし、僧堂での修行を望む場合は、僧衣などの僧侶の持ち物が必要になることと思います。修行僧の方々は、それらをどのように入手しているのでしょうか。 まとめます。 ①僧侶としてお寺や僧堂で修行をする際に必要になる物品にはどのようなものがあるか。 ②また、それらの入手について。自力で購入、支給でもらうなど。 ③そのほか、出費。(漠然としていて申し訳ないです。) 今回、臨済宗のお寺へスタッフとして住み込む志願をしたのは、仏教や僧侶についてより深く知りたいと思ったからです。今は想像がつきませんが、これをきっかけに仏道を志すということあると思います。 しかし望んだとしても自分の身一つ、無一文でそれが可能とは到底思えません。実際、どうなのでしょうか。

有り難し有り難し 6
回答数回答 1

お寺を辞めなくてはならなくなった、今後の身の振り方

おぼうさんにはなったものの https://hasunoha.jp/questions/28997 もご覧いただくと前の話が分かるかと思います。 昨日師僧であり、実家の寺の住職であり、本山の貫主でもある偉大な坊さんである父と腹を割って話をしました。 父は73歳になりますがもう白内障で他にも体にガタが来ていて、なんとか二つの大寺を兼務している状態です。他にも保護司の仕事も抱えていて本当にかわいそうなくらい忙しそうです。 本当は父が2003年に本山の貫主になった時に、私は実家の寺を継ぐべきだったのですが、そのころ心の病に倒れまして入院、以後現在まで17回の入院を繰り返してしまいました。 ここ最近は安定してきていて、入院には至っていませんが、薬で心の波を調整したとしても、それでも波はあって頓服が4種類あるのですがそれで操ったとしてもそれでも波があります。 私の病気は一つ一つは軽いのですが複合して重い障害になっている感じです。統合失調症・双極性障害・ADHD・ASD・不眠症・依存症など心の病気のデパートです。それを薬を飲んだり、仏教を学び実践したりして、直しています。 昔のお坊さん仲間もたくさんいますが、本当に信頼できる人とだけ連絡を取り合っています。それで、父が体力的な限界から寺を辞めると言っています。そうすると、いまだ休職扱いで寺からお給金と米他をもらっていますが、(他に障害年金も)その暮らしは維持できなくなります。 父との残された時間で何ができるのでしょうか?また今後私はどう生きていけばいいのでしょうか?所属寺院なしでお坊さんになることはできるのでしょうか?私は元時宗の寺に生まれましたので掛堂して時宗宗学林で学び直したい気持ちもあるのですがどうでしょうか?浄土宗ではかなり修行して更にお坊さんになってからも研鑽を積んできましたが、それがこんなことになって残念です。 佛教大学の通信教育学部でまなぶとか、西山短期大学で学ぶとか、浄土真宗本願寺派の中央仏教学院で学ぶとか時宗宗学林で学ぶとか仏教の勉強は続けたいです。そのためには経済的に安定していなければ無理です。 もう自己破産して生活保護を受けるしかないのでしょうか?自己破産するような借金の額ではないのですが、まず月66000円では暮らしていけません。今後、食べていくためにはどうしたらいいでしょうか?

有り難し有り難し 14
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皆さんの 継職 の時のことを教えてください!

今回で3回目の質問になります。 私の事情や性格などは、プロフィールや以前の質問、頂いた回答へのお礼文などから推測してください。 お手数をお掛けして、申し訳ありません。 さて… 皆さまのご協力で、少しずつですが、現在の自分の不安や心配。 今の自分に出来そうなことが、朧げながら見えて来ました。 本当にありがとうございます<(_ _*)> 今回の質問です。 人それぞれ、事情も環境も様々なことは承知の上で、また、ネットに記載出来るだろう個人情報の観点もあるかと思いますが、それを押して。 お願い致します。 皆さんが、継職された当初の不安や問題点を教えてください。 特に、婿養子で寺院に入られた方。 実家から距離を置いていたものの、結局、継ぐ決意をした方からの回答を望んでいます。 父は、実家よりは小規模の(詳しくは私も聞いていないのですが)、実家よりやや格式の低いと思われる、家庭環境も複雑だったような寺院(?)から、婿養子としてやって来ました。 弟は、現在、他職業(母と同種)をしています。 ようやく、将来の継職を決意してくれましたが、小学生の頃に得度しておいた程度で、姉の私には、どれくらいの意識や知識があるのか、実際には分かりません。 弟は継職の決意と共にでしょうか? 一般家庭の方(弟と同職業)とご縁を結び、籍を入れて、現在は別世帯で少し離れて暮らしています。 私は長女で、昔から、父によく似ているとも言われてきて。 先日、父からも「お前は本当に、自分によく似ている」と言われてしまいました(苦笑 今までの、自分なりの整理で気づけたことは、今まで、私や父が、頑張り過ぎて、だいたいのことを一人で決めてこなして来過ぎたのでは無いかということです。 そして、私は自分の、突然の脳の病気発症で、家族や今後の寺院としての在り方に、不安や恐怖を抱き過ぎているのでは無いか… その為に、この場をお借りして、自分自身や家(寺)の在り方の整理をさせて頂きたいと思っています。 まずは、父へ、手紙を書きたいのです。 その為に、父を… 出来ればこれからの弟のことも。 理解する手助けとして。 皆さまのお話を、聞かせてくださいm(_ _)m

有り難し有り難し 23
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庫裏 坊守 寺族 の務め

弟は今月、結婚と経職表明を行いますが、現在は一般の仕事をしていて別個で暮らしています。 今はまだ、継職を決意してくれた弟や現住職の父との間で、どのような話し合いがなされているのか、私には分かりません。 父は一応 婿養子ですが其れなりに本山や県内でも立場を作り上げて“住職”を勤めて来ました。 実家に生まれ育った母は一般の仕事をしてきて退職した後も、育った環境としての寺族の認識と対応はこなすものの、家事などのほとんどは私一人がやってきてしまいました。 一般家庭から嫁いで来てくれる義妹さんにとって、何が不明で何をすべきか。 寺院の内情とは明らかな格差も大きいと思います。 生まれ育った私たちも、お互い、“家族”という立場に甘えて、寺院の存続や役割りについて、互いの認識の確認などを怠ってきてしまったのではないかと不安です。 ↑今回の質問の意味や私の現状はプロフィールに記載しています。 義妹さんへの伝言の意味も含めて、こちらで質問させてください。 以下は、今の私なりに整理した内容ですが補足やアドバイスなど、現在寺院経営に携わっていらっしゃる方からの様々な見解やご意見をお聞きしたいです。 皆さまのそれぞれのお立場からの言葉を元に、自分なりに整理して、家族や義妹さんへ伝えていけるように努力します。 後は、他の方の質問への手助けにもなれば良いなぁ… ※来客管理や対応(いつ誰が来るか分からない) ※法事や行事などの準備・取り仕切り ※地域住民への対応 ※敷地内や家内の掃除(一般家庭よりは遥かに広い) ※頂き物(食材・お中元・お歳暮・お菓子・お膳etc.)の処理,保存管理,お礼etc. ※住職のサポート(スケジュール管理・体調管理など) ※寺院と各協力機関・関係機関との連携サポート ♯敷地内の掃除や行事などは、婦人会や総代会,門信徒(檀家),地域住民の方々の御協力で成り立っています。 要はそれら全ての間に立って調整していくのが主な仕事と言えるかもしれません。 ↑書き出していて気づきました! 直接、本人たちに伝えられなくても… いつか… 此処に辿り着いてくれて、これが役に立ってくれたら嬉しい。 表の立場の人たちにも、裏の仕事を分かって貰いたい… ただの自己満足で我儘かもしれませんが… ごめんなさい。 今の私の精一杯です。

有り難し有り難し 14
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