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祖父の死

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つい、数日前、お正月休みで帰省して
祖父母の家に顔を見せに行って、また来るねって言ったのが
祖父との最後になってしましました。。。

また会えると思っていたのに
かなわないなんて
人間、本当にどうにもならない、抗えないことってあるんだなと
悲しくてどうにもなりません

修士論文の提出を控えている中での出来事なので
本当に気持ちがぐちゃぐちゃで

いまこそ乗り越えなきゃ、ふんばらなきゃいけない時なのですが

とてもしんどいです、いきばがなくて


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お坊さんからの回答 3件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

悲しい別れだからこそ、辛い別れだからこそ

 悲しい別れだからこそ、辛い別れだからこそ、ゆんさんがどう生きることが「お祖父さまにとっての喜び」となるか考えてみましょう。そして、行動してみましょう。

 ゆんさんが大学院に合格し得研究に励んでいることを、喜んでくださっていたと思います。修論の提出まであと少しだと思います。ゆんさん御自身のためにも、お祖父さんのためにも、修論の仕上げ、頑張ってください。

 この先、生きている限り、辛い別れ悲しい別れは必ずやってきます。それはこの世に生まれてきたときから、決まっています。当たり前のことです。当たり前のことですけど、辛いです。悲しいです。辛いけど、悲しいけど、受け入れるしかありません。乗り越えていくしかありません。大切な方々と良い時間を共に過ごし、良い思い出を残し、これからの人生の糧としていきましょう。

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おきもち

個別相談可能
 目の前の方の悩みや気持ちをしっかりと受け留め、心を開いてもらうように努めております。決して容易いことでは有りませんが、一期一会の気持ちで相談に、葬儀法事に励みたいと思います。    最初法学部部にで学び、4年間ほど公務員をしていました。(税務署勤務)その当時の学びと経験を終活相談に活かしたいと思います。                                              昭和63年5月に住職となってから、30年が過ぎてしまいました。仏教学・禅学もそこそこ真面目に学んだつもりですが、宗教学・宗教民俗学に力を入れて学びました。そういう分野については丁寧な回答が出来るかも。
一人一人の気持ちに寄り添い、傾聴に徹して、心をほぐしてあげられるよう、努めたいと思います。 それと同時に、完璧に出来るとは限りませんが、其の人が歩むべき方向を一緒に考えてあげたり、次の一歩を踏み出せるよう背中をおしてあげられるよう、努めたいと思っております。

悲しみは尽きねども

拝読させて頂きました。突然お祖父様がお亡くなりになられてあなたはとてもショックを受けていらっしゃることでしょう、そして悲しみや後悔にさいなまれていらっしゃることでしょう。あなたのお気持ちを心よりお察し申し上げます。
人の生命とは儚いものです。どんなに生きられると思ってもそれには必ず限りがありますし、様々な巡り合わせの中で私達の生命は与えられたものです。
ですからその生命がいつ終わるはわからないですが必ず訪れるものです。
そのことをお祖父様はあなたやご家族の皆さんに教えてくださったのです。
あなたが最後に会いに行かれたことは本当に有難いことですよね。きっとお祖父様は心から喜ばれたことだったでしょう。
あなたがこれからもお祖父様を思い真心込めてご供養なさるのをお祖父様は本当に喜び受け止めて下さいます。
あなたとお祖父様とのご縁はこれからもずっと続きますし、これからもそのご縁は深まっていくのですからね。

いついかなる時でもどこにいてもお祖父様はあなたやご家族の皆さんを片時も忘れず片時も離れずに優しく見守っていて下さいますからね。

あなたにとってお祖父様は最強の味方ですからね。

悲しみやさみしさや後悔のお気持ちは消えないでしょうけれども、その思いをそのままお祖父様に手を合わせて心からお伝えなさって下さい。

いつでもお祖父様はあなたのお気持ちをありのままに受け止めて下さいますからね。

あなたがこれからもお祖父様に守られながらこれからの未来を皆さんと一緒に心から豊かに幸せに生き抜いて下さるようにと切に仏様やお祖父様にお祈りさせて頂きます。

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おきもち

個別相談可能
脱サラして10年が経ちました。栃木県佐野市の一向寺に勤めています。(佐野ラーメンが有名な処です。)これからも皆様のご質問に対して誠心誠意回答させて頂きたいと存じます。まだまだ修行中の身ですので至らぬ点あろうかとは存じますが共に精進して参りましょうね。お寺にもお気軽に遊びに来てください。
ご相談は朝から午後5時まで受け付けております。 人間関係や恋愛のお悩み、自殺願望、大切な方の死に直面した苦しみなど、どんな内容でも構いません。一人で抱え込まずに、ぜひお辛いお気持ちを吐き出してください。 仏様や神様、ご先祖様は、いつもあなたを見守り、聞いてくださっています。あなたが少しでも穏やかな気持ちになれるお手伝いをさせていただきます。

今を生きて!

初めまして。向月慈隆と申します。
私達僧侶は、立場上、多くの方の人生の最後を見送ります。
お葬式を執り行い、ご家族とお話しをします。
ご会葬に来られた方からは「突然の訃報でビックリした」とよく言われます。

なぜビックリするのでしょう?

「生きていることが当たり前」と思われているからビックリするではないでしょうか?

本当は「いつその時が来るか分からない」と頭では分かっていても実感がない。
実感が有るのは「今、まだ生きている」ということだと思います。
それならば、今を生きるしかないのではないでしょうか?
何もしなくても、いつかその時は来ます。
今できることは「今できることをする(今を生きる)」ことしかないと思います。
御爺様が身をもって貴方に教えを説かれているのではないでしょうか。
「いつかその時は来る。だから今を精一杯生きてほしい」と言われているように感じます。

修士論文は大変ですよね。私も経験しました。
毎日、胃の痛くなる思い出パソコンに向かっていたことを思い出します。
そんな中、お爺様の他界で落ち着かなくなるのもよく分かります。
上の吉田様も書かれているように、今やるべき事を頑張ることがお爺様への
良いご供養になるのでは内でしょうか。

今を精一杯生きてください。応援しています。

向月慈隆 九拝

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質問者からのお礼

ご回答いただきました、お坊のみなさま。
まとめてのお礼となってしまい申し訳ありません。
天候にも恵まれまして、無事に葬儀を滞りなく終えました。

お正月会ったのに急に亡くなったので、本当にショックでただただ悲しくてたまりません。
しばらくは癒えないでしょう。
ですが、みなさまにいただきましたお言葉を胸に
徐々に前を見て、今を大切に生きていこうと思います。
そして、いい姿を見せられるよう努力します。

この度は、本当に皆様のお言葉に救われました
ありがとうございました。

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