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新興宗教について

回答数回答 3
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新興宗教を信仰している彼とお付き合いをし、別れました。

彼は一家で新興宗教を信仰していおり、彼自身は二世です。ただし彼は他の宗教信者や無宗教の者にも寛容です。彼は教えに忠実だから、熱心だから、それがその人が良い人であること幸せであることの基準にはならないと考えています。人を判断するときは、何を信じているか信じていないかだけではなく、その人個人を知り判断すべきだと。
一方私は無神論者です。神も仏も信じておらず、祈った事もないです。また新興宗教への偏見もかなりありました。しかし彼の人となりと考え方を知り、徐々に偏見はなくなり、今はありません。
(彼から新興宗教を信仰している事は、付き合って数ヶ月後に知らされました)

当初は私の偏見の強さから、それが原因で喧嘩をしたりしましたが、互いの考え方を認め合って仲良くお付き合いしていました。

しかし先日、彼から結婚するなら一緒に信仰してくれる人がいい、無理なら別れて欲しいと言われました。やはり家族になるなら同じものに幸せを感じたいと、また同じ宗教を信じて仲良く活動している両親を見ていると自分もそうなりたいと思ってしまうと。わがまま言って申し訳ないと謝られもしました。
彼のこと大好きで別れたくなかったため、そこから初めて、彼の宗教と向き合いました。彼は何を信じているのか知るため、宗教のホームページや雑誌を読みました。集まりにも参加してみました。
知ろうとすればするほど、彼がどれほど信仰を大切にしているかがよくわかりました。また、私には宗教の教えを勉強することはできても、信仰心が一向に生まれないことを実感しました。信仰心のない自分が、彼を好きという理由だけで、どこまで一緒に活動できるのか自信もない。また、自分自身が過去新興宗教に偏見があったので、彼と結婚した場合、私や子供も偏見の目で見られることが容易に想像でき、それに耐えうる自信もない。そもそも両親は私以上に新興宗教に偏見があるので、結婚に反対されるのが目に見えており、それを納得させる自信もない。
彼がいかに宗教を大切にしているかを知ってしまったが故に、この生半可な気持ちで彼と結婚するのは失礼だと思い、私は別れを選びました。しかし嫌いになって別れたわけではないので、とても辛いです。今でもこの決断が正しかったのか毎日後悔ばかりです。
何かアドバイス頂きたいです。

2019年1月10日 0:01

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お坊さんからの回答 3件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

宗教は、薬にもなり、毒にもなり得るもの

ねね様

川口英俊でございます。問いへの拙生のお答えでございます。

宗教は、薬にもなり、毒にもなり得るもの。

特に毒として危険となるのが、盲目的・妄信的・無批判的な信仰・崇拝・狂信・病的執着であり、これは、「無思考」に陥らせることによる、絶対的服従化を企図している場合が往々にしてございます。

また、信仰する側も、あれこれ考えるよりも、何でも誰かにお任せする、決めてもらった方が「楽」だという、そういう短絡的な判断によることもあるでしょう。

もちろん、支配側が良心・善良的であるならば、確かにそれはそれでうまくいくこともあるのですが、問題は、支配側が悪意的となれば、一気に事態は急変してしまうというところであります。

悪意あるカルト・セクトの主な特徴は、排他主義・独善主義・自己都合主義が顕著となっていくことであります。

自分のところの教義以外は否定、批判し、そして、自分のところの教義以外では、救われないと主張していく傾向があります。

そしてやがて、恐怖と不安を煽り、搾取していくという感じとなり、結局、それに伴うトラブルばかりに巻き込まれるなどして、救われることも現実的にない場合がほとんどとなります。もちろん、信仰している当人にとっては、救われているのだと洗脳されてしまうため、救われていない実感などない場合が多々となるのですが・・

その新興宗教がどこであるのかはわかりませんが、どこか、冷静に、中立的に、第三者的にも、おかしいと思われる節が見受けられるのでしたら、辞めておかれるのが無難となりますでしょう・・

信仰というものについて、よくダライ・ラマ法王様もご法話にておっしゃられておられますが、「師の教えを、ただ尊敬だけをもって受け入れるべきではなく、金細工師が、その扱っている金が本物か偽物か、その金を焼いて、切って、磨くことをもって慎重に吟味するように、そのようにして師の教えも受け入れていくべきである」として、しっかりと一つ一つの教えを批判的、合理的、論理的に検証しつつ、得心して受け入れて参りたいものとなります。

どうしても納得できないとなれば、無理に信仰することもありませんし、信仰を結婚の絶対条件としてくるのであるならば、相手方の貴女様への気遣い、配慮が全く足りないようにも思います。

お別れはやむを得ないのではないだろうかと存じます。

川口英俊 合掌

2019年1月10日 10:58
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おきもちが子供達の笑顔になりました


川口 英俊
チベット仏教 ツォンカパ大師中観思想・後期二諦説の研究

愛する人よりも宗教を優先する姿勢はおかしい

宗教や思想、主義や考え方以前にまず人間の存在が先です。
宗教の前に愛が先でしょう。
愛よりも宗教を優先するのは宗教という思想にドはまりしちゃっているのですから、あなたは愛されません。彼が愛しているのは宗教団体に所属して使命感に浸ってしまっている自分なのです。私たち仏教も宗教であると思われているところがありますが、そんな洗脳的なものは何もありません。身軽です。
宗教ってそんなにドップリなものであるのはおかしいです。
その団体が信者を盲目的にして教団の為に一生を費やさせるようなものです。
そういう危ない橋を渡ってすでに向こう側にわたってしまった人間は残念ながら手遅れでしょう。
あなたの論理力をもって彼を説得できれば変わるでしょうが、それでも彼が宗教を選ぶのであればあなたもあきらめがつくはずです。
確認されるとあきらめがつくと思います。

2019年1月10日 13:56
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おきもち

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丹下覚元(たんげかくげん)
☎お悩み相談 質問 📞08020659278 どなたでも。

あの時の脳に戻ったら、やはり同じ判断をしたはず

まだ傷が癒えていないのですね。
後悔というのは、煩悩(悩みの種)です。
変えられない過去について悲しんだり怒ったりしても、過去は変えられないのですから、後悔は、脳内にストレスの分泌物をセルフサービスで出し続けるようなものです。
しかし、あの時の状況、あの時の知識情報、あの時の脳に戻ったとしたら、やはり同じ判断をしていたでしょう。
だから、過去についてはあきらめるしかないのです。
もちろん、未来は変えられます。
元彼に復縁をお願いすることだって、選択肢としては残っています。
でも、彼の発言を考えると、仮に結婚したら、あなたは苦労する可能性があります。
また、子供が産まれたときに、子供に新興宗教を信仰させるのかなど、葛藤も予想されます。
あなたが悩み苦しみから早く解放されますよう、陰ながら応援申し上げます。

2019年1月10日 12:42
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おきもちが子供達の笑顔になりました


浄土宗教師。四十代男。 仏教は、悩み苦しみを制御したり消したりするための...

質問者からのお礼

回答ありがとうございます。
私自身、好きなものは好きな人と共有したいし、好きな人には私と同じくらいそれを大切にしてもらうことを求めます。それを受け入れてくれない人とは結婚しないと思います。そして彼はそれを受け入れてくれてました。
なので彼が結婚するなら同じ宗教して欲しいという気持ちはよくわかるし、何もおかしくないと思います。彼にとっての好きなものが宗教だっただけですから。
彼の宗教に対して、悪いイメージもありませんし、彼が盲信的だとも感じてません。回答を読んでも、彼はそんな人ではないよと思ってしまいます。ただそれは彼をよく知る私だからであり、はやり世間の目はこうなんだと実感できました。もし結婚したら、私や彼をよく知らない人はこう思うのだろうと。

ただあなたは愛されてないとはっきり言われると心にぐさっと突きささります。
これからもまだまだ悩み続けそうです。

「パートナー・親族・友人と宗教」問答一覧

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異宗教間の恋愛は不毛でしょうか。

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新興宗教の信者との関わり方

身内の信者(以下A)との関わり方について悩んでいます。 身内であるAはとある宗教への入信をしているのですが、そのすすめもあってAと恋人のためなら…と私も入信?をしました。 恋人は幼いときにAに入信させられています。 しかし現在恋人の仕事が大変で、人並みに稼ぐことができていません。 Aは良かれと思い、その宗教にまつわる講義やお供えなどたくさん声をかけてきますが正直生活上お金を出すのも、時間を割くのも負担です。 しかしそれをやんわり告げると激昂し、 恋人が働いていないからお供え代もろくに払えない、たったいくらも払えないのか、それでは家族が幸せになれない、徳を積みなさい、二人の付き合いが祝福されないなどと言ってきます。 Aにとって宗教の世界が唯一の居場所で、とても大切なものであることは理解しています。 ですが、生活を崩してしまうようでは本末転倒であると私は思います。 また、その道の考えでいうならば もう入信したのだから幸せになれないという理論は違うと思います。 そもそもその宗教は 宗教ではない、仏の道だ、天への道だ 求道したからには天に繋がっているとしていますが内容を話せば罰せられるとして 詳しく人にも相談出来ずにいます。 本当に仏の道であるならば そんな徳を積め!と言って無理に講義を受けさせたり、お花代をやたら請求したりしないですよね? Aとはこの先も絶対付き合っていかねばなりませんが、そうした行事に毎回参加することはとても厳しいです。 でも断ればこちらが悪になります。 どのように付き合っていけば良いでしょうか?

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家族が新興宗教信者の彼との今後について

相談させていただきます。 彼はアラフォー、私はアラサー、付き合って4年です。半年前まで遠距離でしたが、私が転職を機に関東へ引っ越ししました。 最近、彼から結婚しないかと言われました。 ただ、私は結婚願望がない方かつ、彼は元新興宗教信者です。 彼の母と兄は今でも信者です。 彼が信者だった時は熱心に活動していたようで、若い時は宗教のために数年間バイト生活までするほどのめり込んでいたようです。 一方、私の両親は新興宗教が嫌いで、特に母親は毛嫌いしています。 もし母親の耳に宗教の話があったら確実に反対されると思います。 親には黙っていたとしても、冠婚葬祭には参加しないなどがあるみたいなのでそこで不審に思う可能性があります。 彼は、母親には宗教に私を勧誘しないように話す、俺は宗教に戻る気はないと話していますが、新興宗教自体私も良く思っていないので不安点ではあります。 また、もともと私も結婚願望がかなり薄いので、今結婚したいとは思っておらず、その上に宗教の問題もあるので彼との結婚は絶対ではありませんがあまり積極的に考えられていません。 彼には、「今は一人暮らしを始めて引っ越したばかりだし今すぐ結婚は考えていない」と話しましたが、今後ずっと付き合っていっても正直結婚したいと思えるかどうかは分かりません。 ただ、別れたいかといわれるとそうでもなく、家族との関わりや同居生活がネックになっています。 私たちはどうすればよいと思いますでしょうか。

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最近できた彼女の家が新興宗教に関係あり

はじめまして。 私には一か月前から付き合いはじめた彼女がおります。 まず私の家庭は宗派はありますが、特に意識して暮らしておらず宗教感覚でいうと無宗教に近いような感じです。 ただ自分はそこそこ保守的な人間で、新興宗教などを良く思っておりません。 というのも学生時代に付き合ってすぐの彼女がある新興宗教の信者だと分かり、悪い噂だらけの宗教でしたのでその彼女とはお別れしたという経緯があります。 特に自分が実害を受けたというわけではありませんでしたが。 そういう経緯もありましたので、今の彼女にも念のため実家の信仰している宗教を聞いてみました。 彼女は宗教宗派自体に興味がなく、全く知らないとのことでした。 数週間経ち、彼女自身が気になったようで家の仏壇を見てみると、ある新興宗教の名前が書かれていたそうです。 自分はその宗教宗派について調べましたが、特に悪い噂はないようです。 また、彼女の家族も祖母が仏壇に手を合わせるぐらいで、活動などもしていないとのことです。 今現在以上のような状況で、新興宗教嫌いな私としては嫌な気持ちはありつつも、活動をしていないのなら普通の家庭なのではないかとも思っています。 ただ、この先結婚の話になった時自分の家族が嫌がるんじゃないかとか、家族に迷惑がかかるんじゃないかと心配です。 彼女とはこの先も付き合っていきたいので、どうすれば良いか教えていただけないでしょうか。

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家族の新興宗教狂いに困っています

お忙しいところとは思いますが、相談させて頂きたく思います。  わたしの一族は曽祖父母から80年以上仏教系新興宗教にはまっております。 先祖供養を主眼に置いて、修行をすればお寺に頼らず戒名を書けるという団体で、まぁ、継続してお金を払えば「修行」が成り立つような団体です。 そのはまり具合は様々な部分に影を落とし、わたしの直接の家系だけでも祖母の洗脳(疑問を口にした幼き叔父を殴り倒すなど)、信仰に嫌気がさした祖父(マスオさん)との離婚、母子家庭化、貧困。 更にはその流れがわたしの母の代まで来て離婚、母子家庭化、貧困を引きずってきました。 無論、彼らはわたしにも信仰を押し付けてきましたし(非常に苦痛でした)、今でも押し付けてきます。 (わたしの名前も信者として登録されており「会費」を取られてるようです) 「あの団体は我々一族に不幸しかもたらさなかったのではないか?」と以前意を決して口にしましたが、彼らはただ黙るばかり。未だに団体独自のアイテム等を買って送りつけてきます。 わたしは親戚の中では宗教的に四面楚歌です。 わたしは仏教系の大学に入学でき、日蓮宗の教義に触れる事が出来た上に、twitterなどで様々な宗派のお坊さんのお言葉を聴き、親戚一同に浸透している「教え」が如何に仏教のコンセンサスから離れているかは判ります(先祖供養をおろそかにすると罰が当たって地獄に落ちる・悪い事は全て先祖、過去世からの因縁等々)。 実家住まいなら、今頃わたしの気が触れているのではないかと思うほどです。 とはいえ、血の繋がった間柄です。母だけでも最後には「バチ」の恐怖から逃れられるようにお釈迦さまの教えはそんなチャチなものではないと精一杯説得を続けるべきなのか、母は既に70歳近いので距離をとって愛想笑いだけしておくか迷っております。 ちなみに以前、再びやんわりと件の団体を否定したところ「お釈迦さまではなく曾祖母への信仰だ」とまで言い出しました。絶句しました。 「正しいと思って」説得するなりしてわたしも母も苦しむのでは、それは思い切り煩悩による苦しみだと思います。ですので「ほっといた方がいいのかな」とも思いつつ「そんな冷たいのもどうかな」とやはり迷っています。 この件についてお言葉を頂ければと思います。よろしくお願いします。

有り難し有り難し 13
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