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母親の離婚について

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今年で70歳になる母親が離婚することになりました、相手は結婚相談所で出会った人で、4年前に再婚しました
前の父親とは私が小学生の時に父親の借金が原因で離婚しています

今回の離婚の原因は、お金の問題ではなく心の問題で、 客観的に理由を聞く限りは双方にお互いを思いやる心が欠如していることが原因だと個人的には思います

離婚する事に関しては、私ももう大人ですし、親とも別居していますので、母がそれが良いと思って決めた事ならば好きにすれば良いと思います
ですが、母の人生なのだから好きに生きればいいという感情とは別に、母親に対して呆れというか失望というか、自分でもこの感情を適格に言語化できないのですが、2度の離婚で裏切られたような、なにかモヤモヤとした感情もぬぐい切れません
今後母親とどう接するべきなのか迷いの気持ちもあります、面と向かうとキツイ事を言ってしまいそうなので、会わないほうが良い気もしていますが不仲になりたいわけではなく…

このような身内の相談ができる友人もおらず、悩みをどう消化したものかぐるぐるしています
なにか智慧をお貸し頂ければ幸いです

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お坊さんからの回答 2件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

お母さんは何も悪いことはしていないのですから、これまで通り仲良く接してあげたらどうかと思いますよ。
人は年を重ねるにつれて自分の生活習慣が出来てきますから、高齢で結婚してもなかなか相手に合わせることができないのかもしれないですね。

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おきもち

私は浄土宗の坊さんです。 少しでも何か参考になればと思って回答していますが、無知未熟ゆえに質問を読ませていただくことしかできないことも多々ありますがお許しください。 回答は私個人の意見や解釈もあり、場合によっては浄土宗の教義とは少し異なることもあるということをご了承ください。 また、寺の紹介ページに電話相談についても紹介していますのでどなたでも気兼ねなくご利用ください。 ハスノハのお坊さんがもっと増えますように。 合掌 南無阿弥陀仏

子のこころ、親知らず。

後藤さまのお考えは悪くないですよ。

離婚は子にとって軽いものじゃないと思います。

好き嫌いだけが拠り所になるものではない。
単なるお付き合いだけで語れないものが結婚にはある。

私はそう考えています。

私なら、残念。
と伝えます。

離婚したことが残念でなく、私が思ってるより結婚を薄く軽く考えてたことが残念。

交際宣言は聞くけど、結婚は個人だけでなく家が関わってくること。
慎重に考えてくださるように。

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有り難し
おきもち

僧侶として長い時間を過ごしてきましたが、 四十年以上経った今でも、言葉や文字にできない思いはあります。 どんなに経験を重ねても、 世の中で起きる出来事や、自分の中に生まれる感情のすべてを きれいに整理して表現できるものではないと思っています。 だから、うまく書けなくても安心してください。 ここでは、無理に言葉を整えることよりも、 いったん息を整えて、静かに耳を澄ますことを大切にしています。 まとまりのない文章でも、途中で止まってしまっても構いません。 言葉になる前の思いが、そのまま置かれてもいい場所でありたいと考えています。
特別な準備や、上手に話すことは必要ありません。 このオンライン相談の時間は、あなたのために差し出された時間です。 話すことだけが人生の目的ではありません。 言葉が浮かばないときは、 ただ呼吸に耳を澄ませる時間として過ごしていただいても構いません。 日常の中で受けている外からの抑圧やストレスから、 ひととき身を離れるための「避難の時間」として この場を使っていただくこともできます。 僧侶である私は、何かを答える人というより、 あなたがこの時間を安心して過ごせるよう、 静かに同席する存在でありたいと考えています。 話がまとまらなくても、途中で止まっても大丈夫です。 この時間が、あなたのペースを取り戻すきっかけになれば幸いです。 なんまんだぶつ。

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