お坊さんへの相談が殺到しており、質問受付数を制限中です。

回答が追いついておりません。今を生きる人のために仏教の智慧を伝えてくれる僧侶の方を募集中です。

お彼岸の供え物

祖母にお彼岸の供え物として不祝儀袋にお金を包んだのですが祝儀袋に包んでる人もいました。
祝儀袋に包んだ方がよかったのでしょうか?

供養
有り難し 32
回答 3

質問投稿日: 2019年3月20日 12:19

回答は各僧侶の個人的な意見であり仏教教義や宗派見解と異なることがあります。答えは一つとは限りません。多くの回答(法施)からあなたの人生を探してみてください。

この場合は、どちらでも大丈夫です。

不祝儀袋か祝儀袋か分からないような時は、
厳密な場面ではないでしょうから、
水引のない袋に「御供」や「御仏前」と書いて渡せば、
問題ありませんよ。

2ヶ月前
回答僧

鳳林寺

光禪

袋よりもそれに込められた気持ちが大事

こんにちは。

 慶弔の袋には、祝儀袋と不祝儀袋があります。
 祝儀袋には大きく分けて2種類あって、
 結婚式のような(多くの人にとって)人生に一度だけの慶事には、水引(飾り紐)は「結び切り」という結び方になっているものを使用します。
 出産祝いのような何度あってもおめでたい慶事には、水引は「蝶結び(花結び)」を使います。おまつりのお祝儀もこれで出します。

 不祝儀袋は、「繰返さない」 「一度で終わる」という意味で、水引(飾り紐)は「結び切り」になっています。

 まあ仏事ですと不祝儀袋で出すのが一般的な気がしますので、それで良いと思います。特に最近亡くなった方がいらっしゃるお宅には不祝儀袋が無難でしょう。
 一方で祝儀袋で持って来た方は、上の説明で書いた通り「これからも何度もお彼岸のおつきあいができますように(=お互い長生きできますように)」という気持ちで祝儀袋で用意したのだと思います。
 どちらも間違いではないと思います。

 今後気になるようでしたら、熨斗や水引のない白い封筒などに「彼岸供養」などと書いてお供えすると良いと思います。

 袋よりも、それに込められた気持ちが大切だと思います。

2ヶ月前

どちらも使いますよ

もちこさん、はじめまして。質問を拝読しました。

御住職の見解の違いによりどちらも使いますよ。
私の知る御住職はお葬式でも赤の祝儀袋を使います。なぜならお布施は仏さまへの感謝の心であり、故人のためではないからです。

私は少し違和感がありますが、上記のような御住職もおられます。気になさらずとも良いかと思います。

仏教の知恵で心豊かに過ごせますように

2ヶ月前

関連する問答
関連するワード
このページの先頭へ