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仏教に興味があります。

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初めまして。
私はすごく仏教に興味があります。
お寺・神社・仏像等々、前々から興味はありまして「ぶっちゃけ寺」の影響だったりここ何年かの悩みもあり、仏様に救いを求めたいという事なのかもしれません。

ただどのようにして足を踏み入れて良いのか分からず、まずは何か仏教関係の本を読みたいなと思っているのですが、色々な種類の本がたくさんありどれから手をつけて良いのか分かりません。

初心者が読んでも分かる入門書の様なものはありますでしょうか??
よろしくお願い致します。


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お坊さんからの回答 3件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

手塚治虫の『ブッダ』

ダントツに手塚ブッダをオススメします!

漫画であるうえに、フィクション部分も大きいのですが、ブッダの人生のうえで大事なポイントは、全ておさえてあります。

ブッダの生きていた時代の背景や、悟りの根本に関わってくる描写も多く、非常にためになります。

そして何より、物語として、とても面白い!

私はもう、何度読み返したか、わかりません。
いまだに私の、座右の書です。

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佐山拓郎
目黒・五百羅漢寺の佐山と申します。 浄土宗教師の資格を得たあと、10年間...

薬師寺元管長さんの「母」

奈良の法相宗の大本山、薬師寺
高田好胤さんという管長さんがおられました

この「母」という著書は父母恩重経というものについて分かりやすく触れています。

父や母、それから祖父母、曾祖父母、そしてもっと先まで
何故大事なのか、どういう気持ちでいるべきか

親孝行とは何か、誕生日とは

佛教に少しずつ触れるうえで非常に分かりやすく面白く読める一冊です

http://www.amazon.co.jp/%E6%AF%8D%E2%80%95%E7%88%B6%E6%AF%8D%E6%81%A9%E9%87%8D%E7%B5%8C%E3%82%92%E8%AA%9E%E3%82%8B-%E9%AB%98%E7%94%B0-%E5%A5%BD%E8%83%A4/dp/4198121494/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1454665719&sr=8-1&keywords=%E6%AF%8D%E3%80%80%E6%81%A9%E9%87%8D%E7%B5%8C

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ネット検索でもけっこういけるのでは

岩波仏教辞典なんかを買うのもよいですが、辞典なのでそれなりに高いので、基本的な用語をネット検索してみてはどうでしょうか。
基本的な用語を書きます。
四諦(したい)、八正道(はっしょうどう)、ブッダ、ゴータマ・シッダールタ(お釈迦さま=釈尊)、五蘊(ごうん)、名(ナーマ)、色(ルーパ)、五戒、サマタ瞑想、ヴィパッサナー瞑想、戒定慧の三学、六波羅蜜、六根、六境、六識、十二縁起、四念処、仏法僧の三宝、苦、無常、無我、涅槃、三界、六道輪廻、
仏、菩薩、明王、天、
テーラワーダ仏教(上座部仏教)、大乗仏教
南都六宗、天台宗、真言宗、浄土宗、浄土真宗、日蓮宗、臨済宗、曹洞宗、日本テーラワーダ仏教協会

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がんよじょうし。浄土宗教師。「○誉」は浄土宗の戒名に特有の「誉号」です。四...

「仏教全般」問答一覧

仏教とは?

こんにちは。私はとある信仰宗教の元信者です。その宗教ではその宗教のお経を毎日よんで、法名といわれるものをおさめ、つどいと称される会合に参加し、弥勒山という山に登ります。勧誘してきた人は私の20年来の付き合いのある方で、その信仰宗教をとても心から信じていました。しかし、私はこの信仰宗教に違和感を感じていました。職場の方に話してもら辞めた方が良いという回答でした。また、旦那が私には居ましたがその宗教を毛嫌いされ、彼の親族にも激怒され縁をきられてしまいました。私は今実家で幸せに暮らしています。仕事も頑張って居ます。勧誘された方は癌で若くして亡くなりました。彼女は最後までその宗教を信じていましたが、私も彼女もそのお経を毎日読みましたが、私は離婚し、彼女は命を失いました。これのなにが幸せなんでしょうか。私には弟が居ます。まだ若くこれからどうなるか分からないですがきっと結婚するだろうと思います。義理の妹は果たして私の事を理解してくれるかと不安になり、檀家になってるお寺のお坊さんに相談しました。その方は瞑想会をしていて、瞑想すると涅槃の境地に近づけるとの事で、私は毎日するようになり、瞑想会にも参加するようになり、元の信仰宗教は辞めたい。と彼女の旦那さんや支部長に言って辞めさせていただきました。しかし、彼女には本当にお世話になったし、お経を読まないと瞑想出来ない脳になってしまったので、辞めてもお経は読んでいるし、彼女のお墓にお墓参りに行こうと思っています。信仰宗教で出会った方々とはまだLINEで繋がっています。このままいくとまた、戻ってしまうかどうか心配です。私は幸せになりたいからやってるんではありません。ただ、お墓参りして、お経読んで、瞑想して、線香あげて。私は仏教なんて全然知りません。お経の意味も分かりません。でも、これから勉強したいと思います。信仰宗教であげてるのは簡易なもので独自の解釈がされていて本質ではないと思います。瞑想の檀家のお寺のお坊さんも良い方ですが、わたしが涅槃までいけるかどうかは分かりません。こんな私は社会から見ておかしな人間なのでしょうか?仏教ってなんなんでしょうか?お経読む事でしょうか?墓参りする事でしょうか?瞑想する事でしょうか?私は宗教を理由に仕事休んだ事はありません。信仰宗教勧誘は一度しかやった事がなく、家族からも止められてるので今はやってないです。

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最後の言葉「ありがとう、また会おう」

長文で失礼致します。 急ぎの相談ではありませんので、お時間のある際にお話いただければ幸いです。 もう1点、伺いたいことがあるのですが、お坊さま方もお忙しいと思い、別の機会にさせていただきます。 父親のいなかった私たちを、親代わりになって育ててくれた祖父が先日他界しました。 母や叔父と叔母にとっては、優しくも厳しい一面もある父親だったそうですが、孫全員には優しく頼もしく接してくれて、「いい思い出」しか残っていません。 ここ数年は持病が悪化し、コロナ禍ということもあり、楽しみにしていた大勢で食事を楽しむ機会を設けれなかったことだけは心残りです。 入院先の配慮で、最後にお話をする機会があり、駆けつけた祖母・母と叔父・叔母、孫全員と話をすることができたのが幸いです。 「遅くまでいると迷惑がかかる」と祖父に促され、亡くなる前日の別れの際にかけられた言葉が印象的でした。 「じーちゃんが死んだ後、コロナが収まったらな、ばーちゃんに会いに行ってやってくれ」 最後まで祖母を思う優しさ、そして。 「ありがとう……また、会おう」 この言葉は、もしかすると生きて会えるのは最後とわかっていて、「来世」でまた会おうという意味だと私は受け取りました。 葬儀をお願いした元々ご縁のあるお寺のご住職も、「今の別れは、ゆくゆくは浄土で再会するまでの一時的なもの」とお説法をされていたので、受け取り方は違ってなかったのかなと思うのですが、いかがでしょうか?

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初めて知った事に対して、怖いです

三尸(さんし)とは、道教に由来するとされる人間の体内にいると考えられていた虫。三虫(さんちゅう)三彭(さんほう)伏尸(ふくし)尸虫(しちゅう)尸鬼(しき)尸彭(しほう)ともいう。 60日に一度めぐってくる庚申(こうしん)の日に眠ると、この三尸が人間の体から抜け出し天帝にその宿主の罪悪を告げ、その人間の寿命を縮めると言い伝えられ、そこから、庚申の夜は眠らずに過ごすという風習が行われた。一人では夜あかしをして過ごすことは難しいことから、庚申待(こうしんまち)の行事がおこなわれる。 日本では平安時代に貴族の間で始まり[1]、民間では江戸時代に入ってから地域で庚申講(こうしんこう)とよばれる集まりをつくり、会場を決めて集団で庚申待をする風習がひろまった。 道教では人間に欲望を起こさせたり寿命を縮めさせるところから、仙人となる上で体内から排除すべき存在としてこれを挙げている ウィキペディアからコピーさせていただきました。 こちらの文章を読んだ上でご質問させていただきます。 質問ですが・・、本当に3匹の虫が体の中に入っているのでしょうか? とある小説でこのような事を知りました。 正直、今までこんな事知らなかったので、怖いです。 60日に一度めぐってくる庚申(こうしん)の日に眠ると、この三尸が人間の体から抜け出し天帝にその宿主の罪悪を告げ、その人間の寿命を縮めると言い伝えられと wikiに書かれていますが・・・、 寝ないで1日越した方がよいでしょうか?あまりいい気分がしないので教えていただけると嬉しいです・・。 お坊さんの方々もこの日は何か特別な事はやってらっしゃるのでしょうか?

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