同居が嫌という気持ち、親に感謝する気持ち
ゴールデンウィークで夫の実家に帰省したところ、二世帯同居を持ちかけられ動揺しています。
夫の両親は40代前半で夫の成人した弟、まだ幼い妹も一緒に暮らしています。
義理の両親にはいつもよくして頂き、感謝していますし 困ったときは助けていきたいと思っています。ゆくゆく介護を考える歳になったら同居も考えなくてはと心構えはしていたのですが、、、
私は2人の子供を育てるのに必死な状態で
まだ若い義両親と同居したくない、必要性を感じないというのが本心です。
それなりに打ち解けているとはいえ、帰省したら気疲れしている自分がいて、それが日常になるなんて考えられないです。
育児中の母親が共同育児というのも気が乗りません。教えてあげたいこと、食べさせてあげたいもの、義母とは違うなと思うことが多々あるのに
、同居となれば聞き流しておくわけにもいかず、自分らしく育児できないのも苦痛です。
夫は同居に賛成で、一緒に住めば楽になると言われました。私は楽にならないよと伝えましたが、両親に強く言えないようで両親の意見をとりそうです。
夫にとって私は最優先すべき存在ではないようで悲しいです。
夫の地元に引っ越すことに抵抗はありませんが、何かあったら助けられる距離で、お互い家族だけに戻ってホッとできる距離感が欲しいのです。
それに母が亡くなって1人の自分の父のほうが今は心配です。
長くなってしまいましたが、私の嫌という感情だけで、親からの願いをとりさげても良いものでしょうか。
回答頂けたら嬉しいです。
自分に自信が持てず、はっきりと意思を主張できない
お坊さんからの回答 1件
回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。
あなたの感情も、大切な意見ですよ!
質問読ませていただきました。
どれだけお世話になって仲が良いと言っても、やはりそこは他人の親です。それにあんだんごさんの年齢からすると、義両親と何十年もお付き合いがあるわけではないでしょうし、全く気を遣わないというのは難しいでしょう。
心中お察しいたします。
さて、義両親と一緒に暮らすというのは、なかなか大変なモノです。
もちろん、小さい子がいるなら預かってくれたり、他にも色んな面でサポートもしてくれるのでありがたい側面もあります。
しかし一緒に暮らすとなると、今までの育ってきた環境や、各家庭の常識や価値観の違いが如実に表れます。長年付き合っていれば遠慮も少しずつなくなって、自分の意見もしっかり言えるようになってくるのでしょうが、今はまだ難しいでしょう。
また育児方針や家事の仕方、そういった細かいところに違いを生じるので、あんだんごさんのストレスはどんどん溜まってくるかもしれません。
本当はそういう部分を、ご主人が慮ってあげる必要があると思います。なぜなら、あんだんごさんは実家を出て、味方がいない状態で嫁いで来られているのですから、ご主人が一番の味方になってあげなければ立つ瀬がありません。
ただしそれを自主的に理解できる人もいれば、言って初めて理解する人もいます。最悪の場合、言っても全く理解しない人もいます。
あんだんごさんのご主人がどういう考えかはわかりませんが、まずはきっちりそのことをご主人と話して理解してもらうことに努めなければなりません。
ただし、話し方にも工夫が必要でしょう。
「私は少しずつ時間をかけてあなたの両親とわかり合って、最終的に気兼ねなく何でも言える本当の家族になりたいと思っている。
だけど、まだ日も浅い状態で一緒に暮らすとなると、遠慮ばかりして私の心が耐えきれなくなって、あなたの家族のことが嫌いになるかもしれない・・・それでもいいの?」
というように、最終的には同居するけど、今はまだ様子を見たいということをしっかり話し合う必要があるかと思いますよ。
今すぐに同居しなければならないというよほどの事情がない限り、あんだんごさんの感情を理解してもらってもいいのではないでしょうか。
夫婦というのは、お互いの気持ちを理解し合いながら共に前に進んでいくものですから。
何か少しでも参考にしてみて下さいね。
質問者からのお礼
回答して頂きありがとうございます。
私の感情も大切な意見と言っていただいて、
自信をもつことができました!
家族のことを大切にするためにも、まずは自分を大切にします!
そのうえで皆んなが幸せになれるように沢山話合っていきたいと思います。