お坊さんへの相談が殺到しており、質問受付数を制限中です。

回答が追いついておりません。今を生きる人のために仏教の智慧を伝えてくれる僧侶の方を募集中です。

心のあり方

非常に読みづらい文章で申し訳ありません。
以前にも相談させて頂いたのですが、私は人生で躓き苦しんでいたある時、頭の中で光に包まれ同時にそれが「救い」であると信じ、以降常にその光が示すであろう方へ突き進んでしまいました。
結果、人生が滅茶苦茶になり今現在も逃げられないような状況を作り上げています。
その状況の内容は、父親が私の為に会社を立ち上げたのですが、勢い任せで立ち上げたため具体的な計画性がなく将来的な見通しがほとんど見えない点です。私の意思としては絶対に設立を反対した方が良いとわかっていましたが、当時の私は光の方向に従ってしまい設立を許してしまいました。父親が70歳越えた高齢であること、また、私がその仕事に対してほとんど素人である他不安な要素が多すぎて毎日恐怖と闘っています。また、親子であるため考え方の距離が近すぎるため、衝突しないよう常時神経を使っているため気が狂いそうです。
なんで光の方向なんてものに身を委ねてしまったのか怒りと悔しい思いで毎日頭がおかしくなりそうです。
また、自分が勝手に「救い」であると勘違いしたのが悪いのですが、仏また仏教というものに対し逆恨みで強い恨み憎しみが湧いてしまいます。
自分はどうしたら良いのでしょうか。
仏、仏教というものに憎しみを止め心を正し、毎日お題目を唱えていれば救われるのでしょうか?
また、怒り憎しみを鎮めるためにもどのような心持ちをした方がよいでしょうか?
心が乱れてしまい無茶苦茶な文章になってしまい申し訳ありません。
返答お待ちしています。

後悔・自己嫌悪
有り難し 12
回答 2

質問投稿日: 2019年7月19日 2:30

回答は各僧侶の個人的な意見であり仏教教義や宗派見解と異なることがあります。答えは一つとは限りません。多くの回答(法施)からあなたの人生を探してみてください。

あなた達の仕事がどのようなものでどのような状況なのか存じませんが、それでなんとか食べていけるのなら、それに専念することも間違いでは無いと思います。
食べていけそうに無いのなら、方向の修正も必要かと思います。
ところで法華経を信仰しているとのことですが、具体的には何をしているのでしょうか?
法華経には何が書いてありましたか?
父を含めて全ての他者を敬いなさい、仕事をして社会に奉仕しなさい、怒りや恨みは捨てなさい、など書いてありませんでしたか?
お題目を読むことだけが法華経を信仰することではありませんよ。
仕事をするべきか、法華経を信仰するべきか、それは相反することでは無く同じ方向を向いているのです。
仕事をすることは法華経を信仰することにもなるのです。
人それぞれ持って生まれた能力には違いがあります。
草花にはたくさんの種類があるように。
どのような草花として生まれてきたとしても、結局は自分なりに生きていくことしかできないのです。
あなたはあなたなりに生きていけば良いのです。
必要なら父や周りの人達の力を借りてください。
もちろん感謝の気持ちを忘れずに。
もし混乱した時は、目の前の仕事に集中してください。
父親と力を合わせて生きてくださいね。
意見の衝突もあるでしょうが、意見を出し合って議論しても、そこに怒りを持ち込まないようにしましょうね。
お釈迦様は年配を敬う国、度々議論している国は安泰であると言われましたからね。
私は残念ながらその「光」なるものを見たことがありませんので否定はしませんが、それよりもあなた自身の目に見える事、耳に聞こえる事、手で触れる物など、リアルに感じられるものを道しるべに歩んだ方がいいと思いますよ。
お父さんと仲良くしてくださいね。

2ヶ月前

きつかったですね、でも。

 こんばんは。お心の乱れ、よく伝わります。
光を信じたら悪い方向へ。その光の正体はわかりませんが、それが仏教的な導きとはちょっと考えにくいと思います。法華経は、人を悪い方向に導いたりするお経ではありません。人の行き方を示すお経です。お題目をとなえることは大事ですが、「何で大事なのかな」とお経のなかを見てみるのも、今のあなたには大切かもしれません。昔からあるお経がいまだに継がれているのはやはり人がそこに魅力や真実を感じるからではないでしょうか。
 悪いことが続くと、何かに原因を求めたくなります。中をよく知らないでお経や仏教を恨むのではなく、ちょっと力を抜いて、その世界を見てみませんか?
 お父さまとの関係の作り方、作り直しとか色々ヒントをいただけると思います。
 怒りの感情は激しくても、持続は7秒くらいがマックスだと言われます。お題目をゆっくり呼吸されながらおとなえになると、このマックスをうまく乗り越えられるでしょう。
 人生、よくできたもので、すべてが負ということもなければすべてが勝ということもありません。気分が悪いことが続くと「何でだ‼️」と叫びたくもなりますが、禍福は必ずあります。
禍が続くならその後は福ですよ。
 どうしても人生は何度か大きなリセットがあります。心乱れたり、怒りに支配されそうになったらさっきの7秒ルールや深呼吸でもフッと気持ちは変わります。きつい、きつい思いの今でしょうが、お題目からさらに入ってみて下さい。意外に仏教は、生きる道や力をくれますよ。あなたの心に平安が訪れますように祈っています。

2ヶ月前

質問者からの有り難し - お礼

正直私は小さい頃から真面目に一生懸命生きてきました。
光のことも、まさかこんなものにあってしまうなんてと思ってしまいます。
引き返すことは難しく、また、辛く苦しい人生でしょうが、良い道、良い教えを取り入れつつ、なんとか元の自分に、また、元の仲の良い親子に戻れるよう歩いていきたいと思います。

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