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仏教の幼稚園

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子どもが、1月から仏教の幼稚園に通っています。
近所にあり、評判もいい幼稚園が、たまたま仏教で、宗教には特にこだわりはなく、入園させました。

私自身、仏教についても、ほとんど知識が無いので、失礼な質問になってしまうかもしれませんが、幼児期に仏教に触れることで、どのような点がいいのでしょうか?
それぞれの幼稚園で、違いはあると思いますが、教えていだだけると嬉しいです。

ちなみに、子どもは、最近になって、手を合わせて、深々と頭を下げながら、「おしゃかさま、おはようございます。」ってやるんだよ!と教えてくれるようになりました。
家ではなかなか見れない、真面目な表情が親としては可愛く、なんだか、いい影響を受けているのかなぁ、となんとなく、感じています。


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お坊さんからの回答 3件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

報恩謝徳

ウチの子どもらも浄土真宗の幼稚園に通わせていますが、
他者に感謝する心を持てるようになったことが大きいです。

「三つ子の魂百まで」
幼稚園で学ぶことは一生ものですから、
その時期に宗教に触れることは必要だと思います。

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和田隆恩
 1967年京都市生まれ。山形大学理学部卒業後、証券会社で勤務。30歳で脱...

広がりのスケール

嬉しい質問です。まさしく仏教園の園長をしています。
幼稚園に入ると、家族以外の人間関係が広がりますが、仏教園ではそれが特に広いと思います。つまり仏様とかご先祖様とか。まぁキリスト教園でも似ているのですが、人間の考えで捉えきれない部分まで、言及して行けるのが良いところです。
もしも、お祖父さんお祖母さんが亡くなったとしたら、ご先祖様になる。仏様はみんなを決して見捨てない。そうした「人生最後は何とかなる」というストーリーに触れる事ができる。子どもはこの時期、周りの環境を無批判に受け入れるので、こういった知恵の下地を育てるのに、合った時期なのです。

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一般大学(一般的でもないが…)から大正大学の史学コースへ。そののちお寺。坊...

はじめまして
私の感じたことをお伝えさせていただきます

手を合わせる姿、非常に将来楽しみですね

仏教を若い時から知る
素晴らしいことだと思います
まずなにより仏さまという存在を知るということ
今は「お天道様が見ている」「おかげさまで」
などどこかすっかり死語になってしまいました

そんな中でお子さんはその精神
こころについて学ばれるわけですから

なかなかこのことについては
仏教の幼稚園ならではないでしょうか

今はどこか不安の時代
仏教の教えはこころの教えですから
きっとこころに軸をもったお子さんに育つことでしょう

ぜひ参考にしていただけたら嬉しいです
合掌

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鈴木秀彰
人の寄り添える僧侶をテーマに活動中! 僧侶、理学療法士、心理カウンセラー...

質問者からのお礼

回答ありがとうございます。

「仏様やご先祖様との繋がり」というのは、なんだか素敵なことですね。
心の根底に、そういう教えが根付いていれば、成長してからも、生きていく上で活きてくるのかな、と感じました。

感謝することを学べるのも、本当にいいことだと思います。

これを機会に、子どもを通じて、私も仏教について、学んでみたいと思います!

たまたま選んだ幼稚園でしたが、こちらで回答を頂いて、改めてこの園で良かったな、と思うことが出来ました。
ありがとうございました!

「仏教全般」問答一覧

成仏とは

母が突然死しました。 数日前までとても元気に食事をし、健康診断も主治医から太鼓判を頂いたと喜んで報告してくれたので、しばらく信じられない気持ちでした。 きっと母自身も突然この世を去り驚いているだろうし、無念だったのではないかと気がかりでした。 母の死後、四十九日を待たずに地元で有名な霊能者の方にいろいろ視て頂きました。 信じる信じないは別として、ポッカリ空いた心を穴を埋めて欲しくて伺いました。 先生からの第一声が、母の生き方が素晴らしいとの事でした。 確かに母は誰にでも平等で優しく、穏やかな人でした。 しかし苦労が絶えず、娘の私から見ても果たして幸せな人生だったのか、そして誰にも看取られる事なく逝ってしまった最後が悲しすぎて後悔ばかりしておりました。 しかし、母は四十九日を待たずに天界へ登っているとの事でした。 すでに成仏しているとの事です。 例えて言うなら普通の方が徒歩で一歩ずつ天界へ登る所を、母はエレベーターで上がっていったようだとの事です。 今は6年前に亡くなった父よりも少し高い場所にいるとの事でした。 仏教は詳しくありませんが、人は亡くなってから四十九日間をかけて世話になった方等に挨拶周りをしてあの世への旅立つと祖母から教えてもらいました。 霊能者を疑ってるわけではありません。 それがでたらめでも心が救われたのは事実です。 そのまま胸に止めて生きていこうと思いましたが、ふとお坊様ならどうおっしゃるのだろうと気になりましたので質問させて頂きたいのです。 生前の生き方と言うのは成仏の仕方にも影響があるのでしょうか? 悪事を行えば地獄、良い行いをすれば天国。 それは子供の頃から頭の片隅に何となくありましたが、天国への上がり方にも生き方は反映するのでしょうか? 心が清らかな母だからそうなれたのでしょうか? そんな事って本当にあり得る事なのでしょうか? 母は悲しい最後で旅立ちましたが、人間、死に方ではなく生き方が全てと言う霊能者の言葉を信じても良いのでしょうか? 否定されても信じて行くつもりですが、仏様にお仕えするお立場からのご意見をお願い致します。

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こんなことをしていても大丈夫でしょうか?

もともとお線香の香りを楽しみたくて仏壇用のお線香をよくたいていました。 最近、1週間に1回お花が届く「お花の定期便」というものを始めたのですが、 そのお花と、お線香と、元々家にあるLEDろうそくを並べてみたら…三具足!?と思いました。3つ並べた状態でLEDろうそくをつけてお線香をたいてみたらなんだか仏壇に向かっているような気持ちになりました。 お線香に火をつけた後は何故か自然に手を合わせたい気持ちになるので手を合わせますが、この時の私の気持ちは何か1つを思うわけではなく、祖母や無くなった友人のことを思い出したり、大好きな仏様のことを考えたり色々です。 私の格好もお風呂上りだったりけっこうラフな格好で夜にこうしている事が多いです。 そして「この三具足のようなもの」はパソコン机の上なので、定位置に置いているわけでもありません。何か作業を始めたら隅っこに追いやってしまいますし、お線香が燃え尽きたらお花を移動させてしまうこともあります。 でも、もうすぐお盆ですし今度はお供え用のお菓子も置いてみようかな?と思い、お菓子を買ってきてしまったりもしています。 いつまでこれをやってみたいと思うのか自分でもわかりませんが、 今みたいな事をしていても大丈夫なのでしょうか?疑問に思い質問させて頂きました、よろしくお願いします。

有り難し有り難し 12
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