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師僧は見つかったのですが

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師僧から、今忙しいからとなんの指導もいただけません。どのように修行すればよいですかと聞いても、それは自分で見つけなさいと言われます。

可愛い弟子を谷底に蹴落とすのが愛情だといわれますが、そんなものなのでしょうか。

先輩方と師僧様の関係はどうだったのですか?

2019年11月19日 0:00

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お坊さんからの回答 3件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

もう一度振り返ってみて

宗派が違えば修行も違うので何とも言えませんが
師僧の『自分で見つけなさい』
というのは本当にそうです
佛さまにお遣えさせて頂く
それを
学校の様に教えてもらえるとお考えだったのでしょうか、、、
教えてもらうと何でもできるとお考えだったのでしょうか
よく考えて下さい
今からが長い時間ですが
どうか 実りのある時間となりますよう
合掌

2019年11月19日 0:44
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おきもち

中川龍伽
大阪府にある山の頂上で小さなお寺を守っています 一般家庭に生まれ ...

まず自分で学び、それから教えを乞いましょう

 何でも一から手取り足取り教えてもらえると考えているのなら、心得違いです。

 宗派の経本を自分で買うことぐらいは出来ると思います。経本を自分で何度も読み返してみましょう。其の上で、お師匠さんに「自己流でお経を読んでいますが、点検してください。」とお願いしてみて下さい。それで或る程度唱えられるようになったなら、「鐘や木魚の使い方を教えて下さい。」もしくは「お師匠様と一緒に勤行させていただきたいのですが、よろしいでしょうか?」と相談してみたらいかがでしょうか?

 

2019年11月19日 15:13
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有り難し
おきもち

何も教えてくれませんよ

迷ってますさん、はじめまして。質問を拝読しました。

迷っていますさんは、師僧が見つかったけれど忙しいからと何も教えてもらえず、修行方法もどうしたからよいのか分からないのですね。

師僧は何も教えてくれませんよ。私の場合は実の親子でしたが教えてもらったことは何もありません。寺と檀家さんは引き継いでくれましたが。

寺の境内掃除(作務)などできることをして自分を磨き、修行ができる状態になるよう精進しましょう。

迷っていますさんにとってよき仏縁でありますよう祈念しております。

2019年11月19日 12:08
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おきもち

徳島県の高野山真言宗寺院で住職をしています。 本山布教師心得として自坊の...

質問者からのお礼

中川様お応えありがとうございます。修行とはそのようなものなのですね。
ただ、わたしはいまお寺に住んでいません。月に一度師僧に会って三十分程度お話の時間をいただいているだけです。

在家出身のわたしですので、仏教関係の常識とかコンセンサスが全くないので自分で道を見つけろと、言われても途方にくれます。

名前だけはつけていただいたのですが、正直ほおっておかれているなとかんじています。(師僧は事業拡大に忙しいようです)

何だかなぁって、感じです。

もやもやは、いつかはれるのでしょうか

中村様、お返事ありがとうございます。
わたしは、師僧と弟子は養子縁組をするようなものだときいていましたので、なんでも相談できるのかとおもっていました。じつの親子でも、何もつたえないのですか、、、。自分の修行には自分が責任を持たなければいけないということなのですね。
吉田さま、具体的なご示唆ありがとうございました。少しずつ実践します。
まず、掃除から始めます。

このサイトに相談できて、本当に良かったです。
いきなりくじけそうでしたもの。
先輩方、今後ともよろしくおねがいします。 合掌

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僧職を続けるかどうかについて

お世話になっております。 私は30代の会社員男性なのですが、 僧職を続けるべきかどうか悩んでおります。 元々仏道に御縁を頂いたのも 義父が地方の小さな寺院の住職を務めており 「棚経とか、休みをつかってやれば謝礼を出すから、得度しませんか?」と 副業感覚でお誘い頂いたので、深く考えず了承したという お恥ずかしい限りのものでございます。 (特に髪の毛に拘りも無かったもので(笑)) その後、棚経だけのつもりが… ・正月の会で、お経と儀式をやらされる(会前日の晩にやる事を聞く) ・本寺の副住職の「住職襲名の式」での役を勝手に受けてくる。  (その役が大変重要な役で、袈裟を3回しか着た事がない上、  お経を知らない者が出来るようなものでないものだった) ・「住職襲名の式」での内容に関しても、式の内容と問答が  書かれた本のコピーを頂くのみだった。  (その後、副住職のお寺での打ち合わせで、作法や動きの面で  知らないことが多い事が発覚、急遽義父に改めてお寺での  練習を依頼する) ・「襲名の式」当日にも知らなかった「やるべき事」がある事が  発覚。youtube等で検索して何とか乗り切る。 ・また私への確認無しに仕事を受けてくる。  (これに関しては「会社の仕事の都合があるから容易に受諾  出来ない」として保留にしています) というような事があり、会社の仕事もある中で 時間・体力の面と、何より義父の『報連相』の無さに 「これは続けるのは無理だ!」と考えているのが現状でございます。 その内、義父が勝手に「住職の修業の予約を入れてきた」などと言ってきそうで恐ろしいです… また、家内も家を空ける事に不満があるようで (お寺が地方の為、大体の場合は日帰りは不可能) 「やらないで欲しい」と言っております。 反面、文化的・歴史的な事が好きで、僧の儀式等に嫌な思いはありません。 「襲名の式」でお世話になった新命和尚様や 同年代の先輩の僧の方々には、大変感謝しており 他所者兼「にわか坊主」の私を仲間として受け入れてくれ、 大きな気持ちで導いて下さった事への恩も感じております。 (本来であれば師匠である義父が行う役割ですが(苦笑)) 「御恩や興味」と「現実」の間でどうするべきか悩んでおります。 また、厳しいご意見でも有難いので、ご助言頂ければ幸いでございます。

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