自殺に失敗しました。
The Freeman男性/20代
あれから私は自殺を決行しました。
しかし今回も失敗してしまいました。
引きずり出されて、救急車に乗せられたことまで、うっすら覚えています。
体には傷は残っていません。後遺症もありませんでした。退院も早く済みました。
人の居ない場所で、カセットコンロ(ガス)と睡眠導入剤を使用して衰弱死を狙う予定でした。
しかし、踏み込んだ場所が私有地であったため、それを目撃した所有者が私の車を探してきていたこと。
その人が命知らずで、考えるより先に手が出る性格の人だったこと。
車の中で鍵をかけたとき、右側後部座席の扉のロックが何故か作動しなかったこと。
ガスの量が足りなかった(?)こと。
これら偶然が重なり、私は救出されてしまいました。
しかし本当に悔しいです。
詰めが甘かったせいで、私はまた死に損なってしまいました。
死ぬこともロクにできないのかと思うと涙が出てきます。
しかも、今まで、あれだけ打ちのめされても、死ぬことも許されていないなんて、本当に酷いです。
生かさず殺さずとはまさに私の事でしょう。
なぜ私は死ぬことさえ許されていないのでしょうか。
私の煩悩:
終わったことをいつまでも後悔して先に進めない。 恋人を忘れることができない。 努力しようとしても心が言うことをきかない。 自分のこともできないのに他人のことが放っておけない。
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お坊さんからの回答 4件
回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
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「諦めて生きるしかないね」
おかえり
あなたが再び帰って来てくださって、本当にうれしいです。
おかえりなさい。
仏教は、悩み苦しみを軽減するテクニックです。
宗教って誰のためにあるのでしょうか?
死にたいって思うような人のためにあるのではないでしょうか?
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有り難し