往生礼讃の省略?
浄土宗のお坊さんに質問です。
昭和十四年版『浄土宗法要集』の往生礼讃について。
下記のURLから飛んで頂けるとお分り頂けると思いますが、日中礼讃(コマ番号32/音聲部 P.59)の「南無至心歸命禮 西方阿彌陀佛 一一臺上…」の一節の前に「此間二節二礼略」と書いてあります。これは省略されているということですよね?この箇所以外にも省略が多々見られます。礼讃を読誦する時は、この省略された部分は飛ばしても構わないのでしょうか。
ご回答、よろしくお願い致します。
国立国会図書館デジタルコレクション『浄土宗法要集』
https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1107908
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ご質問ありがとうございます。
礼讃は全て読むと時間がかかるのでよく時と場合によって一部省略して読みます。
またお念仏をお称えすることが一番大切なので礼讃などは省略して読んでも問題ありませんよ。
もし全文を知りたい時は全文載った本をお近くの浄土宗のお寺に頼んだら取り寄せてくれると思いますのでその際は頼んでみてくださいね。
なおその際は3150円+税+送料が必要だと思います。
また、礼讃は節があるのですが1人で読むのなら節が違っても前述したように問題ありませんが、もし正しい節を知りたい時はどこかの浄土宗のお坊さんに教わってくださいね。または京都の百万遍知恩寺のホームページでCDも買えると思います。
でも一番大切なのはお念仏をお称えすることですからね。
南無阿弥陀仏
一尊哀愍とか三尊礼のことでは?
『往生礼讃』の「日中礼讃偈」には省略形があり、弥陀・勢至・観音のそれぞれを讃嘆するのが、「三尊礼」弥陀の讃嘆と哀愍偈だけを唱えるのを「一尊哀愍」と言います。法要によって省略形があるということです。
質問者からのお礼
三宅 聖章 様
ご回答まことに有難う御座います。
省略されることもあるのですね。勉強になります。又、CDが販売されていたのは知りませんでした。今度購入してみようと思います。
南無阿弥陀仏