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死にたいです

回答数回答 2
有り難し有り難し 16

今すぐに自殺をしたいです。

元々体が弱く、直ぐに熱を出したり、皮膚が潰瘍になりやすかったりと体を動かすのもしんどい状態です。体調を崩す度に迷惑だと言われ続け、兄だけで良かったと母親に言われます。働いても体が追いつかず休む事も度々あり、続けられず。職場ではそのせいで上司に目をつけられいびられます。どの仕事をしても体調不良で休んでしまい、仕事になりません。大きい病気とかではなく、熱が出る、気管支炎喘息になる、潰瘍が出来て歩行困難、腕が動かせないといったように対処療法でどうにかするしかないものばかりです。何度も違う病院に行って治らないか医者に相談しましたが、治らないとはっきり言われ、絶望しかないです。中途半端な病気で重度になり、休みを貰わなくてはいけない。職場での立場はなくなり、家族からは責め立てられ、もう、私自身生きることに疲れてしまいました。激痛で治らない潰瘍も、辛くて苦しい気管支炎喘息も、迷惑だと責め立てる家族にも、仕事の妨害をしてきて、陥れられて何度も謝っても許されず酷い言葉を使う上司にも何もかもうんざりです。今すぐにでも自殺をして、全てを投げ出したい。
ただ、普通に生きて仕事をして生活をする事がどんなに幸せなことなのか…憧れてしまいます。自分にはもう、生きてく道はありません。
最後に、優しい言葉を聞きたくて書かせていただきました。コロナで大変な中、このような書き込みをしてしまい大変申し訳ありません。ただ、どうしても誰かに聞いて欲しかったんです。誰かに話を聞いて貰いたかったんです。死にたいのに救われたい気持ちが捨てきれずに書き込みしました。私は、どうすればいいのでしょうか…本当にもう限界なのです…


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お坊さんからの回答 2件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

病をコントロールしながら生きて行ってみては?

質問読まさせていただきました。

病で苦しんでられるのですね。大した病気ではなくではなく、それがいくつもあるのが、大変なことなのです。

私も体の病気ではありませんが、心の病気をいくつも抱えているので、病気のデパートのようになっています。

それでも、何とか生きていこうと思えるようになったのは、病をコントロールする術(すべ)を覚えたからです。

まあ薬も大きいですが、心の持ちようも大きいですね。

何とかなると思っていたら、何とかなるものです。何ともならないという状況は本当に限られていると思います。

あなたにはまだやれることがあると思います。例えば、気管支喘息であればピークフローメーターで喘息日誌付けてみるとか。

医者が治らないと言ったのは、本当なのでしょう。ただ、病者は病とともに暮らしていかなくてはなりません。

健康をうらやんでも仕方がないのです。比較して落ち込んでも仕方がないのです。

気持ちが前向きになりますように祈っています。

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個別相談可能
浄土宗僧侶です。 寺に生を受け、小学校5年で、得度(お坊さんになる儀式)、その後宗門大学(浄土宗の僧侶養成機関)である大正大学佛教学部で学び加行(住職修行)を得るための修行)を受け浄土宗教師(浄土宗の正式なお坊さんとしての、住職資格)を取った後、某寺に入寺、京都の大本山黒谷金戎光明寺内にある浄土宗教師修練道場(浄土宗教師が更に1年間研鑽を務める場)にて1年間修行研鑽、その後も研鑽を続け、教学(浄土宗を中心とした仏教の教え)・法式(お経のあげ方・儀礼)・詠唱(ご詠歌・和讃)・布教(教えの伝え方)・雅楽の研鑽を積んでいます。 がしかし、もともと小学校時代から精神疾患で、大学で精神科初診、20代は通院しながら、学業・修行・僧職を勤めていましたが、30代で仕事と結婚のストレスがさらにかかり、大きく心身の体調を崩して入院して以来、寺は休職しています。そして、今は寺を離れ草庵に暮らしています。 2003年に大きく体調を崩して、入院以来入退院を23回繰り返しています。40代過ぎから、徐々に精神的に安定し、50代手前の最近少しバイトが出来るようになりました。デイケア、障害者職業訓練、B型就労支援事業所とステップアップし、単発派遣から初めて、バイトで、2社に勤めて、体調悪化で入院してこの2社をやめて、今は3社目のアルバイトをしています。その中で得られた人間的成長の気づきもフィードバックしていきたいと思います。 精神障害2級の統合失調症・双極性障害・不眠症持ちです。 こんな私ですが、どうぞよろしくお願いいたします。 連絡先は、blister55.takahiro@gmail.com
対応できる時間は昼間です。音声のみにてお願いいたします。体調などにより対応できない場合もあります。専門分野は精神疾患・恋愛・人生・仕事・浄土教などです。よろしくお願いします。

書き込みありがとうございます。
周りにあなたの味方がいなくてとても辛い状況にあるようです。病に関してはお医者様に頼るしかないと思います。治療方法を変えるならネットで良さそうな専門のお医者様を探して相談するしかないかな。
また、母親があなたに冷たいのはもしかしたら父親にも原因があるのかもしれないですね。父親へのストレスがあなたへの冷たい態度に変わっているのかもしれません。
できれば将来的には近くでもいいので親と離れて暮らすのがいいと思いますよ。
また親に対してあまり弱気な対応をしなくてもいいと思います。あなたが病を持って生まれたのは親にも責任があるのですからね。「兄だけでよかった」と言われたら「私だって健康に生んでもらいたかったわ。でも過ぎたことは仕方ないし、私は私自身でできることは頑張ってるんだから、お母さんも親としてちゃんと応援して!」と言い返してもいいと思いますよ。
上司に対しても病院の診断書を盾に「できることはちゃんとやっています」という態度で当たってくださいね。仕事の邪魔をされたらはっきりと「○時間も仕事の邪魔をされたので納期が○時間(又は○日)遅れます」と業務報告しましょうね。
私達ハスノハのお坊さんにはあなたの苦しみを取り除くことができませんが、あなたの書いた文章を読んだり描いた絵を見ることはできます。
あなたの思うことでも考えたことでもどんなことでもハスノハに書き込みしてくださいね。タイミングによっては私が気が付かないかもしれませんが、ここのお坊さんの誰かは必ず見てくれますからね。
待ってますね。
あと、コロナにも気をつけてくださいね。

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私は浄土宗の坊さんです。 少しでも何か参考になればと思って回答していますが、無知未熟ゆえに質問を読ませていただくことしかできないことも多々ありますがお許しください。 回答は私個人の意見や解釈もあり、場合によっては浄土宗の教義とは少し異なることもあるということをご了承ください。 また、寺の紹介ページに電話相談についても紹介していますのでどなたでも気兼ねなくご利用ください。 ハスノハのお坊さんがもっと増えますように。 合掌 南無阿弥陀仏

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