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お坊様を信用出来なくなりました

回答数回答 4
有り難し有り難し 77

このようなタイトルを掲げてこちらへ来るのはとても勇気がいりましたが、お坊様側からの見解をどうしてもお聞きしたく質問させて頂きます。

6年前の父の火葬の際、檀家になっている寺の住職がお経を唱えた後、「貴女方お金無いんでしょ?30万円を20万円にしてあげますからご安心を」と周りに人がいるのも憚らず非常に通るいい声でおっしゃられました。

確かに我が家は貧しいのですが、お布施も苦しい生活の中からきちんと納めていましたし、今回の葬儀も安くしてくれとは一言もお願いしておりませんでした。気を使ってくださったのでしょうが、仏に支えるお坊様からお金の話が火葬場で出るとは開いた口が塞がりませんでした。

火葬場まで高級外車で乗りつける姿にも違和感を感じましたが、こんなお坊様は今時そんなに珍しくないのでしょうか?

寺での葬儀後も納骨にはいくらいくら、石材店にはこのくらいと、始終お金の話が絶えずさすがに腹が立って仕方ありませんでした。父を亡くして悲しんでいる家族にビジネス丸出しの言葉ばかりの住職に対し不信感しかありません。

先代の住職は緋の衣を纏うほどの立派な方との事で、祖父の代から檀家になったそうです。
現在の住職はゴルフはするし、高級外車を何台も駐車場に並べています。おまけに意味のない鐘突堂等の建築にも力を入れておられます。
そして肝心の寺の設備と言えば、檀家用のおトイレは和式のままでバリアフリーとはなんぞや?のような古寺です。
あれではお年寄りが気の毒です。
お布施や寄付は一体何に使われているのでしょうか?

どんなにありがたい仏様のお話しも耳に入りません。
檀家離れが騒がれる今日、こうした生臭坊主が時代にそぐわないお金儲けに走っている事が原因なのか、そもそもコロンブスの卵のように檀家が減るからお金儲けを始める坊主が出てしまうのか
どちらが先か分かりませんが、墓終いをしたくても今度はいくら吹っ掛けられるか怖くて相談も出来ません。

仏の名を借りたそれらしい説教をさ
れそうで怖いです。
お寺って昔はそんな人を見下したりする所じゃなかったのに…と悲しみと怒りと今後の不安で夜も眠れません。

私は元々お墓参りやお盆、彼岸の古来からの習慣を大切にしてきました。金金金のお寺さんを目の当たりにして、今後続けていく気持ちが無くなりそうです。どうぞお導きのほどよろしくお願い致します。

2020年8月3日 15:24

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お坊さんからの回答 4件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

僧侶の資質がないと思います

拝読させて頂きました。
あなたがそのようにお感じなさるのももっともかと思います。
そしてお父様やあなたのご先祖様方を心を込めてご供養させて頂きます。南無阿弥陀仏なむあみだぶつ

そのような者は僧侶の格好をした金儲け主義のやからでしかありません。僧侶として仏教徒としての資質や本分を既に忘れています。そのようなものがいることを本当に恥ずかしく思いますし申し訳なく思います。

やはり僧侶の中でもそのようなおろかなものがいることは事実です。私もよく耳にすることはあります。それはいつの時代であっても存在しています。権力や欲にまみれて人々から金銭や財産を取るような行いをしているものはいるのです。昔からことわざでも「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」と言われるように欲にまみれた坊主はいるのです。

あなたのお宅がそのお寺さんとのお付き合いは昔からあったとは思いますが、もう一度そのお寺の姿勢や住職の態度や言葉や行動については見直した方がいいかと思います。
そして檀家の皆さんにもお話してもいいかと思いますし、檀家さんみんなで注意してもいいと思います。そしてもしもあなたの意見や皆さんの意見に耳を傾けることもなく反省することもなく改善の見込みがなければ菩提寺を変えてもいいかと思います。

苦しむ方困る方悩まれる方悲しまれる方を救い導き寄り添い、仏様の教えをしっかりと教えて下さる僧侶は世の中には沢山います。

ですので様々なお寺にお参りしてご住職にお会いしてみてお話なさり、あなたがお世話になりたいと思うお寺が見つかれば菩提寺を変えてもいいかと思います。
その場合には冷静にあなたや皆さんのお気持ちをお寺さんにお伝えすることです。
それでも金銭的なことを言ってくるようでしたら専門家に頼みましょう。おそらく第三者から言われればそのお寺さんも冷静に対応せざるを得ないでしょうからね。

あなたや皆さんが菩提寺を信じて安心してご先祖様方をご供養なさることができるようになります様心から仏様やあなたのご先祖様方にお祈りさせて頂きます。大丈夫です。必ず安心してご供養することができるようになりますからね。

また何かあればお気軽にご相談くださいね。
たぶんもはや僧侶でも寺院でもありません。速やかにその悪縁から離れるべきです。そこに仏教はありませんからね。

2020年8月3日 16:12
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有り難し
おきもち

おきもちが子供達の笑顔になりました


Kousyo Kuuyo Azuma
脱サラして9年が経ちました。栃木県佐野市の一向寺に勤めています。(佐野ラー...

同じ僧侶として、ただただ申し訳なく思います。

こうした生臭坊主は極少数ですが
そのせいで普通の僧侶も同じ目で見られ
お寺離れも加速しています。

ほとんどの僧侶はちゃんとしています。
そういう僧侶のお寺に移ってほしいです。

2020年8月3日 23:09
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有り難し
おきもち

おきもちが子供達の笑顔になりました


和田隆恩
 1967年京都市生まれ。山形大学理学部卒業後、証券会社で勤務。30歳で脱...

もしかしたら誤解かもしれない

こんばんは。お金の話ばかりですみません。

 確かに私も、聞かれたらですけど、石屋さんはどのくらいかかるか、お位牌にどのくらいかかるか、という話をする事があります。そういう時は自分でもお金の話ばっかりになっちゃっているなぁ、って思うことがあります。でも考えてみたら、石屋さんやお位牌の代金は、その業者さんに入るのでお寺には関係ないんですよね。葬儀後の支払いの見通しがつくようにという気持ちでお話をさせていただいています。

 あと、「高級外車を何台も駐車場に」というのは、都市伝説だと思っていました。私の知っている限りでは知りません。この都市伝説の出所を確認すると、その高級外車はお墓参りの方の車だった、とかお寺に隣接はしているが関係ない人の土地の月極駐車場だった、などの事実が出てきたりします。
 鐘突堂も意味のある大切な宗教施設です。
 ゴルフは私はしませんが、今はそんなにお金のかかるスポーツではないと思います。ゴルフ会員権が高かったのはバブル時代の話です。

 「嫌いだ」「お金の話ばかりだ」などという色眼鏡で見ていると、お坊さんが軽自動車に乗っていても高級外車に見えてしまう事もあるようです(私は軽自動車に乗っているのに高級外車を乗り回していると噂を流された事があります)。もう一度きちんと事実関係を確認してください。

 その上で、やっぱりおかしいと思ったら、今後の事を考えても良いと思いますよ。墓じまいの話も、誠意をもって話をすれば大丈夫ですよ。

2020年8月3日 19:23
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有り難し
おきもち

おきもちが子供達の笑顔になりました


・曹洞宗/静岡県/50代 ※質問の答えについて、話の大筋は変えませんが、...

護るべきもの

"お墓参りやお盆、彼岸の古来からの習慣を大切に"
最優先すべきは、あなたのこのお参りする習慣とそのお気持ちです。横着な根性でいい加減な参り方が横行する昨今、あなたのようなお方は国の宝だと私は思います。何卒、あなたの心に宿る仏を護るための判断と行動を。

hasunoha.tenrakuin@gmail.com

2020年8月3日 15:52
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有り難し
おきもち

おきもちが子供達の笑顔になりました


となりのトトロの世界のような山奥の田舎の小さな小さなお寺の住職をしています...

質問者からのお礼

お忙しい中ご返答ありがとうございました。世のお坊様全てがこのような俗にまみれた方だとは思いません。ご住職のように心清らかに寄り添い、道を説くお坊様がいらっしゃる事に感謝すると同時に希望の光が見えました。遠く離れた福島から合掌させて頂きます。地元ではあまり評判の良くないお寺に成り下がってしまったので、同調してくださる檀家さんも多数おりますので、廃れていくのも時間の問題かと思います。
まさに自業自得、ご自分が身をもって知る事になるでしょう。
ただ意見すると仏様の言葉を巧みに使って説教を始める坊主なので、もうお願いする気にもなれません。新たに菩提寺を探す方向で考えてみたいと思います。本来のお寺さんの正しい姿を自分の目で見極めてお願いしたいと思います。
お坊様の生のお言葉でアドバイス頂き本当に感謝しております。ありがとうございました。
悪縁を立つ勇気を頂きました。

ご住職からの回答を読ませて頂いた後、知人から地元の霊園の現地説明会があるので聞くだけでもいいからどうだろうと誘いを受けました。
今はレンタル墓石なるものもあるのですね。自分のペースで、ある一定期間を過ぎたら合同永代墓に移る事も可能とか
世の中はどんどん変わってきていて目から鱗でした。
これもご住職のお導きのおかげと思い、再度お礼をさせて頂きたくこちらへ参りました。
今夜から少し枕を高くして眠る事が出来そうです。
ありがとうございました。

鳳林寺ご住職様
お忙しい中ご返答ありがとうございます。

こちらのお寺さんは住職の奥様がとても恐ろしい方で、お布施が滞るものなら鬼の形相でまくし立てます。
人格を否定するような事まで感情に任せておっしゃる方です。
お金を納めればそれこそ仏の笑顔で受け取ってくださいますが。
そして日が経てば寺ですれ違おうが、町ですれ違おうが挨拶ひとつされない方なのです。
こちらの娘さんは私の同級生で、現在跡を継いで尼僧になられていますが、私はこの方から学生時代に記憶から消したいほどの辛い仕打ちを受けました。
お寺の娘がそんな事するわけないと、誰も信じてくれませんでしたが。
そういう経緯もあって辛辣な言葉でご相談させて頂いた次第です。
高級外車は間違いなくお寺の所有物です。
きちんと車庫に並べておられ、お参りする方とは区切られた自宅の敷地内に並んでます。
父娘、1人1台所有の外車に乗ってお仕事されてます。

それが、檀家用のボロボロのおトイレから丸見えなのが腹立たしいのです。
ゴルフをするのはお坊様と言えど個人の自由です。
それを否定するつもりは毛頭ございません。
でもおトイレ等に苦労してる檀家の為にやれることをしてからやるべきではないでしょうか?
妻の行いを正せず、檀家のトイレも直さずゴルフとは…
ご住職ならこれらを見てどう思われますか?
お金の話もこちらが聞いてもいない事ばかりおっしゃるので嫌気が差したのです。
よほど算数がお好きなのか、とても計算の早いお坊様ですので気を回してくださったのだと受け止めましょう
むやみに偏見や色眼鏡で見ている訳ではありません。
そういうお寺に信仰心等芽生えるはずもありません。
都市伝説ではありません。
お疑いになるのであれば調べて頂いて結構です。
檀家からの評判、葬儀社からの評判がとにかく驚くほど悪いのです。
恨み辛みは申しません。
こういうお寺さんもあるのが現状です。
ご住職のようなご意見も念頭において、人のふり見て我が振り直せを肝に命じていきたいと思います。
ありがとうございました。

和田隆恩ご住職

お忙しい中ご返答ありがとうございます。

こちらの住職はご自分(先祖代々のご住職)のお墓を新しく建てられました。
それはそれは立派なきらびやかなお墓です。
お坊様と言えど、やはりお墓を立派にしたいお気持ちは我々庶民と同じようです。
住む世界が違い過ぎる方々ですが、共通点と言えばその辺りの感覚だけでしょうか
思っていても出来ないのが庶民の実情ではありますが

とんでもないお寺さんを先祖から引き継いでしまったのも何かの縁(因縁)
現代に生きる私達でも仏様への信仰心はもちろんあります。日本人ですから。
ですが、生臭坊主の生活を支えるほどの信仰心は持ち備えておりません。
本気で墓じまいと檀家を離れることを決意しました。
ありがたいお言葉ありがとうございました。

「お寺とのトラブル・嫌なできごと」問答一覧

お寺に直接不満を伝えるべきか?

いつも楽しく読んでおります。 曽祖母の代からお墓をお世話になっているお寺のことで悩んでいます。 二十年ほど前から住職の息子さんが修行を終えてお寺で働くようになりました。この息子さんは地域のボランティアにも参加されている、素晴らしい和尚さんです。しかし私はどうしても好きになれません。理由は二つあります。 ひとつは、この和尚さんが法事や葬儀を行うと、トラブルが多いのです。遅刻や、戒名の読み間違えがたびたびありました。また、年若の親族がいるといきなり進学や就職のことを質問し、「もっと安定した職に転職すれば」などの言葉をかけます。ありがたいのですが、この和尚さんと顔馴染みでない親族の中には腹を立てる人も多いです。 もうひとつは和尚さんのブログです。本名で、お寺の名前を出して、お寺の出来事や地域について書いていらっしゃいます。ただ、「このボランティアのメンバーとは気が合わない」など、あまりに率直な記事も公開されています。一番驚いたのは亡くなった檀家さんについて「この(檀家さんの)職業については正直なところ偏見がある。ご存命のうちに会わずに済んで良かった」と書いていたことです。私もその檀家さんと同じ仕事をしております。和尚さんの記事であらためて自分の仕事を見直し、精進していこうと思う機会にはなりました。しかし、そんな個人の考えを誰でも読める場所に公開することに疑問も感じました。 いっそ、お寺に直接「なるべく遅刻はしないでほしい」「親族にあまり声をかけないでほしい」「ブログは匿名で行うか、内容を非公開にしてほしい」と伝えるべきか悩んでいます。しかし、(遅刻はともかく)親族にアドバイスしたり、ブログで世間に物申すのも和尚さんの役割かもしれない、とも思い、迷っています。 まとまりの無い内容ですが、アドバイスをお願いします。

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納経所にいるお坊さん

皆様がこの不安な世の中を生きるために苦しい胸の内をご相談されているなか、このような質問をするのは忍びないですが、是非ともお教え願いたいです。     最近、神社やお寺をお参りしていて、四国に住んでいるのもあり、四国霊場のお寺を順番は関係ないですが行ける時に行ける範囲の所へ足を運んでいます。       昨日、子供たちを旦那が見ていてくれるというので、少し距離はありましたが香川のお寺にお参りにいきました。 14時を少し過ぎて到着し、御朱印帳を用意して納経所へ行ったのですが誰もいらっしゃらず、インターホンがあったので鳴らしました。 次にお寺に行った時はお線香をあげさせてもらいたいな、と思っていたので、初めてだし質問してみようかなとワクワクしながら待っていました。 すると別の建物から若め?のお坊さんが出てきてくれたのですが、あからさまにめんどくさそうな顔をされ、会釈をしても、お願いしますと声に出して言ってみても無視され、御朱印帳もぱっと取られ、お釣りの小銭も御朱印帳の上に置いて返されました。 お礼はなんとか言えたのですが、内心すごくショックで、お線香のことも聞くに聞けずでした。 自分なりに大事にしている御朱印帳なので、小銭置きにされたのは正直腹が立ちましたし、それなりの時間をかけて子供たちも旦那に預けてお参りに行っていたので本当に残念でなりませんでした。       しかし家に帰る途中、ひょっとすると神社とお寺の御朱印を一緒にしていたのがいけなかったのかな、それとも緊急事態宣言が解除されたとはいえ、このご時世の中来ないでほしかったのかな、と頭によぎりました。     今まで行ったお寺では、特に何を言われるでもなく、ようお参りくださいました、とまで言ってくれる方もいたので、謎です。   もしかして、14時くらいからお坊さんのお昼ご飯は始まるのでしょうか。   なにか私に悪いところがあれば、納得もいきますので、どうかお教え頂きたいです。

有り難し有り難し 17
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檀家ってどうなんでしょうね?

先日、父親の葬式がありまして代々檀家としてお世話になっているお寺のお坊さんに来ていただいたのですが、お坊さんの態度とか振る舞いがなんとも偉そうなカンジで親類一同イヤな思いをしました。 まずはお経をお願いするためにお寺に電話した時から上から目線で日にちや時間を指定されました。 お経をあげる前にお布施を前払いで要求したりお布施の金額を指定してきたりするのは普通なのでしょうか? 今まで参加したお通夜ではお経の後に親族を励ますような説法をしてくれたりしているとこが多かったように思うのですが、事務的にお経をあげて挨拶もそこそこにさっさと帰って行かれました。親戚の叔父さんの話では、お坊さんが代替わりしてから檀家からの悪評をあちこちで聞くらしいです。お坊さんは世襲で檀家の者はお坊さんを選べないんですかね? 私の兄弟も檀家をちがうとこにしたいとか言ってました。インターネットで調べても最近檀家を抜ける人が多いとか出てますが、しかし先祖代々お世話になっていますから簡単にはかないようにも思いますし…  どうなんでしょうね? 宗派に不満とかは無いので同じ宗派の別な檀家に入れてもらったりするのは可能なのでしょうか? あるいは本山に連絡してお坊さんを変えてもらったりできないのでしょうか? これから行事毎にそこのお寺にお願いして来ていただくことが苦痛になりそうです。 最近インターネットでお坊さんを派遣したりするビジネスがあると聞いて馬鹿々々しくて笑っていたのですが、今回自分がこのような体験してみると派遣して来ていただいたほうが正しいような気がしてきました。 今の時流がひとつ理解できました。 どうするのがよいとおもわれますか?

有り難し有り難し 39
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小さな冤罪

彼岸会に参らせて頂き、別院で2時間程の行事に参加した後の事です。 本殿(観光地となっています)前の野外で親子で順に1人づつお線香に火をつけていた時、本殿の奥から 「あんたお金払わないといかんよ」と怒鳴られました。あぁ、間違いかな と思い「払いましたよ」と応じたところ 「ずっと見ていたから払っていないの分かるよ」「悪い事はしたらいかん」「この人が払ったよ、見とった あんたは払っていない」 と、こちらが いついつこういう形で払ったという度に表に出てくる事なく中から大声でおっしゃるので、本殿の中に入りお参りするのも悲しく辛い状況になりました。 「この人が払ったのは見た」という、この人とは私の家族です。家族でひとりだけお線香代をくすねる訳無いと思うのですが。 お線香代は、良心販売方式で箱に100円入れる様になっていて本殿中からは3M以上離れています。 同行していた幼い子がお中日のお線香初体験を楽しんでいましたので、この子に気持ちが落ち込んだ事が伝わってはいけないと思い本殿にすすみ手を合わせましたが、疑いをかけた人物は不審な者を追うような目で睨みを利かせていて怖かったです。 まだ昨日の事なので、幼い頃から親しんだお寺に怖い印象が湧いてしまいそれが悲しく辛いです。どの様な心持ちで思い直せば良いのでしょうか?

有り難し有り難し 6
回答数回答 1

月命日に来られるお坊様。

4年前 大学卒業間近の息子を事故で亡くしました。あまりにも突然の死を受け入れ事は出来ず、未だに涙する日々ですが、毎朝、お仏壇にお花、ご飯、コーヒーをお供えしお線香を上げて、「我が家に生まれてきてくれてありがとう。亅と語りかけています。友達も多かったので 帰省の折には、必ず我が家にお参りに来て下さり、お線香を上げ息子を偲び、私の体調を心配してくれます。 優しいお友達に恵まれて、本当に幸せな21年間だったのだなあと思います。   お坊様にお聞きしたい事は、月命日に 来て下さるお坊様が、お供えしてある お土産や本、手紙などを、当たり前のように、手に取って、中をみたり読んだりされるのが嫌で、辞めて頂きたいという相談です。 お茶を出すために、席を外し戻ってきたら、遺品の財布を開けられている事もありました。お坊様だから勝手に触る権利はないですよね。その方個人のモラルだと思うのですが、お坊様が来られる日は、お仏壇の周りには、何も置かないようにしています。   ところが、先日お茶を持って部屋に戻ってきたら、息子のパスポートを見ながら 「あちこちの国に行かれたのですね。」 とー 床の間の端に置いてあったパスポートや 本を離れている場所から持ってきたようで、パラパラめくっている所でした。 悪意はなく、ただ興味本位でされている様ですが、不快でたまりません。 実はお経を上げている時も、珍しいものがないかと、首がぐるぐる回ってあちこち見ているのが、後ろに座っていてもわかります。世間話でも、自分の息子の話をされているので、配慮のない方だなと悲しくなります。 主人の家が長くお世話になっているお寺ですが、月命日の日が本当に憂鬱です。 主人は、私以上に悲しみの底にいて 未だに、お墓にも行けず、お仏壇にもお線香を上げる事はできない状態ですので、相談もできません。 私が、神経質なのでしょうか? 出来れば、月命日に来られる方も、他のお坊様に変えて頂きたく思っています。 どうか、良いアドバイスをお願いします。 長文読んで頂き、ありがとうございました。

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お通夜での出来事が許せません

先日、父が亡くなり親族葬を行いました。 突然の死でしたので残された家族と共にバタバタしながらも、父や列席していただいた方々に失礼のないよう努めてまいったつもりです。 そんな中、お通夜のお焼香の時に一人ずつ順番に出て行ったところ、お坊さんのお経の方が早く終わってしまい席を立たれてしまいました。さすがに退場されることはありませんでしたが、その時にお坊さんが「もっと早く出てこなあかん!お焼香は喋るとこちゃうよ!」とお怒りになられました。 喋るというのは恐らく、親族の方々が順番が来て前後の方と「どうぞ」「ありがとうございます」とやり取りされてたことだと思います(狭い会場でしたがそれ以外に会話は聞こえませんでした)。 たしかにお焼香は一人ずつ席を立たず前の方の後ろに並んで途切れることなくすべきだったのかもしれません。お葬式に不慣れとは言え、お坊さんにとっては無作法で失礼に値することだったのかと反省するところはあります。 しかしながらお通夜にも関わらず高齢の親族へ声を荒げられたお坊さんに対し、憤りを感じてしまったのも事実です。 故人である父はこういう場面だと「皆さん足元気ぃ付けておいでください。」と親族を気遣うような人です。その父に背を向け親族を怒ったことが許せませんし、父の通夜を、列席していただいた皆様の思いを侮辱されたような気分です。 何より喪主である母が「こんなことになってお父さんに申し訳ない」と落ち込んでいるのが辛いです。 いまだに気にしてしまっていること自体、父に失礼なような気もしますし、それよりも父を思う気持ちが大事だということは分かってはいますが、この出来事がなかなか頭から離れません。 我が家はお坊さんのお寺の檀家で、これまでも長く付き合いがあり、これからも顔を合わせることはあると思います。 どうやったら落ち込む母を励まし、またこの出来事を乗り越えて、今後もお坊さんとわだかまりなく付き合えるのでしょうか。

有り難し有り難し 34
回答数回答 3

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