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お寺と親を残して結婚していいですか

回答数回答 5
有り難し有り難し 36

うちからは遠いお寺の長男と結婚しようと思っていますが、跡を継ぐ人がいません。

物心がついたときから、私が跡を継ぐものだと思って、お見合いや婚活をしてきましたがご縁がなくて30代になりました。
今付き合ってる人は、出会ったときからお互いに結婚を意識する人で、私はこのご縁を大切にしたいです。

ただ、跡取りもいないのに、親とお寺の今後を考えると、自分の思いだけで進んでいいものか悩んでいます。
 
ご意見よろしくお願いいたします。

2014年4月22日 11:47

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お坊さんからの回答 5件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

お寺と親を残して結婚してもいいです。

 物心がついたときから自坊を継ぐものだと思っていらしたのですから、決心がつかないのも無理はないと思います。お母様が亡くなっておられるので、既にその役目も勤めておられるのでしょう。お寺を離れるとたちまち寺務が滞ってしまうのかもしれませんね。ちなみに妹さん一家はお寺にいらっしゃるのでしょうか?

 ただ、ご自身が幸せにならないままで、お寺やご両親が幸せになることはありえないでしょう。そちらを優先して彼氏との結婚を諦めても、後悔の念が続くだけです。

 理想の一つとしては、あなたのお子さまか甥ごさんがお寺を継ぐのもアリだと思います。

 

2014年4月23日 8:29
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有り難し
おきもち

和田隆恩
 1967年京都市生まれ。山形大学理学部卒業後、証券会社で勤務。30歳で脱...

誰であろうと人の子、親の子。

あなたは結婚しても娘としていずれご両親の老後のケアをしなければいけません。そのことが心配なのですね。
家であるお寺に誰かが嫁いでくれるのであれば安心なのでしょうが。
実家のご両親の老後の為に仕事をし続ける女性もいますから、
結論1:働いていいかどうか、彼にもご両親の老後の経済的支援をあなたのご両親がお寺から離れた後、経済的任支援を責任を以って観てもらえるように約束してもらう(対等に付き合う)べきです。
私もワイフの両親はできる限りのことをしたいと思っています。
嫁ぐという、感覚は捨て、対等に結婚する、という気持ちを相手側にも持ってもらうべきです。
実家のお寺はあなたが出て、ご両親が引退される頃に誰かに譲ればよいと思いますが、それはあなたのお父様の決めることですから心配なく。
もしくは孫が2人生まれて大きくなったら後継ぎ候補にさせる、とか前向きな話だってあります。
愛とは、そこまでの責任を負う、ということですし、私も結婚をするということは相手のご両親の老後を支えるという覚悟が当然あります。
彼もあなたと結婚するという事は、あなたに付随するすべてを責任を持ってゆくということです。その確認はとるべきでしょう。とってもヘリも増えもしません。
あなたも彼のご両親の老後を子供よりも優先的に観る、くらいの覚悟を持つべきです。
そういう弱い所を埋めあう、支え合いの気持ちさえあれば、智はつながってなくともやっていけるものです。
お寺はそもそも法人のものであって、個人の財産ではありません。
よって、お寺を継ぐという事は、借り物であるものを、借りる、という姿勢であって個人の所有物にはしない、いずれ手離す、という覚悟は必要だと思います。
いずれにせよ、お寺に生まれた以上お互い個を殺して制約の中で生きてきたお二人。
お幸せをお祈り申し上げます。(^ム^ )

2014年4月22日 14:36
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おきもち

丹下覚元(たんげかくげん)
お悩み相談 ❝あなたの悩みという荷物をおろしてみませんか?❞ 「お寺で...

これはあなたが考える問題ではありません。

 (模範回答)
 これはひかりさんの問題では無く、師匠(住職)と総代さんの問題です。お寺はあなたのものではありません。宗教法人のものです。一見、一人の意志が働くように見えますが、住職と役員(総代)の話し合いで決められることです。ここで、仮に女性であるひかりさんがなろうとしても役員が反対でもしたら自分がお寺を継ぐ気があってもなれないのが現実です。ひかりさんが僧侶の資格を有しているなら別ですが、もしないなら、自分が好きになった男性と一緒になるべきです。後のことは残った者で考えるから安心して結婚すべきです。
(ワシの回答)
 皆はそう言うかも知れませんが、残された家族では何か頼りないと思うかも知れないと思うなら、連れ合いの男性に兼務という形で住職になるのもありだと思います。そんな僧侶もちらほらいます。他県にまたがり2箇寺以上兼務している僧侶を知っています。もし、ひかりさんのお寺が案外ゆとり(檀務、寺務が少ない)があるなら兼務するのもアリではないでしょうか。ひかりさんならフォローが出来るはずです。あなたも僧侶資格を取るのも一つの方法です。最近、檀信徒も宗教離れで、少しづつ離檀する人も増えているのも現実です。それを中々引き止めれないのも現実ですので今のうちにこのような形をとるのも一つの方法です。子子孫孫続けていくには良いチャンスかもしれません。どうでしょうか?

2014年4月23日 23:20
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おきもち

ちょい悪坊主を目指しています。尊敬する人は一休さん。

寺院の後継者問題・・

ひかり様

川口英俊でございます。問いへの拙生のお答えでございます。

寺院の後継者問題・・

本来、仏法は、迷い苦しみある衆生を遍くに済度致していくために扱っていくべきもの・・それが、どこか、時代の変遷を経ていく中で、世俗化著しく形骸化も相俟って、今では寺族、檀信徒、業者、宗派教団といった特定の者たちのための利己的・保身的なもの、悪く言ってしまえば一部の利権的なものとして扱われてしまっていないかどうか・・ますます情報化・多様化の進む社会において、寺院、僧侶、宗派教団を取り巻く状況へと様々に厳しい目が向けられる時代へと突入している中、誠に寺院の運営・管理、檀信徒維持も年々その難しさが増してきているようにも存じます・・

そのような中で、お寺も生き残りへと向けて、超宗派にてこの危機的な閉塞状況の打開を目指して、例えば、「未来の住職塾」( http://www.oteranomirai.or.jp/juku/ ・一般社団法人お寺の未来・代表理事・松本紹圭師)による取り組みが最近では大いに注目を集めています。

さて、寺院の後継者問題につきまして、最近下記の問いにもお答えをさせて頂いておりますが、とにかく、お寺の継承へと向けては、何よりも仏法を扱う「志」が大切になるのではないかと存じております。是非、双方のお寺の今後へと向けまして、そのあたりのことも頭の片隅に置いておかれましたらと僭越ながらにも存じております。

あとは、ひかりさんの人生はひかりさんの人生、どうか後悔のないようにご自身の意思でしっかりと歩まれていかれますことも大切であるかと存じます。お幸せを祈念申し上げます。

問い「お寺の後継者がいません。」
http://hasunoha.jp/questions/478

『・・とにかく、仏法を扱うには、やはり何よりもその志が大切になるかと僭越ながらにも存じております。その志を滋養させていけないと、結局は、嫌々に、仕方なしに、適当にとなってしまい、あまり檀家・信徒様のためにならず、先々においても宜しくないのではないかとは存じます。・・』

川口英俊 合掌

2014年4月30日 9:48
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おきもち

川口 英俊
「僧侶は、悩む人に正しいくすりを調剤できる薬剤師であれ」 http:...

最後はあなたの気持ち!

ひかり様 はじめまして。
ご自分のお寺の事が気掛かりなら、檀家さん特に世話方や護持会など役員さんを交えて、ご家族共々お話合いしては如何でしょう。お寺は寺族だけのモノではありません。檀家さんのご懇志あっての共同所有の礼拝施設です。
檀家さんや寺族のお寺への想いが強ければ、結婚を慰留されるかもしれません。
その時に、ひかり様の気持ちがどう動くかです。
後悔の無い決断をするのは、最後はあなた自身なのですから!
そのあとに、ご自坊の今後をどうするかを色々なケース、例えば自分若しくは妹さんの子を入寺させる、廃寺または他寺との統合も視野に入れる、結婚を諦め寺に残るという選択もあるでしょう。
今の男性との交際が真剣なら、自分のお寺とも真剣に向き合ってみましょう。
勿論、彼とも真剣に相談して下さいネ!

2014年4月23日 14:52
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有り難し
おきもち

石川県金沢市内の城北地区鳴和町で浄土真宗本願寺派のお寺をお預かりしておりま...

「お坊さんと出会い、恋愛、結婚」問答一覧

お坊さんとの出逢いかた

お手間をおかけいたします 読んでいただけたらありがたいです。 私は40代という大きな年齢なのですが、まだ結婚を望んでおります。 これまでいろいろな職業のかたと出会い、恋愛などもしてきました。 結婚が遅れている理由はよく聞かれるのですが自分でもわかりません。 ここ数年はお坊さんという職業に憧れを抱いており、お坊さんを見かけると何故か安らぎを感じ、他の男性に目をむけることができずにいるのもあります。 数年前、法事でお寺に出かけ、いつも耳にするお経がとても居心地よく感じ、それからお坊さんに憧れを抱くようになりました。 普段の生活からお坊さんと個人的に知り合う機会は全くなく、インターネットで調べて婚活パーティーがあるときにはお知らせをいただけるように登録はしているものの、未だに参加したことはない状況です。 このような大きな年齢で、お坊さんに限らず結婚を望むなんて厚かましいので周りの人には婚活をしていることも隠しています。 お坊さんはどのようにして結婚までたどり着いておられるのでしょうか。 一般のかたと交流できる場はあるのでしょうか。 私はできればお寺に嫁ぎたいと考えております。 お仕事の大変さもインターネットで調べ、理解しております。 教えていただくことができればありがたいです。 よろしくお願いいたします。

有り難し有り難し 10
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住職さんとの恋愛について

はじめまして。心が苦しく、初めてご相談を聞いていただきたく…宜しくお願いします。 私は42歳バツイチ今年高校生になる娘と2人暮らしです。長年、シングルマザーで仕事と子育てに没頭していたら今の年齢になりました。 何度かこれまでにお付き合い経験はありますが、基本、子育て中心でしたので、ここ10年くらいは恋愛はしていません。 たまたま、ご縁があり住職さん(融通念佛宗)とお付き合いをさせて頂く事になりました。災害ボランティアをされたり、誠実そうな方でした。 私は僧侶の方とのお付き合いが初めてで、朝早くから夜までお忙しい仕事の様に感じており、彼の仕事を理解しようとし、すべて彼の都合にお任せしてました。 話は変わりますが、本題なのですが、 彼と性交渉をする事になり、これからこの人と少しずつ素敵な人生を歩んでいけたらいいなと思っていました。 元々、自分のモノに違和感があり婦人科で見てもらっていましたが、まれな体質な体(性器)であると言われてました。 突然、ある日、彼からどうしても合わない…気持ち悪いと言われ…別れを告げられました。 私は42年の中で初めて言われた言葉であり、とてもショックと共に、避妊すらしなかった彼にも少し怒りもわきました。 元々、性格がとても好きだし… これから末永くよろしくお願いしますと言われていた事もあり、真剣に交際出来るパートナーに出会えた事にとても嬉しかったです。 別れを告げられてから、急に冷たくなり…女性としてすごくショックです。 彼の本山は、乳児院、母子シェルター 保育園、様々な福祉の心の温かなお寺です。 私も福祉職でして。毎日、人の支援にあたる業務をおこなっています。 住職という方書きは別として彼自信の気持ちの言葉だったんだろうと思いますが、どうもやり捨ての様な気がします。 ですが、私は彼に見返り等を求めてはいませんし、ヒドイ言い方されてまで、彼にそれほど、心残りはありません。 ただ…住職というお坊さんなら信じてもいいかと思っていただけにショックもあり、聞いていただきたく思いました。彼は46歳です。 今のこのモヤモヤはどうしたらスッキリするでしょうか?またもうすぐ誕生日という事もあり、お坊さん名を彫って貰ったボールペンを購入してます。 捨てるべきか、渡すべきか、悩みます 長文になりましたがどうぞよろしくお願い致します

有り難し有り難し 22
回答数回答 2

お坊さんとの結婚

初めて質問させて頂きます。 読みにくい点も多々あるかと思いますが、宜しくお願いいたします。 私は今お見合いで紹介された、曹洞宗のお坊さんとお付き合いを考えています。 何度が食事などをしましたが、彼の人柄や考え方にとても好感を持っています。 ただ、やはりお付き合いとなると年齢的にも結婚を意識したものになります。 私は典型的なサラリーマン核家族育ちで、正直お寺に嫁入りは全く想像がつきません。 お寺ごとに様々なようですので、簡単に彼のお寺のことを書きますと ・お墓が五十基程度の小さなお寺、仕事は充分一人で回せれる量 ・人口40万人程度、田舎とも都会とも言えない都市の中心部にある ・彼は一般家庭育ち、親戚のお寺を継ぐかたち ・現住職さんは独身、同居する予定は一切無し(現在も別居) ・彼は専業のお坊さんですが、同じ宗派の大きなお寺のお手伝いへ定期的に行っています、繁忙期(?)は遠方のお寺にもお手伝いへ行くようです 色々と不安はありますが、私が今一番不安なのは金銭面です。 勿論気持ちが一番大事ですが、やはり生活していく上である程度お金は必要なので…。 前記の通り私はサラリーマン家庭で、その中でも少し裕福な方の育ちです。 退職金や手厚い福利厚生、安定した収入やボーナスなどがない中どう家計をまわしていくのか、全く想像がつきません。 また私は体が丈夫ではないので、家庭のことをしながらフルタイムでバリバリと働く、ということが出来ません。パート程度が限界だと思います。 私は親が自分に当たり前にしてくれたように、子供がいて本人が望めば、奨学金など負担をさせずに大学まで出してあげたいと思っていますし、その他金銭面で苦労や負担をさせてたくはありません。 そういった私が思う「普通の生活」は可能なのでしょうか。 長く、まとまりのない文章で申し訳ありません。 どうかアドバイスを頂けたら幸いです。

有り難し有り難し 9
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